2013年11月20日水曜日

犬騙しの道具を求めて

お日様が最高に暖かくなった頃をみはからって散歩にでる。愛犬ゴンは嬉しそうであります。背中に日差しの暖かさを目一杯に受けると、なんとシアワセな散歩なんだろうと感じてしまいます。
本当はドンドンと遠くまで歩きたい衝動に駆られるのですが、調子に乗ると必ずしっぺ返しがきて、次の日は筋肉痛で動けないなんてことになるから、ここ数日は同じコースを同じ距離だけ歩くことに決めている。
しばらくはこの距離で慣れておいて、もっと距離を延ばしても大丈夫となった時に少しだけ延ばすことにした。石橋を叩いて渡ることに方針を転化したことになります。
筋肉痛はいくら体を使う仕事ではないといっても、やはりこたえます。普段からそれほど集中力がないのに、その最初からない集中力を根こそぎ奪われてしまいますから、要注意であります。
それでも、なんだかんだで約1時間半ほどの時間を要してしまいます。犬走りの草原で犬を走らせますが、最近は私と鬼ごっこをしないと真剣に走らなくなりました。しょうがないから追いかけるマネをしてやると、喜んで走り回ります。これとて結構疲れます。そこで考えました。何か放り投げて取ってこさせれば私自身はそれほど動かなくて済むわけであります。本当はスリスビーなんかがいいなとAmazonで検索したのですが、送料なんかを含める1000円を超えることになります。
次男と昼メシを食いに行ったついでにそんな話をしたら、100均で売っているかも知れないということで、食事の帰りに寄りましたら、フリスビーは売ってませんでしたけれども、ビニールの手頃なボールが5個ほど入って100円で売ってましたので、それを購入してきました。
これを投げて遊ぶものなら大助かりであります。明日アイツがうまく騙されてくれれば万々歳でありますけれども。

「HTML5の本質とはJavascriptの塊だと看過するにいたりました。」
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