2014年6月19日木曜日

以前の私はどこへ行ってしまったのだろうか

状況はようやく落ち着いてブログを書けるようになったらしい。状況がいかに好転してもいかんせん持ちあわせている脳みそが格段に劣るものだから、中味は相も変わらないくだらない内容に終始してしまうのはいかにも惜しい気がするのだが、こればっかしは自分ではいかんともし難いものであります。自分ではどうしようもないものにいつまでもこだわっていてもしょうがないので、当然開き直ることにする。もっとも開き直るしか手段はないのでありますけど。

昨日は診療の予約日は一週間も先だったのですが、病院へ行ってきました。一週間も不安に苛まれて暮らすよりも無駄でもいいから行ったほうが良いという家族の強い意見を渋々ながら受け入れる結果となったわけであります。どうも先々月の入院騒ぎ以降は否応なく家族の意見に従わなければいけない立場に逆転してしまったようで、どうにも歯がゆい思いもあることはあるのでありますが仕方ないことであります。
一昨日二番めのあんちゃんが病院に電話を入れてくれたのですが、朝の8時半受付けで11時まで一般外来でないと診察は難しいといわれたので、次の日の早朝に一番上のあんちゃんの運転で病院に向かったわけであります。
最近は車の運転すら、やらせてもらえず、最後に運転したのはいつだったのかも忘れてしまうほどであります。
一般外来ですから相当に待たされる覚悟をしていたのですが、ほとんど待つことなく診察がはじまりました。各種検査だなんだで半日かかってしまいましたが、最初に危惧したほどの病状でもなく安堵とともに帰宅することができました。
しかし、診療受付から、精算まで全部家族がやってくれますから、益々独りでは病院に行けなくなってしまっていることを感じます。なんとなく頼りになるような、情けない自分を否応なく見せつけられているような複雑な心境であります。
最近は買い物すら「オヤジ、買い物いくけど何か買ってくるものはあるか?」と問われてしまうと、たまには体力つくりのために歩いてスーパーに行こうかなんて思っていても、ついつい頼んでしまうのでありました。なんとかしなくてはと少々焦ってはいるのですが、万全になるまで我慢することにしています。果たして万全になることになってあるのだろうかという不安はあるのですが、その都度強く打ち消すことにしています。
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