2013年9月5日木曜日

ソーラ発電キットなるものを発見した

 朝から雨模様で洗濯ジイさんとしては、昨日から天気予報をまったく見ていなかったので、いささかたじろいでしまった。仕方がないので部屋干しにして、扇風機を最大の強にして回し続けておいたが、午後になってしばらくしたらお日様さんが顔をだしたので、慌てて外に全部の洗濯物を出しました。なんとかそれで夕方には乾き上がったようであります。明日はどうなんだろうかとチラッと心をよぎるが天気予報を確認するのが面倒だったのでそのままであります。明日の天気がどうであろうが、そんなこととはお構いなしに洗濯はしなくちゃいけないわけでありますから。


 ソーラ発電キットなるものを発見した。写真はたまたまヒットしたやつを掲載しただけであります。他にもたくさんのキットが発売されているのを知る。なぁんだこれらの製品を使えばいいだけのことではないかとちょっと安心する。
 値段もそう高くない。別に売電しようとも思っていないし、家中の電力を賄おうとも思っていないのであります。将来車上生活する時のために実験をしてみようと思っているだけの話であります。果たして現在持っているサブバッテリーシステムでパソコンをどこまで連続動作をさせることができるかというのが一番の課題なのであります。必要とあれば増強しなければならないだろうけれども実際に生活をしてみなければ見当がつかないのであります。
 メールチェックやネットサーフィンをするだけなら、それほど大げさな電源を必要とはしないだろうけど、大量の画像処理もするし、動画編集なんてのはあたり前だし、プログラミングも普通にやるとなると家にいる時と同じぐらいの環境が欲しくなるのであります。
 車中泊で1週間ほどの旅行であれば、まったくそんな事を考えなくてもいいのだが、最短でも2,3ヶ月、最長で2,3年周期の車上生活となるとそうはいかない。それにスキャナーやプリンターも必需品となるだろうから現在自宅で使用している環境にできるだけ近づけなくてはならないだろうと思っている。早い話しが現在の4畳半の仕事部屋をもう少しコンパクトにして移動することを考えているのであります。
 車上生活はもろに生活空間の移動なのであります。モンゴル草原をゲルに住みながら移動して放牧の仕事をしている遊牧民を参考にしているのであります。向こうはゲルという簡易ハウスを使用しているが、こちらは車を家として使用するだけのことであります。
 最近の遊牧民の生活必需品はソーラパネルに衛星放送受信用のパラボラアンテナみたいであります。当然液晶テレビも備えていますね。なんだか羨ましくなってしまいます。前世はモンゴル人だったかのかも知れないと本気で思う今日このごろであります。

 これまで、数えきれないほど車中泊で旅をしてきましたが、行く先々でキャンピングカーで旅をしている団塊世代に遭遇します。半分以上羨ましいなと思わんでもないけれども、あれは1年ほどしたらきっと飽きるだろうなと思うのであります。
 そのペースにもよるだろうけれども半年もすれば楽々日本一周ができてしまうと思う。退職金の大枚をはたいて高価なキャンピングカーを手に入れて最初はワクワクドキドキだろうけど、それも最初だけの話だと思う。少なくても私はそんな生活にはすぐに飽きてしまうと確信していますし、もう散々車だけで旅を続けてきているのでわかるのです。
 私の場合は旅はどうでもいいでのです、たんに生活する場をちょっとずつ変えるというところにあります。ですから自立した電源のシステム構築が成功の大きなカギを握ることになります。これらのシステム構築は自宅で数々の実験を重ねることができるのであります。それらをやってみようと思っているだけのことであります。
もちろん遊びであります。
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