2013年9月18日水曜日

歴史認識のためのお勉強

 グンとすごしやすいというか寝やすい季節になってきました。今日も引き続き江戸時代の終わり頃から現代までの歴史の事を自分なりに調べて自分のためだけにアップしようかなと思っていたのですが、あたり前といったら至極当然の事でありますが、なかなか難しいのであります。それでも自分で思いつくだけの大きな出来事を羅列してみました。ただそれぞれの出来事の年を調べていないので、調べ次第にアップしていくことにしました。これまで一度もこんな作業をやった事がなかったので、それなりに勉強になります。
 以前に「大草原の小さな家」にハマっていた時に、日本では何時の時代に当てはまるのかに興味があって調べたのですが、”1836(天保7年)1月10日、チャールズ・フィリップ・インガルス(とうさん)、ニューヨーク州キューバで生まれる。1月3日に坂本龍馬が生まれる”となっております。ローラのとうさんと坂本龍馬は同い年なのでありました。こうやって自分の興味ある出来事と比較してみると歴史が俄然わかりやすくなってきます。
 イギリス(1760年)で起きた産業革命から70年後に龍馬もチャールズも生まれているのです。産業革命前と後では世界がガラッと変わってきます。それまでの農業を中心とした世界から工業を中心とした世界になって行くんですね。司馬史観では龍馬が明治維新での大きな役割を果たしていくわけでありますけども彼らが生まれてから31年後の1867年に明治維新が起こるわけであります。龍馬は明治維新を見ることもなく死んでいきますが、チャールズはまだ31歳ですから生きていますね。本当はこの時点でローラたちは何をやっていたのかを調べるとオモシロイのかも知れません。まだ旅をしているのかも知れません。
調べてみました。
 1867年2月7日、ローラ・エリザベス・インガルス、ペピンで生まれる。ローラは明治維新の年に生まれているのです。ですから、まだ旅には出ていないことになります。ニューヨークの近くの小さな森の小さな家で暮らしているのであります。

 それまでの日本は300年近く徳川幕府体制できたわけでありますが、その体制を維持できなくなって大政奉還となるわけでありますが、その原因にはイギリスの産業革命というものが深く関わっていることに気づかされます。本当はもっと深く産業革命の流れを追求すべきなのでしょうけれども、私にはそのような根気も能力も無いので、後で少しずつ追加するという形でやって行きたいと思います。
 現代の私達のライフスタイルの原型を形作ったのも産業革命以降ですから実に重要な出来事だったのだと思います。イギリスが東インド会社を設立して実質的にインドを支配したのはいつの時代だったのかも重要なキーワードになってくるような気がします。

【本日のまとめ】
  • 1867年(慶応3年)大政奉還
  • 1836年(天保7年)1月10日、チャールズ・フィリップ・インガルス(とうさん)、ニューヨーク州キューバで生まれる。1月3日に坂本龍馬が生まれる
  • 1760年代から1830年代イギリスの産業革命
  • 1600年徳川幕府始まる

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