2014年11月27日木曜日

スーパーのレジの前では上がってしまうのだ

自分の勘違いなのかも知れないけれども、この時期になっても、仕事をやっていても、それほどの寒さを感じなくなっているのです。これは良い兆候なのかそれとも・・・・・・・。判断のつかないところではありますが。一日の大半をパソコンの前に座って文字を打ち続けているのですが、以前は足元が冷えてどうしようもなかったのですが、今年は一度もそんなことがないのです。まだ、それほど寒くはないということなのかも知れない。

午後の4時頃になって、散歩をかねて近くのスーパーに歩いて買い物に行ったのであります。別に格別これが絶対に必要だなんてものは無かったのですが、人混みにも慣れておいたほうがいいし、気分転換がしたかったのです。
店に入って、そうだ今晩は鍋物なんかがいいなと思いついて鮮魚売り場に行ってみたのですが、どれもこれも結構いい値段がするんですね。ここで買い物をすると全部自分の小遣いからの持ち出しになってしまうのであります。別に鍋物が格別に好きなわけでもないから、今日はやめておこうと一人で納得して、バタービーナッツとナッツ類が混合になったものをそれぞれ一袋ずつ買うだけで帰ってきました。考えてみたらこれも余分なものだったかも知れません。

レジに並んでいて、いつも思うのですが、「お会計は1653円です」なんて云われますよね。そうすると上がってしまうというか、焦ってしまうというか、ついつい2000円を出してしまうのです。小銭入れは1円玉や5円玉10円玉が使われずにパンパンに膨らんだ状態になっているのに落ち着いて小銭を数えることができないのです。その結果また小銭が増えることになってしまいます。どうしようもなくなるとペットボトルに小銭をザーッと入れてしまいます。それが結構な量になっているのですが、数えてみるとたいした金額でもないんですよね。なんとかならんかなこの上がり症。

秋田で百姓のまね事をやっていた時に、イオン系の結構大きなスーパーがありまして、そこには自分で精算するレジがあって、あれは良かったですね。自分でバーコードに商品を読み込ませて機械にお金を入れればそれで終了です。これだと別に上がることもなく落ち着いて買い物ができました。それに1653円なんていう数字が出ても出なくても最初に小銭いれの小銭を全部放り込んでしまうのです。そうすると差額がでますから、その時に札を差し込んでやればいいわけですから小銭入れが無用に膨らむということがありませんでした。不思議なことに自宅の周りにはそのような精算機を置いている店はありませんね。
もっといえば、買い物カゴに商品を入れた時点で値段が自動で積算されてしまえばいいのにと思います。それで自動精算機の前でお金なり、カード決済すればレジ待ちなんてすることもないし、人件費も大幅に削除されるのではないかと考えるのですが。

精算といえば、病院の精算もひどいものですね。私は生まれて初めて病院通いをすることになったのですが、医者は端末に向かって数値を入れているのですが、それが病院の会計と連動していないのです。医局から紙の精算書をもらって会計に持っていくとそれを計算するのに30分ほど待たされます。予約を入れていても2時間か3時間待たされて診療は10分で精算に40分なんていうバカなシステムです。こんなもの全部オンラインにすれば無駄な時間がかなり無くなると思うのですが、そう考える人はいないのでしょうね。
もっといえばレセプトそのものが、オンラインで各健康保険組合事務局と連動し、病院間でも連動されていれば無駄な検査を減らすこともできるし、患者の病歴も一元管理できるというものではないかと思うのですがそれはなかなか実現できないことなのでしょうね。

もっともあまりに自動化を進めてしまいますよ、スーパーのレジのパートさんはいらなくなるは、病院の事務員もリストラに遭うわで町には失業者が溢れてしまいますね。まして最近は自動運転の車なんてのも実用化されつつありますから、そうするとタクシーやバス、運送屋さんの運転手も必要なくなるので人工知能やロボットの打ち壊し運動なんてのが勃発しかねませんね。
うーーん今日はとんでもないところに行き着いてしまったな。
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