2013年10月15日火曜日

昨日はもってのほかを食べました

昨日はもってのほかを今年はじめて食べました。大変おいしかったです。
なんて書きますと、「こいつ前からおかしいとはわかっていたが、とうどう完全にイカれてしまったらしい」なんて思われかねませんね。以下は「おいしい山形」というホームページからの引用であります。
数ある品種の中でも、独特の香りと風味、味の良さで『食用ぎくの横綱』と評価されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。正式には「延命楽」と呼ばれる品種だが、県内では「もってのほか」という愛称の方が広く知られている。名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしい。近年テレビのクイズ番組で、ユニークな名前をもつ食用ぎくとして出題されてから、知名度は一気に全国 区だ。
 「もってのほか」は、食用ぎくの中では晩生で、収穫は10月下旬頃から。花びらが筒状に丸まった管弁なので、しゃきしゃきとした歯ざわりに特徴がある。
 イカれていると思われなくて良かったです。連休の3日間は朝から晩までビデオ編集に没頭しておりました。昨日の夜に途中までしかできていなかったけれど、試しに大画面で見てみたいのでビデオファイルに書きだそうとしたのですが、3回も失敗しまして、ガッカリであります。
パソコンもソフトも64ビットになりまして以前とは比較にならないほど編集作業は楽になったので油断していたのです。6分ほどのムービーに変換するのになんと2時間半もかかるのであります。そんなに凝った画像にした覚えがないのですが、ビデオファイルに変換するのにはかなりのマシンパワーが必要なようであります。
失敗した原因は、あまりの遅さにイライラしてPCが固まっていると勘違いをして中断させてしまったのでありました。なにか私のやり方が悪いのか今のところは判断できません。ちょっとだけ思いついたのは途中でレンダリングだけを済ませておいて書き出せばいいのかも知れません。試してないからこれもアテにはなりませんけれども。
何度か中断させたら、こんどはPremiereProのほうがイジケてしまって、「書き出し」のボタンの中の「メディア」の項目が押せなくなってなってしまいました。これには本当に困ってしまいました。
「これは器械も疲れてしまっているのだろう明日まで休ませてやるか」と思いスイッチを切り、次の日に「休養たっぷりだろオマエ」といいながらスイッチを入れましたが、あたり前といったらあたり前な話でありますけれど、昨夜と同じでありました。
早朝2時に起きてから格闘すること2時間で、どうにかこうにか「書き出し」のスイッチが正常に動くようになりほっと一息です。ようやく変換作業を開始したので、こんどは他に動いているソフトを全部閉じて万全の体制で臨みました。
完全に終わるまできっかり予測時間の2時間半でありました。これは夜の寝ている時にしか出来ない作業ですね。たった6分でこれですからね。昼間の忙しい時間にこんなことをやるなんてのは、それこそ「もってのほか」であります。お後がよろしいようで・・・・・・・




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