2014年4月21日月曜日

あれ?気づいてみれば病院のベッドの上でありました。

数日前からとある病院に入院しています。入院するぐらいだから、私の体の一部分もしくは広い部分のどこかがひどく壊れているのであります。もう5日目ぐらいにはなるのではないかと思われます。3日目ぐらいまでは数えているのですが、それ以上になると急に曖昧になってしまいます。

どこが壊れているかは私のプライバシーに大きく関わる問題ですから明かすことはありません。ま、そのあたりの事情はお察しいただけると助かります。
とんだ入院騒動で連休の旅行計画もおじゃんになりました。それよりもなによりも郷里で大変お世話になった叔父さんが亡くなったのに、まったく動けないという醜態をサラケ出してしまいました。まったく間が悪いというのはこういうことをいうのでしょう。

病院のベッドの上にノートパソコンを持ち込んだら怒られるかと思ったら、まったくそんなことはなくて拍子抜けしてしまいました。
もっともこの文章は明け方の4時頃に真っ暗な中にポメラで打鍵しているのですけれども。こういう時のポメラの使い勝手の良さには適わないものがあります。単3電池2個で動作するし、スイッチを入れればすぐにでも文章を打ち込める手軽さに感動しているのであります。いかにノートパソコンといえどもこうはいきません。立ち上がるまでいろいろと手続きを踏まなくてはならず、ついつい面倒になってしいます。
しかし、本格的な仕事をするには絶対に必要なわけでありまして、入院してすぐに看護婦さんにノートパソコンを持ち込めるかどうかを打診したら却って怪訝な顔をされたわけであります。こうして私の狭いベッドの上は、大型のノートパソコンにiPhone2台・iPad・ポメラ・ソニーの小型ラジオ等々電子機器で埋め尽くされることになったのであります。
ま、入院3日目頃から完璧な仕事場に大変身を遂げたわけであります。

ただ入院5か目ということであり、いろんなところを切り刻まれたり、数え切れないほど注射や点滴をうたれまくりまして、私の体はかなりぐったりしているのです。したがってどうしも頭の中は仕事モードに一気には突入してはいけないでいるのでありました。

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