2013年12月20日金曜日

HTML5はJavaScriptの塊なのであります。

いよいよ、今年も押し迫ってきましたね。なぁんて心にもない挨拶で始めてしまいました。最近は今日の次は明日っていう感覚のなかだけで淡々と生活していますから、あまり押せ迫ってきたなんていう感じは無いのであります。ただ世間並みに私も忙しいのだと見栄を張ってみたかっただけのことでした。
ここ数日は一段と寒さが増してきたようであります。冬ですからね寒いのはあたりまえのことですから、どこぞのワイドショーのようにことさらに大声をあげる必要もないことだと思うのだが。

さて、相変わらず朝から晩まで新たなホームページを開発しているのですが、最近はどうしても動作しないで七転八倒するということは以前に比べれば少なくなったような気がします。だからといって決して開発が順調に進んでいるとは言いがたいのも確かなのではありますけれども。
また新たな機能盛り込んだ際に、「とにかく動作すればいいや」の電脳職人を目指しているとは思えない精神が垣間見えるのは、いささか情けないと反省はしているのです。ただあまり、原理原則にこだわっていると、いつになっても完成することがなくなってしまいますので、そのあたりの兼ね合いが難しいところであります。
以前にちょっとだけ書いたのですが、「HTML5とCSS3での開発はJavaScriptの塊になってしまう
」ということですが、それは本当のことであります。とくにレスポンシブWEBなんてのを目指し始めますと、もうそうせざるを得なくなってしまいます。そして私はJavaScriptの表面だけしか理解していないのであります。それらの面倒な作業はぜーんぶDreamweaverに任せてしまっています。
それにFlashを使わずにEdge Animateで動画を作成するとなりますと、これもJavaScriptの塊であります。で、気の利いたタブやAccordionなどを使いますと、またまたJavaScriptの依存ファイルとコードがどかどかと入ってくるわけであります。
最初の頃はこのJavaScriptの多さに違和感を覚えましたが、やっているうちにそれがあたり前のような感覚になってしまいました。これからのホームページ制作ではJavaScriptは必須の要件になっていくでしょうね。
いやすでにホームページはJavaScriptの塊になってしまっているのであります。
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