2013年9月3日火曜日

車上生活ではなく「モバイルハウスでの生活」とすると聞こえはいい

 車上生活というとなんだかホームレスの延長のように捉えられてしまいそうなので、「モバイルハウスでの生活」という言葉をでっち上げてみました。なんだって物はいいようですからね。この言葉で都合が悪いようでしたら、もっと違う言葉をでっちあげようかと思っています。いいですよね「モバイルハウス」ってのは。
 現代生活において電気の占める割合というのはかなり大きいものだと思います。自分の仕事をするにも電気が必要ですし、通信設備も電気を必要としています。情報の収集や冷暖房も電気を必要とします。
 一部は電気でないものと代替をすることも可能ですけれども、現代においてはそれは却って厄介なことになってしまいます。例えば暖を取るのに薪ストーブを使うとすれば、肝心の薪をどこで購入するのかという問題になります。もし仮に薪を安価に手に入れられたとしても、それは嵩張ってかなりの重量になってしまいます。それに燃え残った灰をどのように始末するのかというのも問題になります。
 キャンピングカーなどではFFの石油ストーブやガソリンを燃やすストーブを取り入れていますが、これとてファンを回転させて排気ガスを外へ排出させるために電気を必要とするわけであります。

 照明をLEDランタンからロウソクや石油ランプにするということもありますが、狭い車内で裸火を扱うということはかなり危険であります。やはり電気を使ったほうが安全でありますし、各機器も安価にどこででも手に入れることができるのが便利なわけであります。

 だから「モバイルハウスでの生活」とはとにかく独立した電力を手に入れるということが最初の課題となるわけであります。理想とすれば同じ場所に留まって、1ヶ月ぐらいの間、24時間パソコンを立ちあげぱなしにして仕事ができるということなのです。この際冷暖房のことはあまり考慮しないことにします。なぜかといいますと、暑い夏には冷房の必要のない高い場所か、北海道あたりにいるということにします。逆に寒い時期には本州の暖かい場所に移動しているということを前提にするからであります。
 またそれでも耐えられない時には自宅に逃げ帰って冬眠をしてしまうということでありますから、そう深刻に考える問題でもないような気がします。

 そこで昨日到着したのが停電・アウトドア対応 独立型太陽光発電と家庭蓄電であります。モバイルハウスではどうしてもソーラ発電は必需品なのではないかと思い研究してみることにしました。
 結構薄い本なのでありますが、電気関係がまったくわからない私にはかなり難解なものであります。一度パラパラとめくっただけで、こんなもの買うんではなかったという後悔の念が押し寄せてきました。それでも、自分でも笑ってしまうほどの貧乏な私が1050円もの大金を投じたのですから、なんとしてでも理解しなくてはいけません。もう少し電気のことを勉強してみたいと思います。
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