2013年11月3日日曜日

最強のホームページ考

動画やアニメーションには文字列よりも数倍、いやひょっとしたら数十倍の表現力があるというのは理解している。実際今回お絵かきや動画ツールの使い方を学習をするのに用いたものの多くはネット上にある動画であります。
以前はプログラミング言語を理解するのには書籍を購入して丹念に活字を追うことから始めた。それが黎明期においてごくあたり前の手法であったと思う。それに反して今回は活字を追うという行為はほとんど無かった。
それは、まったく無かったということではないけれども、逆に動画だけではどうしても理解できないことはネット上の活字を検索して理解できるまで、じっと深く読み込んだ。それでも学習の90%ぐらいは動画を最大限利用したのであります。

今回リニューアルのための3つのサイトを構築して当然のごとく思いついたのは、動画を最大限利用することであります。それは可変グリッドを使用して、ひとつのホームページでスマホ・タブレットPC・ディスクトップの3つのマルチデバイスに対応するという夢のようなサイトを構築して思いついたことがある。
それは最初に動画でそのサイトの内容をすべて説明しきってしまうということです。もっと具体的にいうと、スマホの最初の画面に一杯に動画を表示して、そこの画面を移動することなくそのサイトの概要を説明しきってしまおうということなのです。
ディスクトップの大画面上では一番上の左側がそれにあたります。ようはヘッダー部分ですね。大概の場合それで事足りてしまうのであります。

しかし、実際はここから云うことが重要なことなのであります。その動画ひとつだけで事足りてしまうのかといえば、本音をいえばそのとおりでありますが、それでは検索した時に上位にくることはあり得ないのであります。
だからそれに続くキーワードを含めた大量の文字列が必要となってくるのです。この部分を手抜きすれば、それはサイトしてては成り立たないことになるのであります。で、それだけで済むのかというと、そこに言語の構造化を行わなければならないということであります。これを世の中ではSEO(SearchEngineOptimize)検索エンジン最適化というのであります。これを行えない自称プロというホームページ制作者というのが多く存在するのであります。そのほとんどはその言葉すら知らないなんてのが現実なのではないかと思います。

もっとわかりやすくいえば構造化言語を使用するというのはHTMLの構造タグを素直に並べていけば、それで70%は終わるのですけれども、これが意識していないとかなり難しいことなのであります。これ本気でやってみればわかります。言い方を変えれば自分の文章をきっちりと章立てで組み立てられるかという話に行き着くのであります。
私のように普段から章立てもクソもないメチャクチャな文章しか書けないやつには尚更のことなのであります。ほとんど地獄です。

本日も気がつけばどっぷりとした闇に包まれてしまいました。もう少し粘ったら早めにオシマイにすることにします。
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