2013年10月13日日曜日

PremiereProを使用してのVTR作成は今のところ旨くいっている。

 本日は一日かけてPremiereProを弄(いじく)って四国旅で撮影してきた写真をビデオにする作業をやっていたので、お絵描きソフト練習での成果物は写真の背景ぼかし以外はありませんでした。

 今回は私的に鑑賞するものとYouTubeにアップするものと2種類を作成しようと思っている。バック音楽を何気に6分ほどの長さのものを選択したら、これが結構長いのです。長すぎるのです。
 6分の長さに静止画を貼り付けるってのはかなりシンドいことであります。お気に入りのディランのRomance In Durangoだったのですが、5分44秒と6分近いのです。PremiereProで本格的に編集作業をするのは今回が初めてだということもあって、アキラメました。どこかで長くても3分程度の曲を探すことにします。

 本日は当初目論んでいた、やりたかった効果のほとんどを埋め込んで結構満足しています。そうだ、忘れていた、ナレーションをつけるってのはまだまったく手をつけていないのであります。これこそが、今回の目玉の技術でありました。これがやりたいばっかしに今回VTR制作を始めたのでありました。明日一番に試してみようと思います。
 またIllustratorやPhotoShopで作成した画像を画像ファイルにすることなしに直接PremiereProに貼り付けてリンクを貼ってみました。埋め込みじゃなくて、リンクですから、当然リンクした画像をIllustratorやPhotoShopで修正すると瞬時にPremiereProに反映するのを確認して大満足であります。ま、この機能はほとんど使うことはないとは思いますけれども。

 またかなり前に試したのは、Flashでアニメ動画を作成してPremiereProで読み込めるかというのを試してみたら、何の問題もなく動きました。これでやろうと思えば簡単なアニメーション映画が作れると確信したのであります。もっともAfterEfectが使えればFlashなどは使わなくても済むのですが、今の私にはAfterEfectは敷居が高くて歯がたたない状態なのです。分厚い参考書も買ってはあるのですがさすがにこれを習得できるかはまったく自信がないのであります。
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