2014年8月9日土曜日

10年落ちの車検の代車が新車だった?!

車検が上がったという電話を貰ったので、支払いを兼ねて車をディラーに取りに行った。

「ところで、代車で借りた車は何年落ちなんですか?」
「えーと、あれはですね、現在売り出している新車です。いつもは試乗車として貸し出しています。」
「ひえーーーー、シンシャ?!」

驚きましたね、高々車検の代車ごときに新車を繰り出してくるとは、よほど他の車が無かったか、新手の営業手法なのでありましょう。こんなことは初めてのことであります。もし、これが新手の営業であるのであれば、相手をちょっとだけ見誤っていることになります。なぜなら、新車を買えるほどの経済的余力などはまったく無いことであります。

一番上のあんちゃんはオートバイでのキャンプを楽しんでいます。オートバイですから持てる荷物に大幅な制限があります。最近はひとつひとつの道具を吟味してコツコツと揃えているのですが、彼の揃えた荷物を前にして談義するのが実に楽しいのであります。笑ってしまったのは畳むとA4ぐらいの大きさになるソーラ充電器であります。広げるとA4が4枚のソーラパネルになります。これは昨日届いたばかりで、どこまで実用的なのかはわかりませんが結果を聞いてみたいと思っています。今の若い人はアウトドアと云っても電子機器で重装備していますから、どうしても充電装置が必要になるのでしょう。それは私でも同じでありますが、なにせ車ですから、大きくて重いサブバッテリー装置を装備していますから、必要とあれば電子レンジまで使用可能になっています。
で、次世代の車中泊車の選択肢となると2トン以上のディーゼル・ハイブリッドの商用トラックが理想となるわけであります。そのぐらいになりますとバッテリーの10個や20個は楽に積めますから、必要に応じて屋根部分に家庭用のソーラパネルを敷き詰めれば電源には困らないということになりますからね。
「そこまでやってどうするの」と云われてしまいますと、何も言えないのでありますけど
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