2013年11月8日金曜日

近所に旨い廻る寿司屋をみつけた

天気の良い一日でありました。お昼をを作ろうと台所に立って何を作ろうかと冷蔵庫や食料棚を物色していたのだが、どうも本日も自分では作りたくなかった。
そうしたら、非番の次男がやってきて「お父(とう)、寿司食いにいこうか?」というので、すかさず「早く行こう、とっとと行こう」と応えたので、いささか面食らっったようでありまして、慌てて準備をしていました。
なにやら、職場で「あの回転寿司は、安くて旨い」なんていう評判を聞きつけて、行ってみたくなったらしい。私も回転寿司は好きであります。何よりも早く食えて値段も手頃なので、結構一人で行くことも多いのです。生来の人見知りなので、一人で食い物屋に入るというのは苦手なのでありますが、回転寿司だけは違います。一人できている客もたくさんいるし、何よりも座ったらすぐに食べられるし、食べ終わったらすぐに帰ることができるのが何よりもいいのです。
近所には結構な数の回転寿司があり、それらは全て試しており、最近は行く店が固定化しておりました。あんなもんはどの店も大して変わりが無いという結論でありましたが、今回次男のお薦めの店は確かに彼の職場の評判どおりになかなか旨かったのであります。これからはその店に馬鹿のひとつ覚えのように通い続けることでしょう。
実は連休の最終日の月曜日に妻を連れて、前の定番の廻るお寿司屋さんに行ったばかりでありました。なんだかんだいっても月に3回から4回は行っていますね。あまり安いところだと放射能が心配ですけれども、普段そうたくさん魚を食っているわけではないからと必死に自己弁護してごまかしています。
大抵の店にはメニューにどこどこ産のなになにと表示してありますが、無論そんなもの信じているわけがありません。福島沖で獲った魚を茨木や宮城の漁港に水揚げして大量の福島産の放射能魚が出回っているのは周知の事実ですからね。最近の食品偽装なんてのはそれに比較すれば可愛いもんだと思いますね。特に単価が安い回転寿司なんてのは、まったく信用なりませんからね。こうして段々と麻痺していくのでしょう。これを政府は自己責任だというのであります。こんなもんも自己責任ならば政府なんてものはいらないということでしょうね。

とかなんとかホザイているうちに、本日もかなり早い夕暮れとなってしまいました。そうそう、昼メシを食って原子力の力を体内に溜たので、犬を連れて2時間ほどの散歩に出かけました。途中かなり広い空き地というか公園のようなものがあったので、犬を放すと、狂ったように全力疾走で駆けまわりました。これはいいなと思い、犬が疲れて、休みそうになると、ちょっかいを出してやると、また全力で駆けまわるので、それを十回ほど繰り返してやったら、さすがに疲れたらしくぐったりしてきました。
これまで家の近くに人の気配を感じると吠えて煩かったのが、散歩から帰ってきたら、まったく声が聞こえなくなりました。これは、なかなかいい遊ばせ方を発見したものであります。
と、犬の疲れ具合だけを喜んでいますが、当然自分も同じように疲れてしまっているわけで、もう結構全身がダルい状態であります。犬を笑っている場合ではありませんでした。たぶん明日はダウンしていることでありましょう。
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