2013年9月3日火曜日

「新」とつく高速道路はオソロシク快適でありました。

 お早うございます。本日も朝からカラッと晴れ上がりまして、絶好の洗濯日和であります。でも一日中暑そうな予感がしています。空を見上げてみますと、雲の位置が夏よりも一段と高く感じられて気分だけは秋の空であります。

 今回の四国旅行では何年かぶりに高速道路を使ったのでありますが、新とつく高速道路は素晴らしいですね。今回は新東名と新名神の二つの新しい高速道路を走りましたが、車線もかなり広く、路側帯も車線と同じか場所によってはそれよりも広く取ってあり、路面も新しいのでデコボコがまったくなく走りやすかったです。
 またトンネルも特筆するべきものがありました。まずトンネル自体が広く高さも充分にとってありますから、まったく圧迫感を感じないのであります。従来のトンネルの2倍かそれ以上の広さと高さに感じました。それにトンネル内の照明も明るいので走りやすかったです。従来のトンネルに入るとその狭さと暗さからかなりの緊張状態に陥るものでありますが、新東名・新名神とも快適に走らさせていただきました。
 ああいう快適な高速道路でこそ、妻に運転して貰えば私の疲労は半減するのですが、妻は怖がってどうしても運転するとは云わないので、仕方なしに全行程を自分で運転することになりました。一般道路よりかなり道幅が広く少なくても2車線以上、ところによっては3車線の道路はスピードこそ70kmから80kmを出さなくてはなりませんけれども急カーブがあるわけではないので運転しやすいことこの上ないものと思うのですが、どうしてもわかって貰えません。
 それにスピードを出すのが怖いのなら一番左の車線をのんびりと走ればいいだけの話です。そうすれば勝手に後ろから別の車線を使って追い越していってくれますから、これほど楽なものはないと思うのですが。
 むしろ、田舎の一般道のほうがよほど危ないです。片側一車線であれば、制限速度から10kmオーバーぐらいで走っていても後方にビッタリとついて煽られます。これって関西特有なのかなとも思います。こちとらは観光できているわけでありますから、別に先を急ぐ必要が、ひとつもないのであります。
 むしろ40kmぐらいでのんびりと風景を楽しみたいのであります。そのためにきているわけですからね。ある時からハエのように後ろにピッタリとひっついてくるアホ共をまったく気にしないことにしました。
 完全無視を決め込んだ途端に快適なドライブを楽しむことができました。あれで追突されたら、追突するほうが悪いですからね。その時は元示談屋の本領を発揮してフンダくれるだけフンダくってやろうかなとも思ったのですが、そういうワルは関西の方が一枚も二枚もウワテでありまして、当たり屋なんていうのはほとんどが関西から関東・東北に出向いてきて荒稼ぎをしていくのでありました。
 それから、トンネル内でライトを点けないという車が多いということです。田舎のトンネルは照明のないところが多くて真っ暗になってしまっているところでも、ライトをつけないのです。せめてスモールライトぐらいはつければいいのにと思うのですが、ライトをつけると何か損をするとでも思っているんでしょうね。「トンネル内ではライトをつけましょう」なんていう看板は完全無視であります。確かに一々ライト点けたり消したりするのは面倒だし、消し忘れも結構しますからね。ま、好きにしてください。

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