2014年8月14日木曜日

サアーダがやってきて

昨日友人のサアーダから電話があった、「明日は家にいるか・・・・」と聞く、何を今さら、ここのところ体調不良にかこつけて、ずーっと引きこもりをしているのを知っているくせにと思ったのだが、

「ああ、一日中いるよ」「ところで、なんでこんな時間に電話なんかしてきたんだい?」
「何いってるんだい、世間ではお盆休みの真っ最中なんだよ。」

サラリーマンをやめて久しいので、世間にはまだお盆休みなるものが存在していることに驚いた。このあたりが世間とはズレまくっている証拠なのでしょう。

午前中ほどなくしてサアーダがやってきた。とりとめの無い話が続きます。男同士で良くこれほど話ができるものだと毎回不思議に思うのだが、昼メシを食べに行っても話は続き、帰宅してからもダベリは続くのでした。いつもはこれに妻が加わるのだか、本日は世間並のお盆休みではなく仕事にでかけておりました。
もう、一人、サアーダと共通の友人で、朝もはよから夜の更けるまで話をする、Iという男がいるのだが、残念ながら今は島流し、いや、大陸流しになっているので年に数回しか話をする機会がないのであります。近年はIが帰国すると、サアーダを呼び出して3人でダベルことが多くなっているのであります。

最近はシステム関係の仕事から遠ざかっているので、ところどころついていけないところもあるが、そういうのは億面もなく聞きまくることにしている。それでも悲しいかな理解できないところが多々あるのは仕方ないことだろうと諦めてはいるが、わからないなりにもジツに刺激にはなる。もうシステム関係の仕事に戻ることはないとは思うのだが、なんとなくカシコクなった気になるからそれはそれでいいのだと思う。

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