2014年9月7日日曜日

賄う辛さに音をあげて・・・・・・

以前には、どこか気に入った田舎を見つけて暮らしたいなと思っていだのだけれども、最近はまったく思わなくなってしまいました。
自然だのアウトドアだのなんて口では云ってますけども、結局都会ぐらしのほうがずーっと刺激的だし、快適なんですよね。
都会ぐらしに疲れた時だけに、道具を車に積み込んで気軽にでかけていけばいいだけの話なのです。地方と都会の2元ぐらしがいいなと思っています。もうひとつは、家とホームレス(車上生活)の2元ぐらしですね。
同じような考えで田舎のほうに別荘を持つというのにも一時期憧れたのですが、別荘を手に入れるためには、どれほどガンガラなければいけないか、また運良く手に入れられたとしてもそれを維持管理していくためにはどれほどのパワーがいるのかに思い巡らすと、これも得策ではないような気がしてきて考えないようにしました。
田舎では買い物するにも大変です。私が気に入る場所なんていうのは、どこも大変に辺鄙な場所ばかりです。そこで生活するとなると、いつものふざけたような車中泊のような具合にはいかないのです。
長年地方を放浪していると潰れてしまったスーパーをたくさん目にすることになります。ガソリンスタンドは都会でも潰れてしまうところは目につきますけど。
ところが自宅周辺には歩いて買い物にいける場所にあらたにスーパーが開店してくるのです。スーパーとまではいかなくてもドラッグストアーなんていうのも数カ所進出してきています。
病院も大小まぜあわせてたくさんあります。齢(よわい)を重ねてくるとどんどんと保守的になってくるものであります。それはそれで由としているのであります。

写真の空はすっかり秋の空になっていたのですね。一見穏やかそうに見えますけれども結構強い風が吹いていて寒いのです。ただ自宅にいたのではこのような空を薄ぼんやりと時間の経つのも忘れて眺めれるなんてことはできませんからね。
もう、温泉にも入ったし、夕食の準備もできているし、他は読書をするか酒を呑むかぐらいしかやることがないのです。
昨年の同じ時期には、四国旅をやっておりまして猛暑の中を走り回っていたのを思い出します。同じ日にはたしか徳島の日帰り温泉に入っていたのであります。そこは結構大きな道の駅でありまして、野菜の直売所や公園も併設されており、のんびりと散策していたのでありました。その一年前は三重、和歌山方面をふらついていたのであります。その前は日本海側の福井まで足を延ばしていました。ただ思うのはもうあんなハードな運転はできないだろうなと言うことです。これはこれでいいのではないかと思います。

そうか謙虚になるというのは自分に対しても謙虚にならなければいけないことなんだな。
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