2013年11月1日金曜日

写真を加工するのは好きだけど、撮る方は・・・

どさくさ紛れに11月になって、一息つく間もなく金曜日になり、そしてただただ慌ただしく今日も周囲はどっぷりと闇に包まれてしまいました。なんだか私の周囲だけに限ってかなりセッカチに時間が流れていっているような気がしてなりません。どうしたもんだか。

ちょっとだけビデオ編集をして気がついたことがあります。写真やビデオをこれだけ利用しつくしている割には、あまり撮影するのは好きではないのではないかということです。本質的に面倒くさがり屋なのだということであります。
写真が好きだという人は、ちょっと出かける時にも大型の一眼レフは別にしても小さいカメラを持ち歩くものであります。私にとっては小さいカメラすら邪魔に感じてしまうのでありますから推してはかるべしであります。だいたい四国旅行に行くのに、充電器と予備のバッテリーをそっくり忘れていくような不心得者ですからね。
ビデオ撮影なんてものは面倒臭いの極地でありますね。自分がビデオを撮影している間は何もできないわけであります。これが一番嫌ですね。それに比較すればですね、写真は思いついた時だけシャッターを押せば済んでしまうわけでありますから。だから私は決して写真やビデオの愛好家ではないのであります。

それでていて前述とは相矛盾するようではありますが、写真やビデオの編集作業は決して嫌いではないのではないかと思い始めているのです。写真を選別したり加工したり、イラストやアニメを加えたり、音楽ソースを探してきたり、ナレーションをつけたりという一連の膨大な作業を多くの時間をかけて黙々とやっているのが不思議であります。最近はその気の遠くなるような作業を通して気がついてきたことがあります。
いくら加工してみても元の画像がダメなものには限界があるということです。また写真やビデオを撮る場合は最初に簡単でいいからストーリを2つぐらい用意して置くべきなのだということです、これってプロのカメラマンであったら当然やっていることだろうなということであります。私のように行き当たりばったりの思いつきだけでは撮ってはいないということでありましょう。

現在3つのサイトの構造定義に追われており、お絵かき、動画関係はちょっとお休みしております。構造定義はようやく順調になってきており、それが終わった時点で再び関連する画像や動画作成に入ることになります。ようやくいちいちモドカシク思わなくても作業が進むようになってきたと感じる今日このごろであります。そろそろ仕事を切り上げましょう。
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