2014年5月1日木曜日

退院してからの散々な日々・・・・。

大変ご心配をおかけしました。
4日ほど前にヨレヨレで退院することができました。退院してからの今日までの4日間の自宅療養が一番辛かったのであります。
普通どう考えても入院する前よりも体が楽になって退院するでしょうが、退院してからが地獄の日々だったなんて、実に笑えない状態に、何度も一人自分の不遇さに枕を濡らしたのであります。

ああ、もうやだやだ

というのも、退院間近になってなんとインフルエンザA型というものを、どこで貰ったのか罹患してしまいまして、高熱がでてしまい。リレンザっていうのを貰って、ていよく病院を追い出されてしまったのであります。
入院した本命の病気よりもこのインフルエンザのほうが数十倍、いや数百倍も苦しくて、心身ともに徹底的に痛めつけられてしまいました。

どうにか昨日あたりから熱も引いて、布団から這い出ることができるようになりました。ただまだ体力がついていないため体がフラつきますのでまともでないことを感じます。これもおそらく時間の問題だろうと思ってはいるのですが、この駄文ひとつ書くのにもかなり苦労してしまいました。とにかく長くディスプレーの前に座っていられないのであります。

これまで健康オタクを心の底から軽蔑して生きてきたのですが、これからは少しだけその考えを改めざるを得ないなと思うようになりました。そしてベッドに縛り付けられて強く決意したことは、もっともっとオタクの道を極めなければならいということです。
他人(ひと)様がどのように評価しようが、それは私にとってはどうでもいいことなのです。問題は自分の中のオタク度がどこまで昇華できるかどうかにかかっているということです。そうでないと、自分の生きている意味をまったく感じることなく終わってしまうという恐怖だけなのでありました。

「あいつ前半はどうってなかったけれども、後半はかなりなオタッキーのレベルに達して逝ってしまったのだから、あれはあれで結構シアワセだったのでないか」
なんて評価してくれる物好きがいないとも限らないですからね。

「でもなー、基本的にはテッテイしたバカだったけどな」

ふ、ふふ 人の噂も四拾九日といいまして、生きてきた証なんてのは息絶えてから四拾九日も過ぎてしまいますと、雲散霧消してしまうものなのであります。そうでもしないと地球上のメモリーの記憶容量をすぐに超えてしまってパンクしていまいます。次から次へと次世代が育ってきているのですからあたり前のことであります。

ウーン、治療しなくてはいけなかったのは頭だったのだな、今頃強く思っています。
明日はもっと元気になっていることだろうと・・・・・・・・・
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