2013年9月6日金曜日

次に車を買うのなら、2トントラックのワイドボディーでセミロング

 夕方、陽が陰ってきてから、洗濯物を取り込むことを忘れていたことに気がついて慌てて取り込みました。取り込んだ洗濯物はいつになく多くて山のようにでありました。それを畳むような気力は、すでにありませんでした。
 明日は妻も休みだからということで知らんぷりを決め込んでしまいました。今日はなんだか知らないけれど洗濯機を3回もまわしたのでありました。お天気は朝のうちはどんよりとしていて、途中で雨でもこぼれてくるような雰囲気もありましたが、お昼すぎにどうにか持ち直したようであります。
 なんとか今週もようやく終わりであります。今夜は呑み過ぎないように注意しないとね。ふーん、また出来そうにもないことをホザイていますよ。

 四国旅でも気がついていたのですが、車のハンドルの調子が悪くて、しょうがないので明日ディラーに持って行ってもらって修理することになりました。もう12年ほど乗っていますからね、これからあっちこっち壊れてくるのでしょう。ただ普段はほとんど乗っていないので、走行距離はまだ10万キロには達していないのであります。今の車だったら軽く20万キロは走れるのではないかと思ってはいるのですけれども、どうなるかはわかりませんね。
 今度買うのであれば、もし許されるのであれば、2トントラックのワイドボディーでセミロングがいいなと思っているのです。多分大反対されるでしょうけれども。それで、2メートルぐらいの高さの幌を被せるのです。そうです、「大草原の小さな家」に登場してくる幌馬車ですね。
 ワイドボディというのにも意味があります。私の身長が1,8mありますから、なんとか2段ベットを横にして入れたいのであります。入らなかったら縮めてもいいのですが。床下は60cmほど上げて全面収納庫にします。半分を畳敷きにし、残り半分をフローリングにします。本当はロングボディでもいいのですが、あまり大きいと街場のコンビニに入れなくなりますからセミロングなのであります。それだけのスペースがあれば、発電機から冷凍庫から流し台から全部置くことができます。屋根は全面ルーフキャリアにして、ソーラパネルを4枚ほど設置できるようにします。それから水タンクも設置します。これで快適な車上生活が送れると確信しているのであります。外観は運送屋さんのように絶対に目立たいようにするのです。絶対に目立たないというのが車上生活者の鉄則なのであります。
 なんで冷凍庫なのかといいますと、発電機を使わなくてはいけない時に冷凍庫に2リットルのペットボトルを3本ほど入れて冷凍してしまうのです。それをクーラボックスに入れて冷やせばいいのです。常時冷蔵庫に電気を使うといのは避けたいと思っているのです。ソーラ発電の威力次第ということですね。サブバッテリーを6個ほど設置するのであれば、家庭用の冷蔵庫を置くということも考えられますけれども。
 外観は幌でもいいのですけれど、内側に家を作っても良いような気もします。家というよりも部屋ですね。その時は周囲はウレタン断熱パネルを使って冷暖房効果が上がるようにして、家庭用のエアコンを設置するのです。室外機を設置する場所ももちろん確保します。その時はプロパンガスのボンベも20kgのやつを2本立てます。プロパンガスボンベは5kgまでが室内で使用してもいいという法律があるのです。家の外に置くのであれば20kgボンベでも可能なわけであります。また発電機も室外に設置すれば、走行中も発電することが可能となるわけであります。
 この計画は、かなり実現性があると思うのですが、このようなことをやっている人にお目にかかったことがありません。それに妻には大反対されるのが目に見えるような気がします。それほどお金もかからないし、実用的だしいいと思うのだけれども、皆さんはどう思いますか?。

 こうして私の妄想はどんどんと膨らんでいくのであります。

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