2014年10月8日水曜日

中国みやげは Blu-rayに限るね

上海に住む友人のIさんが、9月に続き10月にも中国の国慶節ということで今年3度目の来日であります。今回の滞在はいつもより長くて10日あまりになります。Iさんはいつも気を使っておみやげを持ってきてくれるのですが、そこがほれ中国でありますから、食品関係などは持ってこれません。
仮に持ってきたとしたら、口の悪い私ですから

「おい、俺にこんなもん食わせて殺すつもりか!」なんてことを云いかねませんからね。

今回持ってきてくれたIさんのおみやげは秀悦なものでありました。それはBlu-rayDiskでありました。しかも以前にハマってしまって、夜も寝ないで見続けた「24」であります。
これは以前に、ゆうあんちゃんがレンタル屋さんで借りてきたDVDを鬼のような顔をして見続けたものであります。最初はあんちゃんが借りてきて見ているのをチラッと横目で見るだけでありましたが、サーバーの話やらハッキングの話やらが頻繁に聞こえてきたものですから、すぐに深みにハマって行ったわけであります。だから、どちらかというとジャック・バウアーよりもクロエのほうが好きなのであります。このあたりは見た人でないとわからないと思いますけども。

さて、この「24」ですが、Season8まであったと思います。1Seasonは24時間に起きた出来事を時間順に物語になっているのです。たぶんひとつのドラマを見るのに24時間近くかかるというわけであります。それが8 Seasonですから192時間見続けなければならないわけであります。別に続けて見なければならないなんていう決まりはないのですが、どうしてもそうなってしまうのですから仕方ありません。それも今回持ってきてくれたのは、Season9まであったのです。私の記憶ではSeason9はまだ見ていなかったのであります。

「はい、これ上海みやげだよ」と渡された紙袋を開けてみると、こじんまりとした箱が2個入っていました。表紙はジャック・バウアーが全面にでており「24」の黄色い文字がくっきりとデザインされておりました。
私の頭のなかではそのコンパクトさにSeason1から2ぐらいのものだと見当をつけたのですが、それはなんとSeason1から8までがひとつのパッケージでSeason9が別パッケージになっているものでありました。なんだか狐につままれたような気持ちになりましたが、立ちあげてあったパソコンにディスクを入れてみると、なんとそれはBlu-rayだったのであります。これDVDであったら相当の枚数になり、持って帰るのも一苦労となるのでしょうけれどもBlu-rayであればかなり少量になるということを初めて知りました。

パッケージの説明は中国語でありましたから、果たして日本語の吹き替えとか日本語の字幕は出るのだろうかと、ちょっと不安がよぎったのですが、かなりの国の言語に対応しており、普通に視聴することができました。

さっそく見始めましたが、さすがに仕事も抱えており、新会社(Pass It!)は立ち上がったばかりで多忙につきようやくSeason1を見終わったところであります。この時点で私の好きなクロエはまだ登場してきていないのであります。考えてみたら、おそらく私が以前に見たのはSeason3あたりからなのであります。

いったいいくらぐらいの値段であったのだろうか、おみやげの値段を聞くのも失礼にあたるので聞かなかったけれども、このBlu-rayは私の数少ない宝物になったことは確かであります。
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