2013年8月11日日曜日

酷暑と大渋滞の中でも、帰省できる人が羨ましい

 昨日から帰省ラッシュが始まっているようですね。子供が小さかった頃は、まさに大渋滞の中を帰省していましたが、最近はほとんど渋滞の中を走るということは無くなりました。
 誰だって酷暑で渋滞のなかに飛び込んでは行きたくないです。しかし家族全員で、まとまって行動するとなると、休みの関係から、どうしても、そうならざるを得ないのであります。また、お盆の時は他の人達も帰省してますから、久しぶりに会いたい人もでてくるというわけであります。
 我が家では、いつしか家族がまとまって移動するということはなくなってしまっています。おかげで酷暑のなか大渋滞の中にも飛び込むこともないということであります。これはこれで、なんかちょっぴり寂しいような気がします。
 それで、なんで車で帰省するのかといいますと、田舎は車がなければ、なんにもできない場所なのであります。運転することのない電車やその他の交通機関を使って帰省しても、都会のように交通機関が発達していないわけであります。路線バスだって一日に2本なんてことになっていたりします。それでも、まだあればいいほうで、すでに廃止になっている路線なんてものが多くて話にならないのであります。田舎に住むということは、古くても新しくても、軽でも普通車でも、どんなものであっても動く車が必須なのであります。
 だから帰省先に車なしで行った場合には、実家に貼り付けになってしまって買い物にすら行けない事になってしまいます。だから無理してでも酷暑で大渋滞を覚悟して車を使うことになります。実家の周りが、それほどオモシロイものに囲まれているかといいますと、田圃と畑以外になんにもなかったりして、それがいいんではないかなどという人もいますが、そう感じるまでは相当の年月を必要とするものであります。まして小さい子どもたちが一緒となるとそうもいきません。すぐに飽きてしまいますから。
 それでも、お盆に帰省するっていいなと思います。なんか羨ましい気がします。お正月とお盆に帰省するってそれなりのエネルギーを必要としますけれども、なんども言いますが、ジツに羨ましい限りであります。

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