2015年12月4日金曜日

つぶらな瞳に大粒の夢がヒカリます

部屋にいると午後の4時半ともなると外はすっかり暗くなってしまってしまいます。外にでればまだ明るいのですけどね。シャッターを下ろすともうすっかり夜の雰囲気であります。
もう12月ですからね。

12月になると流れてくるのがクリスマスソングであります。例年は「うるさいな、なにがクリスマスだい、俺は仏教徒だい」などとうそぶいているのですが、今年のボクはチト違います。
ん?俺はいつからボクになったんだろうか、ま、いいや。
Amazonのプライムミュージックを開くとたくさんのクリスマスソングのプレイリストが表示されます。ゲンキンなものであります。やはり人間は季節にあわせた唄を聞かないといけんなぁなどと独り言をいいながら、朝から私だけすっかりクリスマスジジイに変身していて、つぶらな瞳をキラキラ輝かせて夢見る乙女化してしまっているのでありました。

わあーキモチワルーー

2015年11月30日月曜日

高邁なウスラバカ

なんだか知らんけどやたら忙しい毎日を送っています。一年前では考えられない忙しさであります。ま、「小人閑居して不善を為す」なんていう状態よりははるかにいいに決まっています。

自分が忙しければ、人様の事を批判したり貶したりする暇がないし、「人生とはなんたらかんたら・・・」とか「生き様がどうのこうの・・・」なんて大仰な言葉を発して聞いている他人様が顔を赤らめたりするよりははるかにましだと思うのであります。

もっとも、もともとあまり人様のことに関心も持ちあわせていないし、まして社会がどうのこうのなんていう大層なことは自分のウスラバカ頭では考えつかないことでありますからそれほどの関心も持ちあわせていないのでどうってことはないのですけど。

政治とか社会なんてのは、裏の裏があり、表の表が裏だったりするし、単板眼的な見方では理解できないものなのに、ほんの一部のわずかなデフォルメされた情報だけで判断するなんてことこそ危険極まりないものだと思っているのです。

だから私は思想だの高邁な哲学などというものはひとつも持っていないのであります。そんなことよりも、Accessのメインサブフォームをことの他旨く作りたいなんていうささやかなものに懸命になるのであります。

逆に言うと自分のことだけが最大の関心事であり、良いことも悪いことも自分だけに帰結してしまうということでしょう。
そりゃあ、世の中には腹が立つことはたくさんありますけども、そんなくだらいことにいちいち関わりあっている能力も暇も無いということですね。

たんなるバカともいえますけど。

そろそろ晩酌の時間だなひさしぶりに桂銀淑の演歌でも聞きながら酔っ払うかな・・・・

2015年11月24日火曜日

捨てるべきか捨てざるべきか・・・それが問題だ

Amazonのプライムミュージックだとか、見放題の映画TVを試しに聴いたり観たりしてみた。プライム会員は無料ですよとAmazonからメールがきていたのでした。
不思議なのはいつから私はプライム会員になったのだろうか、まったく覚えがないのであります。会費を支払った覚えもないし、買い物履歴を丹念に調べてみても支払った形跡が無いのでありました。

私はこれまで音楽ファイルを15000個ほどコツコツと集めてきました。だいたい70ギガバイトほどになるでしょうか、しかし、そんな苦労が水泡に帰してしまう可能性があります。だって聴き放題で100万曲であります。桁が違い過ぎます。この曲数の多さに圧倒されてしまいました。
たまたまお勧めにあった、昭和歌謡や演歌のジャンルです。これって絶対に自分でお金を出して聞こうとはしない分野でありますが、無料ならばということで聞いてみましたら、これがまたいいんですね。
現在自分のノートパソコンは岩槻のお得意様のところに持ち込んでいますから、次男のノートパソコンを借りて居間に持ち込んで音響装置につないで演歌や昭和歌謡を流して晩酌をしました。
これまでは晩酌のお供はJAZZやブルースだったのですが、演歌や昭和歌謡もなかなかいいですね。酒呑みながら昭和の居酒屋の雰囲気に浸ることができました。おかげで今朝は珍しく二日酔いでありました。

現在体調を崩して中断していた整理・整頓・清掃を再び始めています。そこで捨てるべきか取っておくべきかと散々迷っているのが大量のCDディスクであります。書籍類はほとんど処分してしまったのですが、これは毎日迷っています。この葛藤は凄まじいものがあります。
考えてみると購入したCDは全部パソコンに読み取ってしまって、iTunesを介してPCで聴いたりiPhoneで聴いたりClassiciPodで聴いたりで、CDを直接聴く機会などは皆無なのであります。
それはわかっているのです。わかっているけどえいやぁと処分できないのです。現在階段の下にある物置の入り口近くに大量のCDディスクが積み上げられています。
とりあえず、物置の奥のほうに収納すべきか、このまま捨てるべきかと毎日私に「どうすんのや、そうすんのや」と決断をせまってくるのでありました。

これこそ、怪談の恐怖そのものであります。失礼いたしました、お後がよろしいようで

2015年11月22日日曜日

わかってはいるのだが、ひとりではとても手がまわらないのです

何十年かぶりに結構ハードな日々を送っています。体がついていくか結構心配なところもあったのですが、それなりに慣れてくるもんですね。
十数年ぶりに手を付けたAccessというデータベースも最初はテーブルの定義ひとつできなかったものが、なんとかクエリーを定義できるまで思い出してきました。基本的には十数年前となんら変わっていないことを発見してなんとなく安心しています。
一番愕然としたのはVisualBasicを完全に忘れ去っていたことであります。マクロを定義してみれば少しは思い出すかと期待していたのですが、どうやってみてもまったく思い出すことはありませんでした。毎日、毎晩VisualBasicでコードを書いて生計をたてていたのにです。
救われるのは、テーブル・リレーション・フォーム・クエリー・マクロの5つを組み合わせればなんとかアプリケーションの形がついてしまうということであります。この点Accessは初心者にとってはスグレモノだということですね。
また以前にやっていたデータベースとアプリケーション部分を分離するという作業も簡単にできてしまい拍子抜けしてしまいました。これができないと社内で複数台を使って使用者や部署別にアクセスレベルに応じての分離ができずに困ってしまうと危惧していたのです。
現在Accessのライセンスは1本しかないので、ランタイムを同梱させて複数台にバラ撒いてクラサバ的に使おうと考えています。
OneDriveの使い方をもっと研究すれば離れている営業所間でも簡単にオンラインシステムを構築できるのではないかと考えているのですが、なにせたったひとりでしかも単なるジジイがやっているものですから手がまわらないというのが現実であります。

2015年11月5日木曜日

刀折れ矢尽きようとも

昨日はぽかぽか陽気で、私の頭もぽかぽか気分でいいことづくめであります。基本的には出先でも自宅でもそんな願ってもない陽気とは一切関係なくて、ただただパソコンのまえで背中まるめて考え続ける毎日なのでありました。
HTML5・CSS3・モバイルファースト・Bootstrap・WordPress・MySQL・PHP・Access・Illustrator・PhotoShop・Git等々と遊び道具は日に日に増えてきまして毎日が楽しくて時間の過ぎるのが早過ぎると感じてしまいます。

心配なのは物理的に残された時間が絶対的に少ないということであります。健康にも不安を抱えていますし、いつ認知症になるかも知れません。そうなったらシステム開発もクソもあったものではないと思ってしまいます。
自分には残された時間が極端に少ないのだと思うとぼけーっとしている暇はないのだと強く思ってしまいます。今おかしくなってしまったら、これまで積み上げてきたものが全部中途半端で終わってしまうのでないかという恐怖は常につきまとってしまいます。
こんなことなら、もっと若い時から・・・・これこそ後の祭りの典型であります。だからいいのです、途中で刀折れ矢尽きようともそれはそれで仕方のないことであります。
ま、これまで、かなりいいかげんにだけ生きてきた人生ですから最後のほうぐらいは真面目な時間を過ごしてみようと思っているのであります。(しかし、三つ子の魂百までっていうしなぁ)

急がなくちゃ、とにかく急がなくちゃ・・・・

2015年10月30日金曜日

PHPというおもちゃがまたひとつ増えた

朝から事務所(他人の会社だけど)にはディランの歌声が流れています。
4つほどある支店の現金出納帳を原始的な手書きでやっていた。どうせ暇だし、毎夜の宴会にも応えるために経理担当の女の人に意見を聞きながらAccessでプロタイプを作ってみたら、意外に好評だった。
調子にのってネット上ですべてリアルタイムデータのやり取りをすることを思いついた。
MicrosoftのSharePointにAccessを投げ込んでSQLSeverを使うということも考えんでもなかったが、ここはひとつ自分の勉強(趣味・遊び)のためにもMySQLとPHPでやってみようと思い、今朝からやりはじめている。
勿論レスポンシブルweb対応だからスマホの画面からすいすい入力できるというやつを目指しているのだ。
これができれば当然売上管理なんてのは楽なものであります。こうしてじゃんじゃんと古臭い体質の会社が現代的に豹変していく姿をみるのは実に楽しいものであります。

あれ?俺っていったい何しにきてるんだっけ???

2015年10月29日木曜日

年老いたプログラマーの要求はとどまることを知らないのだ

目が悪いから電車やバスに乗るときに切符を買うのがシンドイといったら、社長さんがSuicaカードを渡してくれました。この間気がついたのだけども、京成バスもSuicaカードが使えるようになっていた。世の中は進歩しているのだ。考えてみたらこの歳になって初めてSuicaカードを使うのです。なんとも遅れたやつでしょうか。

昨日ほどではないけれども今日も暖かいのであります。岩槻の会社にきても事務所からは一歩も出ずにニートをやっている。パソコンは比較的新しいのが2台あるので、作業中に音楽も聞きたいのでiTunesを勝手にインストールして自分ちと同じ環境に作り変えてしまった。どうせ誰もわからないのだからいいのだ。
ディスプレイが貧弱だったから27インチのやつを2台入れてもらった。ムフフ・・・・これでいいのだ。
後はパソコン作業用の椅子を入れてもらわないと背中が痛くなるしケツもいたのだ。昨日酔っ払って俺を拷問にかけているのかと脅かしておいたのでこれは時間の問題だろう。


2015年10月28日水曜日

お天気のいい日は電車にのって

昨日は風が強かったがいい天気だった。今日はいい天気の上に風もないのです。だからというわけではないのですが、久しぶりに電車に乗って岩槻のお得意様のところへノコノコでかけてきました。
左目がろくに見えないもんだから人混みの中で恐怖を覚えてしまうし、行き先の料金もろくに見えないし、道路やホームの凸凹が良くわからないので、バランスを失って転びそうになる。こんな姿は知人には見られたくないものであります。

自宅にこもって仕事をしているぶんにはそれほど不自由を感じることはないのだが、一歩外にでると自分の不甲斐なさを思い知らされる。だからといっていつまでもこもっているわけにはいかないのだ。どう考えたってこれ以上劇的に回復する望みはないのだから、この不自由さに慣れなければならないのだから。

先日も泊まりこんでお得意先のパソコンの中の整理整頓をやったり、ホーページ作成の材料を揃えたりしたのだが、今回は基幹業務システムのマスタ関係のデータをできるだけたくさん入れ込むつもりであります。テストデータだけではそろそろ開発ができないような段階にきているということであります。

2015年10月27日火曜日

ふたたび「糖質0生活」を・・・

ここのところ目の調子がすこぶる悪い。なんとかパソコンで文字打ちはできるが、外に出たくない。これもすべて自分の不摂生からきているのだから、誰にも文句をいうわけにはいかない。

昨日は、約2ヶ月ぶりでの糖尿病外来にいってきた。半年前ほどに糖尿病は治ったと医者に宣言されていたのだが、にわかには信じがたく先生に頼み込んで定期的に血液検査だけはやってもらっているのです。その結果はヘモグロビンエーワンシーの値が少しだけ上昇していた。
ここのところ調子にのって糖分を摂り過ぎてきたような気がする。特に炭水化物がやっかいだ。以前は決して口にしなかったラーメンを始めとしての麺類もちょくちょく食べていたし、ごはんも口にするようになった。
「喉元すぎれば熱さ忘れる」を地でいっっている感じだ。心のどこかに「なおったんだから、これぐらいはいいだろう」という油断があったのは確かだ。
毎日血糖値をはかり、3度の食事の前にインスリン注射を打つような生活には二度と戻りたくないので、できるだけ「糖質0の生活」に近づけて生活しようと決意する。

やはり、慢心せずに定期的に病院に通って血液検査を行うという判断は正しかった。

2015年10月26日月曜日

こんどはAccessというおもちゃで遊んでます

随分と長い間のご無沙汰でございました。ひさしぶりの書き込みとなります。まだ夏の暑い盛り8月の中頃にBootstrapとWordPressに嵌ってしまいました。
それがきっかけとなりBootstrapとWordPressを延々とやり続けておりました。あろうことが同時に8つのサイトを立ち上げて四苦八苦してきましたが、ようやく全体が理解できまして、普通に立ち上げ更新・運用ができるようになりました。
全体像を理解できるまで結構苦しみましたが、なんとか使えるようになってほっと一息ついております。
と、ここまでは良かったのですが、友人の会社の基幹システムをみるにみかねて、なんとなく口を出したのが運の尽きといいますか、いやはやな状態に追い込まれてしまいました。

さて元になるDBにOracleやSQLSeverを使うには零細すぎるし、今更Visual Basicでフロント部分を作れといわれても思い出すのに10年以上はかかるだろうしSQL文なんてまともに書けるのはSELECTうんちゃらぐらいしかないし、ということで無難なところでAccessでいくことにしました。
ところが何年か前に趣味でデータベースをやってみようとAccess2013を購入したことはしたのですが、いざやってみたら以前に使っていたころとはユーザーインタフェースも違っており、テーブルを1個か2個作ったぐらいで放り投げていたことを思い出しました。

今回もかなり心配だったのですが、趣味でやるのと仕事でやるのは心構えが違うらしくて、3日ほどいじくり回していたら、だんだんと思い出してきました。その考え方が昔とちっとも違っていないし、どこをバージョンアップしてきたんだろうと不思議にさえ思えてきました。

とはいってはいるけれども内心はかなり安心して、胸をなでおろしている状態であります。

2015年8月27日木曜日

WordPressとBootstrapというふたつのおもちゃで

ちょっと前までお絵かきソフトで遊んでいたのですが、しょせん年寄りの冷水的なものでありますから、やらないよりはちょっとマシといったところで、今は少しお休みしています。決して電脳絵師の道をあきらめたわけではありませんよ。才能などというものは少しも持ちあわせていませんが、諦めの悪さだけは人一倍あるつもりでありますから。

そして現在懲りずに果敢に挑戦しているのが、WordPressとBootstrapであります。順番からいいますとBootstrapに巡りあってその素晴らしさに気がついたわけであります。そしてなんやかや調査している課程でまったく分野が違うといったら違うのですがWordPressにも興味をもったわけであります。
そして、どちらも未習熟にもかかわらず、その2つを合体したら、理想的なレスポンシブWEB管理システムができあがるのではないかと思いいたったわけであります。
もしかしたら、すでにそんなことをしている人がいるのではないかと検索してみたら、結構たくさんの記事がありました。
そうか、やっぱり思ったとおりだと安心しまして、まずはWordPressでサイトを構築して、Bootstrapとの合体はその後だと思い、現在は必死になってWordPressの学習を進めています。これは最初に思っていたほど敷居は高くなく簡単なサイトを半日ほどで作成することができました。
結構面白いです。
しばらくはWordPressとBootstrapというふたつのおもちゃで遊び続けることになると思います。しかし、自分でも思いますけど、まったく懲りないジジイなんだなということであります。

2015年8月25日火曜日

旅 その5 境港のちよっと手前

いつものことですが、「旅に出かける寸前まで行き先を決めていない」と云ったら言い過ぎではあるのだが、いつもそれに近い状態で出かけてしまいます。基本的に何事にたいしても計画とか計算ができない性格だけの話なのでありますが。

最近は独りで旅にでることはまったく無くなってしまったが、一人旅の場合はその傾向が強いことは確かであります。私の場合は旅とはいっても、放浪といったほうが正しく、観光しようなどという気持ちはひとつもないのです。名所旧跡をまわって地元のおいしいものに舌鼓をうつなんていう思いは0(ゼロ)なのであります。たぶんに基本的に貧乏であることにも起因はしていますけど。

どうも旅にでるまでに綿密な計画を建てて、一日目はどうしてこうしてなんてことを考えただけで挫折してしまいます。
そんなことよりも私にとって一番重要なのは「旅」という名目のもとに一歩でも家を出ることなんであります。
別に自宅でエアコンのある部屋でニートをやっていることに不満があるわけではありません。むしろそれなりにシアワセを感じていますからね。でも、それとは違う世界に飛び込んでいきたいという強い思いが常にあることも確かなことであります。
なんの事はないたんにいい加減なだけの話でありますけど。また自分のバカさかげんをバラしてしまいました。うーん

そんないい加減なウスラバカの旅というか、移動する湯治というか、なんでもいいのですがとにかくふらふら歩きまわっているのが好きなのであります。のっけから計画ができないわけでありますから、当然記録を録るなんて能力なんていうものもまったく持ちあわせてないわけであります。それは当然なことであります。だから絶対に旅行記なんてものは書けませんし、書けるはずもないし、書くつもりもないのでありました。

「ああ、オモシロカッた」それだけでいいのだと思っているのでありました。


2015年8月24日月曜日

旅 その4 現代版の移動する湯治か

「車中泊での旅」っていうのは、一応「旅」とはついていますが基本的には車中生活者の延長のようなものであります。だから基本、なにも考えることはないし、準備だってする必要はないのです。

普通に旅をするとなれば、着替えから、宿泊地、交通手段等々のことを事前に調査し、それなりの準備をしなければならないのですが、極端なはなし、体一つで車に乗り込んでしまえば10日間ぐらいの旅であればそれで済んでしまいます。この手軽さが私のようなズボラな人間を旅に駆り立てる要因のひとつでもあります。

着替えがなければ、どこへ行っても見慣れた洋品店がありますし、何か道具が欲しければ大型電気店もありますし、腹が減ったら食堂に入るか、スーパーマーケットに立ち寄ればほとんどのことが間に合ってしまいます。

なによりも、毎晩の寝床を心配する必要がないというのが気に入っているのです。なにせ冷暖房完備ですから快適に眠ることができます。気に入った場所があればそこで晩酌をしてそのまま寝てしまえばそのまま素敵な朝を向かえることができるわけであります。

温泉は毎日違う温泉に入ることができます。基本自炊生活ですから考えてみれば、現代版の移動する湯治のようなものであります。

最近は日帰り温泉の中にコインランドリーを設置してあるところもありますから、温泉に入るまえに洗濯物を放り込んでおけば無駄なく時間が使えるというわけであります。
今回は1週間の旅でありましたら、途中の米子市の日帰り温泉に併設してあったコインランドリーを一度だけ使って洗濯をしました。私が車中泊での放浪旅をやっていた時はコインランドリーは一般的はなく探すのに苦労したものですが、今はいたるところにありますから便利なのであります。

こんな事をここで暴露してもなんですが、妻はちょっとした小物の洗濯は温泉の洗い場で済まさせていたことを知って愕然としたものであります。場所によって「洗濯をしてはいけません」とか「白髪染めをしてはいけません」などと注意書きしてあるところだってあるのですから。マイッタナ

2015年8月21日金曜日

旅 その3 まずは福井から始まります

残すところは九州といったところですが、1週間しか取れない休暇でしかも車中泊での旅ではかなり無理があるのは明白なことであります。まして私はほとんど病人に近い体でありますから益々その思いとは裏腹に遠ざかっていくのでありました。
本州で残っているのは、広島・山口・鳥取・京都・島根といったところでしょうか。

ん?何も日本一周を目指しているわけでもないし、車でそんなことをやったってなんてことないですよね。そんなことはわかり過ぎるぐらいわかっているのですが、これが人間の哀しい性というものなのでしょうか。なんとなくそれをやらなければいけないような気がしてくるから不思議であります。

何年か前に福井の永平寺・東尋坊が北陸の最終地点であったことを思い出し、今回の旅はそこから始めることにしました。重ねて云いますが、そんなものはなんの意味が無いのはわかっているのですが、ま、とにかくそこまで高速道路を使っていき、それから旅を組み立てることにしたのです。
旅を組み立てるなんていいますけど、高速をおりたらひたすら下の道を走るだけの話なんですけど。
これほどいい加減な旅なのですから、旅行記なんてものは到底書けないし、書くつもりもないのであります。基本的には下の道をひたすら走って、日帰り温泉を見つけたら躊躇すること無く利用し、街道沿いにスパーマーケットあったら迷うこと無く本日の餌を確保をするだけの単純なルーチンワークを続けていくことになるのですが。これは思っているほど単純ではなくて、いずれその困難さを思い知らせれることになるのですが。

2015年8月18日火曜日

旅 その2 旅前夜

昨年の夏休みを例外とすれば、旅をする距離は年々長くなってしまっていて、ある程度高速道路を使用しないと限られた休みの日数では行き着けないようになってしまっている。

妻に突然、1週間の夏休みがとれたといわれても、引きこもり生活を余儀なくされている我が身にとっては、ただオロオロと戸惑うばかりで、格別どこかへでかけて行きたいとなどという気持ちも失ってしまっていたのです。
体調は一年前と比較すればかなり良くなったとは思うが、旅をするような体力とか気力はどこにも持ちあわせていなかったのでありました。
むしろ最近は暑い外には一切出ることはなく、エアコンの効いた涼しい部屋のなかに閉じこもっていることが快適に思えてきていたし、じっと家の中に閉じこもって早くいまいましい夏が去ってくれることだけをひたすら願っていたのが実態なのであります。

基本的にどこに行くかが問題ではなくて、家から出るかどうかが問題なのであります。体力と視力にはまったく自信がなくて、3ヶ月の一回程度のとなり町にある病院にすら、独りで運転していくのも億劫で、その都度家族の誰かに頼っている始末でありますから。

妻は秋田・青森・岩手といったところはほとんど旅したことはない、それに反して私の場合は、東北であったらほとんどのところを飽きるほど走り回っているので精神的な負担はないし、いざとなれば実家も近いことだしと東北方面に気持ちはだいぶ傾いていたのであります。
しかし、東北というのは出身が山形であるだけにいつでも行けるような気がしてしょうがない、
それに連続7日間の休暇というのは結構貴重なものであります。近くでお茶を濁してしまうにはいかにも勿体無いような気もしてしまうのです。
などと最初に危惧した自分の体力視力のことをほとんど忘れ去ってしまって、行き先の算段を胸ワクしながらしているのでありました。

いっそなら、まだ一度も足を踏み入れていない九州を目指すべきなのではないかと思わないでもないが「九州に行きたし、されど九州は遠し・・・」となるのでありました。

2015年8月15日土曜日

旅 その1 親不知の道の駅にて

目覚めたら外には少しだけ雨がパラついていた。昨夜は最後の夜だという気の緩みもあったのか呑み過ぎたようで少しだけ頭が痛い。
妻が煎れてくれた熱いコーヒーを少しずつ舐めるように呑み込み、霧に烟った静かな新潟の海を眺めてはぼーっとしていた。

おそらくこれからまっすぐに高速道路を使って自宅をめざせば休憩時間を入れても5時間足らずで帰り着く計算であります。
新潟・長野にはたくさんの馴染みの場所があり、時間的にもどこかに立ち寄って遊べないこともないのだが、さすがに家をでてから1週間ともなると知らない間に疲労が蓄積しているように感じた。
妻はまだまだ元気な様子であり、他に立ち寄りたい気持ちはあったのだろうが、私の疲れた顔をみて言葉をのんだように感じた。

最初から意識していたわけではないのだけれども、関東を中心にして旅を重ねていたのだが、その足は甲信越、東北、北海道へと延びていた。四国を周ったのは確か2年前だったと思う、その前の年は富山、石川、福井までであった。もう少しで九州を残して一周するところまできていたのであります。だからどうしたといわれればそれまでのことでなんていうことはないのですが。

昨年は長年糖尿病を放置していたせいで、左目が失明寸前までいって慌てて10日以上の入院生活を余儀なくされました。
退院した後の夏休みはどこかへ行こうかという積極的な気持ちにはなれず、とりあえず涼しい長野あたりに行って様子をみてその後考えようということででかけたのだが、結局最初にたどりつた場所で5日間ほどを温泉とキャンプという休日を過ごしてしまいました。
体力も気力も相当に衰えており、それだけの生活でも結構しんどいものでありました。
旅をするというのは結構体力を必要とするものであることを今更ながらに思い知らされることになってしまったわでであります。

2015年6月19日金曜日

さくらんぼの季節だけれども・・・・

一番最後にお絵かきの練習をしたのはいつだっただろうかと、このブログを見てみたら5月13日にうさぎさんを描いていた。もう1ヶ月以上やっていませんでした。これじゃあ上達しませんよね。
仕事のほうもようやく落ち着いてきたので、再度チャレンジすることにしました。しかし、もううさぎさんの描き方はすっかり忘れ去っていまして、また最初からやり直しであります。ま、こんなもんですよね。あきらめずにコツコツとやるしかないのであります。

郷里山形からさくらんぼが贈られてきた。毎年楽しみにしていたのだけれども、今年は一口も食べることができません。厳格な糖質制限食を実行しているのですから当然のことではあります。
さくらんぼに限らずくだものは大好きなのですが、ここ半年ほどは果物類はまったく口にしていません。おそらく一生食べることはないでしょう。
そう考えると、すごく寂しくなりますね。そういうことはなるべく考えないようにしましょう。蒸留酒は呑めるわけでありますから、それでヨシとしなければいけないでしょうね。
今のところはなんの薬剤にも頼らずに血糖値のコントロールができているわけでありますから。

2015年6月16日火曜日

緑がいっぱいだった

昨日は一日中ほとんどうつらうつらと寝ておりました。意識的には起きて仕事をしなくてはと強く思っていたのですが、それは早朝だけの話で、朝食を摂ったあとからは、これでもかと襲ってくる強い疲労感には抗らいがたく敢えなく降参してしまいました。
13日から14日にかけて、一泊二日の強行軍で郷里山形へ実家の甥の結婚式に出席するために一家5人で車ででかけました。こんなことは、何十年ぶりでの事でしょうか。

まだ子どもたちが小さかった時には少なくても年に一度ぐらいは、家族5人全員で山形の実家に里帰りをしていたものでありますが、子どもたちが中学・高校と年齢があがるにつてて、家族全員揃ってということもなくなってしまいました。
だから、全員揃っての帰郷は思い出せないぐらいに遠い記憶の彼方になってしまっていました。

土日の二日間はそれほど動き回ったわけでもないし、運転も家族が交代でやりましたので、ほとんど疲労はしてないはずなのに、自分では思ってみなかったほど疲れていたようであります。
一年のうちの少なくても半分は放浪していた時と比較するとなんという体力の衰えでしょうか、自分でも情けなく思ってしまいます。

久しぶりにニート生活から離脱して東北を旅して感じたのは、日本中濃い緑に溢れているということであります。普段は筋金入りの引きこもり生活ですから、特別緑に溢れているななどとは思ったこともないのですが、外に出てみますと周囲は緑だらけたと・・・・。
これは、とてもシアワセなことなのではないかと気づいたわけであります。だからといって声高に自然を守ろうなんて叫ぶわけでもなく、近いうちにこの緑の中で酒を呑まなくてはいけないな、などと決意するぐらいなのでありますけれども。

2015年6月12日金曜日

時には根拠の無い自信が必要な時もあるのだ

毎日、ひいひい云いながらWEBサイト制作を続けています。このブログでは、その様子をいかにも苦労の連続のように綴っています。
それでも数日前にPO3 VPNというサイトリニュアールをリリースして、少しだけ気持ちに余裕がでてきました。それまではかなり追い詰められた気持ちでいたのですが。
その余裕のでてきた気持ちで考えてみたら、このWEBアプリケーション制作というおもちゃを取り上げられてしまったら、私の日常はジツにつまらないものだろうなと思うのであります。
確かに制作途中では音を上げて逃げ出したくなるような場面も多々ありますが、この行為は知的な刺激に満ち溢れていることに気がつきます。
シナリオの作成、サイト構造の構築、新しい技術情報の収得、デザインの勉強、サーバー知識・データベースの構築・CGIによるジョイント、アニメーション作成等々かなり多岐に登る技術や知識の集合体であることに気づかされます。
私の場合は、どれも中途半端な知識と技術しか持ちあわせていませんが、それでもそれらの技術を組み合わせて、何もなかったところにサイトを現出させて、大げさにいえば世界に発信していくわけでありますからなんとすごいのかとワクワクしてしまいます。

これは、けっして自慢ではなくて、時には根拠の無い自信が必要な時もあるのだと思います。
だってダァれも誉めてはくれないものですからね。

2015年6月10日水曜日

枯れ木も山のにぎわいでいいじゃないか

ここ関東地方も、とうとう梅雨入りしたようですね。昨日は終日雨が降り続いていたようであります。なにせ筋金入りのニートでありますから、ほとんど外の天気を気にかけていませんので、どの程度の雨なのかは自信を持っていい切ることはできませんけれども。

ちょっとでも油断をしていると時間はどんどんと過ぎ去ってしまいます。若い時には感じたことのなかった感覚であります。だからといって、そんなに年がら年中緊張感に包まれて暮らしていけなくなっていることも確かです。
老いていくことは誰にもとめることはできませんから、どこかでほどよく自分で折り合いをつけるしかないのでしょう。老いれば握力がなくなります。これホントのことです。それにね、指に脂分がなくなっているのも驚きのひとつですね。
老いれば目も悪くなります。私の場合は昨年までは老眼鏡も必要とせず、裸眼で1.0ぐらいの視力がありましたが、糖尿病の合併症で緑内障の手術をしてから、極端に視力が落ちてしまいました。不幸中の幸いといっていいのかどうなのかはわかりませんが、今はPCのシステム文字列を読む時だけ、老眼鏡を使わないと煩わしくなる程度まで、ほんのちょっとだけ視力が快復してきていますけれども。
記憶力だって・・・・。このことについては一概に老いたからとはいえない部分ではありますが、ついでだから、老いたから記憶力や脳の働きが衰えたことにしておいたほうが無難なような気がしますけども。
{あれ」だとか「それ」だとか、咄嗟に言葉がでてこないことはしょっちゅうなのでありますが、さすがにブログを書くときは、{あれ」「それ」「これ」の連発では文章にはなりませんけどね。会話とちがって文章は思い出す時間が取れるので助かっている面はありますね。

そして誰も老いた人間にそれほどの期待も寄せなくなります。当然のことであります。だから却っていいのです。誰にも過大にも、いや過小にも期待されないって素晴らしいことではないですか。そのぶんだけ解放されて自由になれたということですから。

枯れ木も山のにぎわいでいいじゃないですか。もっとも私の場合は瓦礫も山のにぎわいになってしまっていますけど。

2015年6月8日月曜日

あっけなく日曜日は終わってしまった

関東地方も梅雨入りまで、あと一歩というところまできているようですね。なんとなく肌寒さも感じたりして長袖のワイシャツを羽織ったり、脱いだりを繰り返しています。

あっけなく日曜日は終わってしまった。その前に徹夜もどきで3日間仕事をやり、その後は、結局2日間寝て過ごしてしまった。
もう若くはないのでそれも仕方のないことであります。とにかく、自分の思う完璧にはほど遠い仕上がりではありますが、どこの部分も破綻することなく動作するようになったし、レスポンシブな構造体はしっかりと組み立てることができたのですから、この時点では上々のできだと無理やり思うことにしています。

昨日は午後からIllustratorのネットのライブ講座が 4時間にわたってあったのですが、一時限の講義を受けてようとして、居間のテレビに映しだしたまでは良かったのですが、講義が始まると同時にぐっすりと眠り込んでしまって、後の講義も、すっかりあきらめてしまって寝てしまいました。
結構受けたい講座だったので、受講受付けに申し込んではいたのですが、どうも、Live授業っていうのは、学生に戻ったようでウレシイのですが自宅では緊張感が伴わないので難しいようであります。
いつか機会をみつけて、どこかでビデオ講義を受け直すことにします。これがあるから私のような怠惰な人間でも続けることができるようであります。

2015年6月7日日曜日

心地よい爆睡でありました

最後の詰めの部分のところでいつも悩ましい状態に追い込まれてしまっていることに気がつかされた今日このごろであります。
これまで「詰めが甘いね」なんて言葉を他人事だと思い聞き流していたのですが、まさかその言葉が自分にそのまま降りかかってくるとは思ってもみなかったことであります。
うーん、思い起こしてみれば私の人生は詰めの甘いところばかりだったのかも知れません。ただ後悔先にたたずと申しまして、人生も残り僅かといった状態では今更どうにもなるわけではないのですけれども。
2泊3日ほどのあいだ自分としてはかなりハードな仕事をこなしたつもりであります。ん?ほとんど寝ていないのだから2泊3日という言い回しはおかしいですね。この場合は単純に3日ほどですね。
この部分は自分的には結構自慢しているのであります。残り火はあとわずかとは思っていても、まだそんな情熱と体力があったのかと思うと、仕事の目処がついたとかというよりも、良くそんな事ができたなと誉めてやりたいという思いのほうが強くなります。

そして昨日は想定通りにダウンしました。朝食を摂ってからは、記憶がないくらいに寝続けました。それでも、昼食も夕御飯もしっかり食べて、途中目が覚めるとテレビだけがなにやら映し続けてはいるが、すぐに夢のなかです。
最初は興奮状態でありますから、まったく寝るつもりはなかったのですが、居間の座椅子に座って久しぶりに撮りためた録画でも消化しようと思っていたのだが、内容についてはなんにも覚えていなかった。
それはうたた寝とかいうものではなく爆睡していたらしい。それでいて家人がテレビのスイッチを切ると怒るのだそうです。私はぜーんぜん覚えてはいないのでありますけど。
はっきりと目覚めたのは明くる日の午前1時近くでありました。結局昨日は一日中眠り続けたわけであります。あのイライラ感はすっかりどこかに消し飛んでいました。さっそくパソコンを立ち上げて構築したサイトの完成度を確かめる。
良かった、夢現(うつつ)の中のなかの錯覚ではなかったことに大きな安堵をおぼえたのでありました。

2015年6月6日土曜日

批判や批評がこわくてサイトなんか構築できるか

自分の会社のサイト、もうなんど造り直しをしただろうか自分でも覚えていないぐらいであります。
これって、シーシュポスの神話のごとくではないよねと、さかんに自分にいい聞かせてはいるのですが、さすがにこれだけ造っては壊しを繰り返してくるといささか心細くなってきます。

それでも、どうにかこうにか完成形に近づいてきました。しかし、この時が一番苦しい時だと気がつきました。いつもこのブログに疲れたとか、マイッタとかと愚痴が盛んにでてくるのは決まってあと一歩でリリースできるという状態の時です。
具体的に完成形に近づいていない時は、なんの邪心ももたずただヒタスラにコードを書いています。と、いうよりも少しでも手を動かさなければひとつも形にはなりませんから。
だからしゃにむにキーボードを叩き続けます。そこには少しも邪(よこしま)な心が入り込む隙もないので、ある意味心地よい疲労が残るだけであります。

ところが、おぼろげながら完成形がみえてきた途端に、気が緩んでしまうというのか、早くリリースしたいという焦りの心がでてくるのか、双方の心理が折り重なってあたかも金縛りにあったように急に作業が進まなくなってしまうのであります。
本当は厳密な工程管理をやっていればこんなこともないとは思うのですが、そこまで大規模なサイトを構築しているわけでもないし、たぶんにして個人的な実験の要素が強いものですから、場当たり的な曖昧な工程で進めてしまっているので、その部分が間違いのもとだとは思っているのですけれども。

ずーっと同じ仕事に縛られているというのも、結構つらいものがあります。他にもやらなければならないことや、やりたいことが山のようにあるのです。ずるずるやっていてもしょうがないなと決意しまして、とうとう2夜連続して徹夜をしてしまいました。もちろんこの歳ではかなり無理がありますので、途中でうたた寝をしたりしながらではありますけれども。
そして、今朝の3時頃になんとかリリースできるなというレベルまでは持っていきました。でもそれは程度の問題で、錯覚といえばそういうレベルにも見えてきます。こういう作業は答えのないものでありますから、気にしだしたら際限のないものになっていってしまいます。
それでも疲れ果てているものですから、それ以上の作業の続行を断念して、会社のお偉方の判断を待つことにしました。
もっともどう判断されようとも関係ないことですけど。だって実際に汗かいて努力したのは私ですから。


2015年6月4日木曜日

ワクワク感でいーっぱいの目覚めって

長い時間をかけて暗中模索、七転八倒した挙句に、ヨレヨレになった挙句になんとか旨くコードがとおったところでブログを書くことにした午前4時58分。
そうしないと必然的に焦燥・不安・落胆等々の負の心持ちが文章に現れてきそうで嫌だったのです。
そんなものを決して周囲の人びとや、特にこのブログを読んでくれる人たちに撒き散らしてはいけないような気がしているのです。それはたぶんにして一人よがりと呼ばれるたぐいのものでしょうけれども。

昨夜、晩酌しているときにふと閃いたことがあって、ほろ酔い気分でパソコンに向った。
大昔、ばりばりのプログラマーだった時に、時間を惜しんで酒を呑みながらプログラミングを続行していて、致命的なミスをしたことがある。それ以来少しでもアルコールが入ったら絶対にパソコンの前に座ることはなかった。
それでも昨夜は気になってしかたがなかった。それほど呑んでいるわけでもないし、以前のように複雑怪奇で難解なシステムを構築をしているわけでもないので、閃いたものを早く試してみたいという疾る心に勝つことはできなかったのです。
さすがに途中で眠くなってしまって続行することは無理だと判断して、そそくさと寝てしまった。

数時間後に目が醒めてしまった。目覚めて一番に展開された思いは、はやく昨夜の閃いたことの実現化でありました。

目覚めてすぎに起きだして昨日からの仕事に嬉々としてとりかかるなどという感覚は、かなり長い間忘れていたような気がする。
子供の頃ようやくの思いで手に入れたおもちゃで遊んでみたくて、いつにもなく早起きして遊び呆ける感覚に似たものがあります。
いつの頃からかはわからないけど、久しくそんなワクワク感でいーっぱいの目覚めなってなかったような気がします。
朝目覚めて一日を思ってなかなか床を離れられないというのはものすごく不幸なことではないかと思うようになりました。
皆さんは今朝、起きだした時にどんな気持ちだったでしょうか。

2015年6月3日水曜日

「シアワセーって、なんだっけ、なんだっけ」

川をひとつ越えれば、そこは東京なのですが、ここ数年の間ついぞ足を踏み入れることはなかった。そのきらびやかと云われる街は、老いた田舎者にとってはいささかまぶしすぎて、まったく縁のない場所だと、はなから思い込んでいた。いや、無理やり思い込もうとしていたのかも知れません。

その昔に長年通いつめた総武線から中央線であったら、そんな田舎者にとっても少しは心に余裕というものが見られたのだろうが、複雑怪奇な京成線および地下鉄浅草線なるものを使わなくてはならなかった。緊張につつまれながらも2度ほど近くにいる乗客に確認しながら、青砥駅で乗換えて本所吾妻橋駅に降り立った。おそらくこの駅にきたのははじめての事だと思う。

いつものニート生活とは違った日常に、最初は心も体もためらいがちではあったが、家路につく頃にはすっかりと落ち着き払っていた。まるでそれはいつもやっているような感覚になってしまっていた。
なんでこれまで、ニート生活から抜けだそうとも思わなかったのかと不思議な気持ちに襲われた。人なんていうのはそんなもんで、それほど深い根拠があるわけではないのだと思った。

自宅に戻ってすぐさまにPCの前にへばりついた。早朝からおこなっていたサイトの大改造は途中で挫折したままになっていたのだから、気になって仕方がなかったのだ。
これまで散々やってきて動作しなかったものが、時間を空けたからといって、動作するほど甘いモノではないこの世界。
肉体的な疲労のせいも重なって、辛抱できずにこれまでのソースを全部破棄してまた最初から作りなおしてしまった。どうやら第一関門はなんとか通過したようで、ほっと胸をなでおろす。

お金はないけど、時間と労力だけは余るほどあるので、途中で妥協すること無く自分が納得するまで作りこむというのが、最近の方針であります。わからなかったら、作業を中断して徹底して調査してみる。
こんな仕事のやり方が実践できるなんて、なんて幸福な自分なんだろうと心から感謝してしまう。

以前にサンマがポン酢醤油のCMでがなっていた
「シアワセーって、なんだっけ、なんだっけ」
というフレーズがエンドレスで頭のなかを駆けまわっていた。

2015年6月2日火曜日

作り直したサイトを、また作りなおさなければ・・・・涙の物語です

くどいようだけど、やっぱりくどいな、今朝も元気です。「本日ただいま誕生」といった心境であります。しかし、バカだね毎日毎日同じようなことを書いているんですからね。

一ヶ月超をかけてリニュアールしてきたPO3 VPNのサイトをまた、作りなおさなければいけないことになりました。今は起きたばっかしで元気だからやる気まんまんなんですが・・・・・・。
しかし、これまで4,5回作りなおしてきたので、かなり疲れてきています。でもすべて身から出た錆ですから仕方ありません。誰のせいでもなく自分の勉強不足からきていることですから。
Googleの正式コメントによると、ひとつのサイトでスマホからPCまで対応していないものはランクを無条件で下げるというのです。
それは以前から知ってはいたのですが、魔が差したというのか油断したというのか、疲れていたというのか・・・・うーんこのあたりは言い訳が続きそうなのでこのあたりでやめておきますけど。
最近作成したサイトはすべてすべてのデバイスに対応できるように作成していたのですが、なぜか今回のPO3 VPNはPCとタブレットだけに対応させて、スマホ用は別途作成してJavaScriptでデバイスを判断して自動でそのサイトに飛ばしてしまおうと考えたのです。
これが大きな間違いでありました。これをやってもスマホ完全対応にはならないらしいのであります。やはり、同じページでそれぞれの画面に合うようしないとランクは下げられるようなのです。

私は誰よりも検索サイトのランクの上下の重要さをわかっているのです。いくら宣伝広告費を使ってみても、HTML構文に合致してないサイトはある程度以上は上位にいかないのです。これは本当にシビアなものがあります。特に商売用のサイトにとっては生き死にの問題になってくるのです。

だから、いくら疲れていても、もう飽きちゃっていてもやらなければならないのです。
これらのことはやればやるほどノウハウは蓄積されてくるのです。現在のPass It!の売りは、サーバー構築やネットワーク・セキュリテイ等の高度な技術力でありますが、それに加えてSEOやサイト構築力、集客技術等が加わればより重厚なものになると確信しているのであります。

それにデザインとかお絵かきとかね。うーん、これはちと難しいな。なにせウサギさんのイラストから一歩も進んでいないし、今回のサイトはたんに白黒だけのテキストオンリーのものですからね。
しかし、あきらめてはいけません。人間あきらめた時点で「失敗」という言葉がついてくるのですから。あきらめずに続けてさえいればそのうちになんとかなるかも・・・・。そうかなぁー

2015年6月1日月曜日

「聴く」ということが何よりも大切だと・・・

おはようございます。相変わらず朝だけは妙に元気なのでありました。

昨日の午後から郷里山形に住む弟とSkypeをオンにして、二人呑み会を実行しました。現在さくらんぼ農家は大忙しだそうであります。
ひえー、もうさくらんぼの出荷が始まったのかと驚いたのでのですが、摘果作業とか、できるだけ陽当りが良くなるように葉っぱの除去作業に追われているようであります。
これらの作業はとにかく人海作戦であり、多くの人手を必要とするので、農業とはまったく関係のない弟も友人の農家に請われて無理やり手伝わされているようであります。

弟も私と同じペースで年老いてきていますので、慣れない農作業はしんどいので、今年は断ろうと強く思っているのだそうです。ところが敵もさるもので、決まって農繁期が始まる前に日本酒は3本ほどをドーンと持ってくるのだそうです。
「いやいや、いいんだよ、今年は無理しなくて、今日はそういう用件できたんではないから・・・」
兄の私より13.56倍ほどさもしいあいつはそれでコロット騙されてしまうのでありました。アホー

ま、それはさておいて先週に引き続いての二人呑み会でありますが、ひとり家呑みばかりの私にはとても楽しいひと時でもありました。
もともと明るい時間に酒を呑むという習慣を持ちあわせてはいないのですが、相手が旨そうに杯を重ねているのをみて、たまらず負けずと思い呑み始めてしまいました。
途中郷里のおふくろも画面に登場しまして「まぁ、なんとハイカラな」といって驚いていました。こちらは調子にのって外の風景や部屋の状態を中継し、側にいた妻も出演させました。
7時頃にはお互いにすっかりできあがってしまって、はやばやにお開きということで眠りについてしまいました。たっぷりと眠ったお陰で今朝はいつにもまして元気だということであります。

午前中は2時間ほど、技術担当のサアーダとサポート担当の坂本の3人で打ち合わせというか、雑談というかダベリをやはりSkypeで行いました。
ネットワーク関係とか中国事情に疎い私にとっては貴重な時間なのであります。これらの雑談はすぐには役にはたたなくても、会社のサイトを構築したり、ブログネタに使ったりとかなり重要な情報源であることは確かなことであります。
雑談やダベリって人が生きていくうえではかなり大事なものではないかと思います。生きていくのに大事なことは「聴く」という行為そのものだと思います。
この「聴く」ということができないと大きなチャンスを逃すことになるのではないかと思うようになりました。
私を含めてあまりに「聴く」ということを軽視しているのではないかと思う今日このごろであります。

2015年5月31日日曜日

今朝もほかほかに生まれた私

おはようございます。
今朝も目覚めから元気であります。まるで生まれたてのほかほか状態であります。
この元気が一日中続いてくれればいいのですが、寄る年波には勝てず夕方近くになりますと決め事のように例外なしにヨレヨレになってしまっています。
でも、ものは考えようですよね。朝のひと時だけでもこうして元気だということはとても良いことなのだと思います。
だいたい年がら年中、元気だ!!なんていう人にはあまり近づきたくないですね。確かにいつもエネルギッシュっていう人はいますね。ちょっと羨ましくもありますけれども、その元気が煩わしくありますね。うーん、このあたりの感想は多分に私の僻み根性がでてきてしまっていますけれども。

そうそう、いつも標準で使っているブラウザーGoogleChromeがおかしくなってしまいました。動作は遅いし、ブックマークは開かないし、いろいろ調査して修復を試みましたがまったく動じません。これまでのGoogleChromeをアンインストールして入れなおそうかな思ってはいるんですが面倒でまだやっていません。
現在FireFoxを使ってみましたが、それほど違和感がないのでしばらくはFireFoxを使ってみようかなとも思っています。さすがにInternet Explorerという選択肢はないですね。IEにはサイト構築で散々痛い目にあわされてきましたからね。この世から消え去って欲しいぐらいに思っております。

さて、まだ元気なうちにやるべき仕事はやっておこうかな。

2015年5月29日金曜日

午後からはのんびりと過ごすことにします

さきほど(10時42分)にリニュアール中だったPO3 VPNを更新しました。興味のある方は見てやってください。色と画像はほとんど使っていません。なぜなら主に対象となる想定読者は中国在住の日本人駐在員およびそのご家族様になるからです。
日本にだけいるとほとんど気がつかないでしょうが、通信事情が信じられないくらいに悪いのであります。ですから基本的には文字列だけで組み立ててみたのであります。これはかなり軽いはずであります。

という上記の理由もありますが、現在私はデザイン関係・お絵かき関係の猛勉強なのであります。猛勉強中とはいいながら、その成果がなかなかあがりません。
実際見るに耐えるようなデザインおよび画像を作ることができないということなのであります。それならば潔く、モノクロ画面だけで勝負だということになったわけであります。

何をいわれても、一応リリースしましたので、本日は少しのんびりと過ごしたいと考えています。
お絵かき練習もかなり長い間中断していましたし、読書をする時間もほとんど取れませんでしたからね。ま、そのぐらいは許されるでしょう。

人生、退路を断って戦わなくてはいけない時があるのかも

朝、起きたての時はいつも元気いいのです。歳は相当にへていますが、それなりに私くし「ぽー」はまだほかほかの状態ですこぶる新鮮なのであります。
上記の文を思わず書いてしまうぐらいですから、今朝もすこぶる元気がいいのであります。ところで久しぶりにハンドルネームの「ぽー」なんて名前を使ってしまいました。そういえばここ暫くの間使っていませんでした。ここ数日「ぽー」なるハンドルネームをそろそろ復活させていいのではないのかなと漠然と思うようになりました。
というのも仲間で作った新会社Pass Itで売りだしている「PO3 VPN」という暗号化システムの名前が私の「ぽーさん」からきているのです。
最初はなにも深く考えることもなかったのですが、なんだかうまく云えないのですが、ぽーさんというウスラバカなジイさんキャラがせっかく良くできている商品を穢してしまうのではないかという恐れがでてきまして自然と使えなくなってしまって行ったのです。
そんなことになってしまったら、会社設立の為に走り回ってくれた弁護士の海野仁さんにも、上海で頑張ってくれた駐在員Aにも悪いし、独り孤軍奮闘して人民解放軍システム情報部と戦ったドンキホーテ サアーダにも多大な迷惑をかけてしまうと思い込み自主規制をやっていたのであります。

それがこの1ヶ月の間「PO3 VPN」のサイトをリニュアルしている間に大きく意識が変わってきたのは確かです。傍から見ればこれまでとさほど変わっていないように見えるかも知れませんが、今回は自分というものを、魂というものを目一杯注ぎ込んだのです。
だから、最近のこのブログはヨレヨレの私の精神状態を反映したものになっているのです。
これまで数本のフログを検索サイトで一番まで持っていった経験からいっておそらく大活躍してくれるだろうなという手応えを感じています。
なんだか自慢めいて聞こえてくるでしょうけど、上位サイトを作るということに関しては負けたことがないのです。ここに言葉の誤魔化しが潜んでいます。それは一番にすると声高に宣言してやった事ではないのです。すべて結果論なのです。だから敗退した場合は口に出さなければいいわけですからかなりズルイ言い回しなのであります。このあたりに自分のいやらしさがあるなと強く感じます。
だから今回は最初に宣言しておき、もう逃げることができないように自分を追い込んでおかなければと強く思ったのでありました。

人間たまには退路を断って、戦う時は戦わなくてはいけないということなのだと思います。

2015年5月28日木曜日

ちかれたびー

どこかで、一応ここで終わりって区切りをつけないとずるずるどこまでもひきずっていかなくはいけなくなるのが、私のような仕事ですね。ま、一応そんなにおかしなところが目立たないところまでは仕上げているからいえるのですけれども。
後はすこしずつ更新作業をやっていったほうが効率的ですね。ちょっと疲れてしまって少し休みたい気分です。
もう歳ですから、このまま次の仕事に突入するというのはとてもできませんね。どこかで、これまでの仕事をばっさりと切ってしまわないと・・・・・・。
明日あたり技術担当のサアーダと話し合ってリリースしてしまおうかな。こっちも霞を食って生きているわけではないから、早いとこ気持ちを切り替えて金になる仕事をやらなければね。

「仕切り直し」 いい言葉ですね。 Restart

充分な睡眠をとって目覚めたら、昨日の永遠続くように思われた憂鬱な気持ちは一片の残骸も残さずきれいさっぱり消えていた。
夜明を待って仕切りなおしです。そうなんです。いつだって仕切り直しはできるのです。ただなかにいる時はどんなにあがいてもどうにもならないものなのかもしれない。そんな時はただ四肢を投げ出して自分の無力さを認識し、心身ともに大いなるものにあずけてしまうのがいいのかも知れない。
そう思えるのは、一夜明けたからに過ぎない。自分がその渦中にいる時はとてもそんな気持ちにはなれなかった。しょうがないものなんです。

とにかく、本日は仕切り直しから始めよう。

世の中にはとんでもない人がいるものであります。昨日SCHOOの録画授業を仕事の合間に流していたら、CSSをオブジェクト指向にするというのが耳についた。
いわんとすることはすごくわかるのだけれども、そうなるとおいそれと簡単な気持ちで飾り付けができなくなってしまいます。
たしかに大勢で開発するとなるとそういう考え方も必要になるのかも知れない。でもそれを私が個人的に実行するとなると、莫大な時間と労力がかかってしまうのではないかと思った。
だいたい、class名ひとつつけるのにも、命名規則も作らなければならないし、命名規則がいい加減であったら、やたらめったらたくさんのclassが続くってのはかえって判読性に欠けるのではないかと思ってしまったのであります。
結論からいえば、全否定するのではなくて、ゆるいオブジェクト指向なら取り入れてみて、CSSの量を減らすのはいいかも知れないが、それにこだわり過ぎて本末転倒な思考になることだけは避けようと思ったしだいであります。

2015年5月27日水曜日

正直逃げ出したい気持ちであります。マイッタ!!

仕事のほうが急に足踏み状態になってしまった。作っているのはTOPページのindex.htmlのいちページだけのなのですが、3日ほど前から急に進まなくてなってしまったのであります。
基本的に今すぐにリリースしようと思えばできそうな気もするのですが、細部に目をやってみるとまだまだやり残したとろがたくさんあるのも目についてしまいます。
気持ちは早くリリースして楽になりたいというのが半分、まだまだやり残しているのがたくさんあるのだから、そんな中途半端なままで発表してもいいのかという気持ちが半分であります。
しかし、これってどんな状態になろうが完璧なんてのはないのであって、こんなことをやっていると永遠にリリースできなくなってしまいます。
どこかで「えいやっ!」ってやってしまってから、少しずつ更新をかける他ないのではないかとも思うのでありました。
そんなこんなで、なんだか金縛りにあったようでなかなか進まなくなってしまいました。本当にコマッタ状態に陥ってしまっています。
それにプレッシャーがかかってくるのは、もうひとつ頼まれているサイトであります。こちらは少しだけ画像の準備をしただけでサイトの概要設計も手付かずのままになっています。やはり現在手がけているサイトがある程度目鼻がたつまではどうにも手をつけられないのであります。

最近なんだか急に追い詰められているような気がして憂鬱なのであります。正直逃げ出したい気持ちであります。マイッタ

「おい、カラオケないのか?」 カンベンしてくださいよ

至る処に青山ありと申しまして・・・・、昨日はまったくの想定外の二日酔いに苦しんでおりました。
というのも一昨日の夕方いつものように、技術のサアーダとネットTV電話のSkypeで仕事の打ち合わせやら、雑談をしておりました。
そうだ想定外の二日酔いの前に書いておかなければならない事を思い出してしまった。そのSkypeでのサアーダとの雑談のなかで、久しぶりにノートパソコンを無線WiFiにつなごうとしたらつながらないという話になったのであります。ノートパソコンの設定はまったく変更していないので私にはお手上げな状態でありました。
我が社のNO1技術者サアーダの回答は実に呆気なく限りなく乱暴そのもののこたえでありました。「ルータの電源を引っこ抜いて、もういちど電源をいれろ」というものでありました。
ワハハハ、これにて一件落着であります。
「それでダメだったら、ルータにも接続の台数制限があるから、それも考慮する必要があるな」
なるほどね。そこで我が家のルータには何台接続されているのかとあらためて数えてみた。まずはLANケーブルで2台のPCです。それに無線LANでスマホが4台・タブレットPC1台・ノートPC2台とここまで数えて、ふと思い出した、それに加えて電子書籍のKindle2台がフラ下がっているのであります。
あらためて考えてみますといつの間にか我が家は大変な状況になってしまっているわけであります。もちろんこれらの機器すべてが同時に接続されるということはないのですが、なんかのタイミングで接続されれば、村八分いやLAN八分にされる機器は絶対にでてくるに違いないと思っています。
だいたい何台まで接続できるかを調べれば済む話なのですが、面倒で「ま、いいか」の気分でいるのであります。こんなもんはたぶん早い者勝ちなんだから。

そうだった昨日の想定外の二日酔いの話をするんだった。サアーダとSkypeで会話中に家電が鳴ったのであります。最近はなかなか家電で呼び出されるということが少なくなってきました。慌てふためいてでると、なにか胡散臭い商売の営業であることが多いのであります。
その怪しい家電にでますと、郷里山形の弟からの電話でありました。これがあるから、なかなか家電を廃止できないのでありますけど、ま、その話はおいておいて
「Skypeを導入したので設定をどうすればいいんだ。」という話でありました。そういえばかなり昔にSkypeの設定をやっただけで最近はまったくやっていないのでやり方がまったくわからない。Skypeで会話中のサアーダにしてもそうであります。どうにかこうにか設定して弟とテレビ会話ができるようになった。ここで終わればメデタシメデタシでこの話は終わるのであります。
「あれ?おまえ酒呑んでるの?」
「はい、大当たりでーす」
「そうか、もうそういう時間か、ちょっと待て俺も呑もうっと」
と、ここから市川市と山形と距離にして450kmを越えて、二人で大宴会に突入していったわけであります。
「たまには、演歌でも聞くか、どうだこれは」
なんて具合に普段はまったく聞かない演歌なんかを流して雰囲気を盛り上げたのであります。
「おい、カラオケないのか?」
「ウワ!ハハハハ」
完全に冒されてしまっています。
こうしていつ果てることがわからない宴会は深夜にまで及んだのでありました。

2015年5月25日月曜日

正しいHTML5の構文

昨日の午後からはschooのネット配信の講座を受講したのだが、パソコンは二台用意するか、2画面ないとライブの授業はきついということがわかりました。
特に画像処理やプログラミングの講座では同時進行的にこちらも作業しなければならない時は特にそうです。ひとつのディスプレイだけですと画面の切替が忙しいし、その上チャットもしなければいけないとなると、忙(せわ)しくて息をつく暇もないとなるわけであります。
途中からあきらめて、ただ講座を視聴するだけにしてしまいました。でも約半日久しぶりに教わるヨロコビに浸ることができてシアワセでありました。
やはり録画の講座を途中停止したり、巻き戻ししたりと自分のペースにあわせてじっくりと学ぶというのが主流にはなると思うのですが、ライブの授業もたまにはいいものであります。

最近学んだ正しいHTML5の文法を反映させるべく土曜日から、大改造を実施しました。見た目には何ら変わりませんが完璧に近い文法構造になっていると思います。
なんでそこまでこだわるのとぬかしたヤツがいるけれども、そんなもん多少プログラミングをかじった人ならあたりまえの話だと思うのですけれども。
現在作りかけのサイトはまだHTML5やCSS3の新しい技術をあまり盛り込んでいませんけど、すぐ近い将来にそれらの技術を入れなければならない時がくるのです。その時に備えただけの話であります。
HTMLはいい加減に記述しても、親切なブラウザーは多少文法間違いなどあっても表示してくれるのです。これはいいのかわるいのか私には判断できません。
いい加減な構造で散々書いておいて、検索結果の順位だけを上げようなんてのは最初から考え違いをしているということだとだけはいえると思います。
最初だけは多少面倒に思われるかもしれませんが、そんなもんはちょっとだけやれば、すぐに身につきます。身についた正しい言語で記述していったほうがよほと精神衛生上もいいのではないかと思うのでありますが。

さて、作りかけのサイトですが、正しい言語構造に改造したのはいいのですが、おおきな問題がまだ残っているのです。それは、読者の目に直接触れる文章がメチャクチャなのであります。
こっちのほうが問題であります。なんとかまともな文章にしなければと、日夜うんうん唸り続けているのでありました。

2015年5月24日日曜日

夢のようなネットの学校 SCHOO を強く推奨します。

今日のおはなしは、文字通りに「年寄りの冷や水」を地でいくものであります。

というのも本日の午後の1時30分から、6時ちかくまでびっしりとPhotoshopの授業3コマを生放送で授けるつもりでいるのであります。
最近本業が忙しくして、お絵かきの練習・学習をまったくやる時間がなくて、内心忸怩たる思いでいたのですが、たまには思い切り休みを取って半日ほど遊びまくってもいいだろうと思ったわけであります。
普段の授業は午後7時30分ごろから始まります。これだと私の場合ようやく仕事を終えてヘロヘロになりながら、晩酌をやって明早朝の仕事に備えて寝る体制に入っているころなのでなかなか生の授業は受けられないので、録画をみて演習することが多いのであります。

そうだ、何の学校かを紹介しておかないと話が見えてきませんね。
それはschooというネットの学校であります。
確か一ヶ月980円で自分で好きな授業が受け放題であります。ナマの授業も終了後2日以内に録画で見られるようになります。

これまでプログラミングやデザイン・WEB関係を受講しましたが、内容はどれも秀悦なものばかりであります。
無料で受講できる講座もありますので、興味のある方は一度覗いてみたらいかがでしょうか。

ただいくら安価で秀悦な講座内容でも学ぶ人の姿勢でどうにでもなるということを老婆心ながら云っておかなければならないと思います。

2015年5月23日土曜日

sectionタグとarticleタグの関係がわかってきました。

昨日HTML5のネット講座をみていてやっと理解したものがあります。もっと前から知っていればそのように組んだのになぁと思うのですが、いまさらしょうがありません。これまで使っていたタグで間違いではないのですが、それ以上の事があるということであります。
せめて現在手がけているサイトは全部やりなおしてということになります。これで3回目のやり直してということになります。いささか疲れてきました。
ここでそのタグを説明しても、しょうがないとは思いますが、それはsectionタグとarticleタグの位置づけという問題であります。またSEOに強く影響を与えてくるsectionタグ内のh1タグとその外にあるh1タグの位の問題であります。
h1タグで一番エライのはsectionタグの外にあるものとなります。sectionタグ内のh1タグは一段弱い立場になります。sectionタグを入れ子にした場合は一番内側にあるh1タグが最弱という関係になるということです。
またsectionタグとarticleタグの関係ですが大事なものはsectionタグの中に記述し、必ず見出しタグをつけなくてはならないという事です。sectionタグの入れ子としてarticleタグ埋め込むことは可能ですが、その逆はあまり考えられないということになるのでしょうか。
またいつの間にかmainタグというのがあるのを知りました。このタグも早速置き換えて使うことにします。
今日は疲れてしまっていて、気力がわかないので月曜日から見直しに入ることにします。

2015年5月22日金曜日

5月には雨上がりの薔薇が良く似合います

自分であまりにも手を広げすぎてしまって、にっちもさっちもいかない状態にあるのではないかという思いが、ふと浮かんでくることがあります。
実際興味の対象があっちに飛びこっちに飛び、そうでなくてもとりとめのない頭のなかがスパゲッティ状態なのに、それに拍車をかけているようであります。
こんなにとっちらしてしまっては、自分の生きているあいだには間に合わないようだという不安に襲われてしまいます。
何が何に間に合わないのかははっきりしないのでありますけれども。
そういうものが唐突に襲いかかってくる不安などというものの大半はそういうとりとめのない漠然としたものなのでありましょう。
5月の花はやはり薔薇ですね。「5月のバラ」という唄もありますしね。「♪薔薇の香りが苦しくて・・・」なんていうフレーズを思い出すのは、かなり年季の入っている人達ですね。
今日も忙しかったです。おそらく土日も同じ状態なんでしょう。

2015年5月21日木曜日

私の一番の幸福

またしても、ブログの更新が滞りがちになってしまっています。また体調でも崩したかなと思われている方もいるかと思いまして、安否確認を兼ねまして近況を少しだけ・・・・・。
最近仕事がやたら忙しくて、お絵かきの練習もウサギさんを描いたのが最後でありまして、ただただパソコンの画面とにらめっこをするだけの毎日を過ごしております。山はあと1週間ほどだと思っているのですが、どうなることでしょうか。
平行して、もうひとつの仕事もやっているのですが、こちらのほうは先がまったく見えない状態であります。こちらの仕事は最新の技術をふんだんに盛り込もうと考えているものですから、仕事の合間をぬって技術のお勉強もやらなければなりません。これが意外に大変でありまして、ほどほどのところで妥協してしまおうかと思わんことも無いのですが、それではひとつも面白くないので、早く今の仕事をリリースして、没頭したいと思っています。
そんなもんですから、体調はかなり良好であります。そりゃあ若い時のようにむちゃくちゃなことはできませんが、そこそこに集中力も続いています。

最近一番幸福に思えるのは、この歳になっても最先端の技術に挑戦して開発の最前線にとどまっていられるということです。
確かに記憶力は極端に衰えてはいるのですが、理解できるまでなんどもなんども学習していけばなんとかなるということであります。
私に残された人生の時間は物理的にあと少しだけでありますが、おそらく一生このような生活を続けていくということだけはいえるようになりました。これが私の一番の幸福です。

2015年5月13日水曜日

ウサギさんですよ

今日の成果物はウサギさんであります。先日のネコちゃんを描くよりはかなり早く描けるようになりました。それでも2時間ほどはかかっています。なにせ解説書を読みながらですからね、それは仕方のないことであります。できれば3分ぐらいで描けるようになりたいと思ってはいるのですが。

WEB関連の学習をやりはじめています。主にウェブマーケティングっていうらしいです。ヘッダーの作り方やバナー広告のあり方、SNSとの連動等々広範囲になります。
また、動的なホームページを作成するための学習も同時に進めています。サーバー周りに関しては優秀な技術者を抱えていますので、それは任せるとして、データベースやCGI言語・JavaScript・JQery・HTML5・CSS3関連ぐらいはある程度明るくなっておこうと思っているのです。
だからといって、自社のHPはひとつもいじるつもりはないのです。へたにいじると文句を云われますからね。
触らぬ神に祟りなしと良くいうじゃないですか。モチベーションの下がるようなことは一切やらないようにしています。この歳になると気持ちがいじけて来るのが一番勿体ないと思うのです。残された時間を目一杯遊んでやろうと思うのでありました。できるだけつまらんことには近づかないことであります。そうでなくてもお勉強にかなりの時間を取られているわけでありますから。
こういうのが年の功というのでしょうね。

そうだ自社って云っても会社2つ持っていたんだっけ、そういえば元々持っていたクラウナーという会社のHPはこれまで収得した技術のすべてを注ぎ込んで全面リニューアルしようと目論でいるのです。ここは何をやってもひとつも怒られることはないので、好き勝手にふんだんに遊びを盛り込んで、「おまえ、馬鹿か?」といわれるような奴を作ってみたいというのが、当面の目標であります。
明日も頑張るぞ!

2015年5月11日月曜日

シアワセだニャー これはネコの絵ですからね(汗)

5月に入ってからは、ブログ更新も滞りがちになってしまいました。それというのも連休前から始まったお絵かきの練習で、とてつもない時間を取られてしまってアヘアヘしているような状態であります。
写真の切り抜き合成ばかりでは、ひとつも他のものが上達しないと思ったのが運の尽きでありました。右のネコの絵を描くのに3日もかかってしまいました。
「えっ!?こんなもんを作るのに3日もかかったなんて、信じられない、まったく才能がないんじゃないの」
なんて言葉が聞こえてきそうであります。もちろん解説書のとおりにやれば、最初は1時間ぐらいでできました。でもそれじゃダメなのであります。
何も見ないで、さらさらと解説書のいうとおりに描けるようになるまで3日もかかってしまったのであります。
これまでの自己流でやれば、描けることは描けるのですが、それでは新しい技術をいつまでたっても覚えることができません。ヒゲの部分と口の部分はベジェ曲線を使ってコピーをしてつくりましたが、後は全部円と三角形だけを組み合わせて作っています。これと同じようなものはもうスイスイ描けると思います。犬でもクマでもウサギでもちょちょと訂正すればできちゃいますからね。なんとなく嬉しいのであります。シアワセだニャー

2015年5月9日土曜日

吉田瑞穂さんの登場

 お絵かきって一括りに云ってしまっていますけど、やっているのは写真加工ですね。
性懲りもなく先日に引き続き、人物を切り抜いて、明るさとコントラストを調整し、背景をあらたに作成して、はいオシマイっていう感じでありますが、これは100回ぐらいやらないと身につきませんね。
今回の写真も最悪の状態でありました。まだ試していないのですが、最初に明るさやコントラストを調整してから、切り抜いた場合と、切り抜いた後に明るさ・コントラストを調整した時と違うのだろうか、などと疑問に思いながらやりました。
 今回もクイック選択ツールで選択して、髪の毛部分を新たに覚えた「選択境界調整」という機能を使ってやってみました。髪の毛が案外まとまっていたので、その機能を使わなくて良かったみたいですが、実際にやらないと絶対に身につきませんので、やってみました。
選択したらマスクレイヤーで余計な部分を隠すという方法もやったのですが、余分な空白部分ができてしまうので切り抜きツールを使って実際に切り抜いてしまいました。
明るさを調整しましたが、どうしても顔の部分が明るくならないので、覆い焼きツールを使って部分的に明るくしてあります。
背景をどうするのか散々迷ったのですが、面倒だったので塗りつぶしレイヤーをグラデーションをかけて作成して、それでオシマイとしてしまいました。

単純な作業ですが、だんたんと切り抜き作業と合成は旨くなってきているような気がします。
この時点で覆い焼きツールを使って顔の部分だけ明るくしています。
塗りつぶしレイヤーを黒と白のグラデーションで作成して、人物の背景に置きました。このあたりはあまり面倒臭がらずにもっと丁寧にやるべきだと思っていますが、ここまで作成して力が尽きてしまいました。
背景は後でじっくりと考えてみたいと思います。


やっぱり気になってしょうがないので、背景を作りなおしました。↓の画像が一応今のところの最終画像となります。

















2015年5月6日水曜日

結局なにも描くことができませんでした

ゴールデンウィークの残りも今日一日だけとなってしまいましたね。この休日の間でやっていたのはお絵かきのための道具の勉強でありました。連休最後の日にこれまでの成果をご披露しようかと、Illustratorを開いてみたのですが、結局なにも書けませんでした。
ま、これはいつもの事でありますから、ほとんど気にはしてはいませんけれども。
と云うのも、たとえば新しいプログラム言語を覚えようと思って分厚い解説書なり、なんなりを必死になって読むわけですよ。
その時はね、自分でも不思議なくらいに理解できるわけであります。「ひょっとして俺は天才なんじゃないか!」なんて思ったりするわけですよ。
よしよし、それではひとつ何か簡単なプログラムを作ってみようなんて思ったりしてやりはじめるわけであります。
なんということでしょうか、一行のコードも書くことができずに、そこで固まってしまうわけであります。こんなことはこれまで数えきれないぐらいに経験してきたわけであります。
やはり、そこに書いてある、簡単な例題をひとつひとつ打ち込んで動作を確認することから始めなければ絶対に身にはつかないということでありますね。
今回はIllustratorとPhotoshopを中心にして、いったいどんな事ができるのかという概要を確認したに過ぎませんでした。これからは、ひとつひとつ試しながら身につける努力をしていこうと思っているのであります。

2015年5月4日月曜日

「やせ蛙負けるな一茶これにあり」を自分自身に贈りたいと思います

朝ごはん前に、会社(Pass It)の同僚坂本さんから、散歩に行かないかという電話があった。「動かないとばかになる」を潜在意識のなかに擦り込もうとしている際中の私は二つ返事で了解する。坂本さんとは、この連休中2回めの散歩であります。
考えてみれば合同会社Pass Itはジツにおかしな会社であります。社員は3人しかいないのですが、普段は社員同士が実際に顔をあわせることはほとんどありません。業務連絡はグループウェアーの掲示板やメール、クラウド上データ共有であり、暇な時にはSkypeでのテレビ会議を発作的に開催したりすることがある。
ま、世の中そんなおかしな会社がひとつぐらいはあってもおかしくはないと思います。

連休前にAdobeのイラレの学習サイトにはまってしまい、ずーっとそれをやり続けてしまっています。この連休中にひとつでも新しい技を身につけたいなと自分では思っているのですけれども、例によって、あれもこれもと手を出しすぎてしまって、また収拾がつかないような状態になってしまっています。結局この連休は手を広げすぎてしまって、何一つ身につかずに終わってしまうような気がして、すこし焦り始めています。いつもの事と諦めてはいますけど、このどうしょうもない性格は一生治らないだろうなとうんざりしています。

ただひとつ云えることは上手い下手を別にすれば、基本的に好きなんですね。お絵かきというか、何かを表現することというか、そして勉強することが好きなんだということです。それは絵の上手い下手とか問題外の話であると同時に、頭の良いとか悪いとかという問題でもないような気がします。常に何かを学ぼうとか、明日こそはこんな技を実現したいなんていうことを考えると胸がワクワクしてきてしまうのですからしょうがないのです。

そりゃあ、他所様からみれば、そんな無駄なことをしてと笑われてしまいますが、そういう可哀想な性格なのですから仕方ないことなのです。

「やせ蛙負けるな一茶これにあり」を自分自身に贈りたいと思います。

2015年5月2日土曜日

いつもと変わりのない休日 なんだかなぁ

おはようございます。今日も昨日に引き続き「おはようございます」から始まります。とりあえず、この一行だけは朝一番に書いていますが、この後はどうなるかはわかりません。夕方にアップされるのか、それとも朝のうちにアップできるのかは、私の能力しだいということになりますね。早い話しがそれほどたいしたネタを持ちあわせていないということになります。
ネタがないというのとはちょっと違いますね、ネタなんていうのは私の平凡過ぎる日常にも、じっと目を凝らしてみれば、そこかしこに転がっているもんなんですよね。それを拾い上げる努力がないとブログなんてものは書けないことになってしまいます。ただし、そのブログが面白いかどうかはまったく別の話になってしまいますけれども。

なんだかんだといいながら、もう夕方になってしまいました。結局いつもとまったく変わりのない一日でありました。それはそうですよ、いつも通勤するわけではなくて、自宅にへばりついて仕事らしきものをやっているわけでありますから、休日だからといってそのまま自宅に居座っていれば自然と毎日やっていることの延長になってしまうわけであります。

それでも本日は少し早めに仕事を切り上げて、晩酌でもしましょうか。

2015年5月1日金曜日

放浪の旅は好きだけど、行楽の旅は苦手かな・・・・・・

おはようございます。5月になりましたね。5月になったからといって特別な意味はないのですけれども、もう寒さに震えるようなことのない安全圏に完全に入ったということでしょう。暑さもいやですけども寒さに縮こまっている生活は嫌ですからね。
明日から本格的な連休に突入していきます。考えてみればかなり前から連休中はどこへも出かけないというスタイルが定着してしまいました。
他の皆さんが行楽にでかける時は、家にじっとしていて、できるだけ皆さんの行楽の邪魔にならないという、この謙虚な姿勢は我ながらなかなかのものだと思っているのでありますが。

というのは大嘘で、どこを突いてみたってそんな健気な気持ちはでてくるわけがないのでして、実際は、どこへ行ってもいても混雑しているのが嫌だというだけのことでありました。
それに、行楽の旅と放浪の旅ではかなり意味合いが違ってきます。どうも行楽の旅ってのが苦手でありまして、その点放浪の旅は別に何かをみなくてはならないとか、何かを食べなくてはならないなんていうのはないし、いつまでに何処かに着かなければいけないなんていうのがないので好きですね。

今日のブログは、「おはようございます」から始めたのですが、なんだかんだと忙しくて、気がついたら夕方になってしまっていました。

昨日紹介しました「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)をさっそくタケチャンが読んで下さっているようです。先ほどコメントをいただきました。
紹介しておいてなんですが、まだ読み終わっていないのであります。途中まで読んでいて、これは大変な内容を含んだ書籍なんだと思い、うんうん云いながら目次を写しとって作成しアップしたわけであります。
昨日も書きましたが、しばらくはこの本を理解するために努力していこうと思っているしだいであります。途中小説さえ読まなければのことでありますが。

2015年4月30日木曜日

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)


「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)
ディビッド・パールマター クリスティン・ロバーク[著]
白澤卓二[訳]順天堂大学大学院教授

まだ、全部読んだわけではないのですが、内容に感銘したので、読書を一時中断して目次の作成をして、掲載することにしました。

私の健康本を読むきっかけは、自分の糖尿病に端を発しています。昨年から入院治療後、通院しての治療に大きな疑問を持ったのがきっかけでありました。そのなかで見つけた糖質0食事=炭水化物0食事を実行して半年もしないうちに、血糖値もヘモグロビンエーワンシーの値も正常値にすることができました。それまで毎日打ち続けたインスリン注射からも解放され、なんと通院することからも解放されたのでありました。

最近は糖尿病だけではなくて、現代病と呼ばれる病気予防治療にも興味が湧いてきまして、関連本を読み漁っています。
そのなかで出会ったこの書籍はこれまで出会った本の中では一番強烈なものかも知れません。これからはしばらくこの本に基づいて学習してみようかなと考えています。

とにかく以下の目次だけでも眺めてみてください。かなりの内容であります。これをコツコツ打ち込むのにも結構時間がかかってしまいました。興味がありましたら是非購入してお読みください。決して裏切ることはないと思います。

------------------------目次-----------------------------------
  • プロローグ
    問題はいつも「食べているパン」から始まる
    • 脳は「食べるもの」に敏感である
    • 私たちは「体が受け入れる準備が整っていないもの」を食べている
    • なぜ、「脳を健康に保つ方法」を考えないのか
    • 本書の3つの構成について
  • 《自己チェック表》
    脳にとって一番のリスクは何か---間違いだけけの食事
  • 第1部
    脳は「炭水化物」でダメージを受けている
    • 第1章
      頭の中で何が起きているのか
      • 頭のなかに「炎症」が起きている
      • アルツハイマー病は「3型糖尿病」なのか
      • 静かに脳が燃えていくという恐怖
      • 炎症が大脳に達するとき
      • あたなの「運命」を変えるために
    • 第2章
      食べ物をトロリとさせ、ふわふわにするタンパク質の恐怖
      • こうして「グルテン過敏症」は表面化する
      • 体の中にネバネバした「のり」のようなものが残る
      • グルテンは脳に影響を与える
      • 現代の多くの食べ物に含まれるグルテンの罪
      • バナナ、チョコレート、砂糖より怖いもの
    • 第3章
      「炭水化物中毒」や「脂肪恐怖症」に陥っていないか
      • 「グルテン」だけが悪役ではない
      • 「脂肪を蓄積せよ」と指示する遺伝子
      • 間違っていた事実---コレステロールが下がれば健康で長生きできる?
      • 間違っていた事実---動物性脂肪が多い食事で動脈が詰まる?
      • 「異常なほどの炭水化物好き」に陥っている人びと
      • 脳も体も食事からの「脂肪」を必要としている
      • 脳の重さの5分の1はコレステロールである
      • コレステロール低下薬「スタチン」が何を引き起こしているか
      • 食事からコレステロールを摂る必要性
      • 性生活の問題も低コレステロールにある
    • 第4章
      脳を"糖"でベトベトにするな
      • 糖質---この特定の炭水化物
      • グラニュー糖、清涼飲料水の糖、果物の糖
      • 糖尿病が認知機能を低下させる
      • 週末糖化産物(AGEs)とは
      • 年齢不相応に老化している人
      • 脳にダメージを与えたくないなら「糖化」を防げ
      • 内臓脂肪はそれ自体が悪い炎症を起こす
      • 腹部が大きい人ほど海馬は小さい
      • 細くてしなやかな体、よく働く鋭い脳を手にするために
    • 第5章
      心の病も頭痛も「食事」を変えれば治っていく
      • 認知症だけでないグルテンの悪影響
      • 「ADHD」(注意欠如・多動性障害)だとされたS君の回復例
      • 薬に頼らない治療法がある
      • 低コレストロールと「うつ」の関係
      • 食事を変えて1週間で現れる変化
      • ごく一般的な頭痛でさえも
      • お腹の脂肪が頭痛を悪化させている
  • 第2部
    脳の健康と機能を理想的に保つ食事・運動・睡眠
    • 第6章
      最良の「脳のための食習慣とサプリメント」
      • 断食が脳をより明晰にする
      • カロリーを何パーセント減らせば脳にいいのか
      • いま注目の「ケトン食事法」について
      • 脳の働きを高める「サプリメント・ベスト7」
    • 第7章
      最良の「脳のための運動」
      • 脳の萎縮を防ぐ運動
      • 運動がおよぼす脳への直接的な「うつの恩恵」
      • 1回20分の有酸素運動を週5回
    • 第8章
      最良の「脳のための睡眠」
      • 脳の衰退を防ぐ基本手段---睡眠
      • わずか1週間の「睡眠不足」で
      • 睡眠と食欲の関係
      • 脳と胃がつながらなくなっていないか
  • 第3部
    実践アドバイス「何を食べればいいか」
    • 第9章
      炭水化物と糖質から抜け出す「4週間プログラム」
      • 1ヶ月で実感できる「4つのうれしい変化」
      • 第1週開始前
      • 第1週:「食」に集中
      • 第2週:「運動」に集中
      • 第3週:「睡眠」に集中
      • 第4週:「全部」まとめて
    • 第10章
      外食、間食・・・・・・もここまでできる
      • 「どう食べるか」より「何を食べるか」
      • 「1週間のメニュー」の見本
      • いつでもスタートできる
  • エピローグ---
    「認知力」を一生保ち続けるために
  • 《訳者あとがき》
    「脳のために何を食べればいいか」---その最適なガイドラインがわかる






2015年4月28日火曜日

ま、貧乏人の休日なんてのはこんなもんですよね

明日から連休に突入するようですね。毎日が連休のような自堕落な生活を送っている私にはほとんど関係のない事でありますけれども、一応気分だけは世間並みに連休の気分を味わってみようかなとも思っているのであります。
ひとつは、これまで、中途半端に学習していて中断していたものを、またじっくりと学習しなおしてみようという計画であります。例によっていつもその場の思いつきだけで始めたものが多いので、全部を対象にしても、短いお休み期間内ではいずれも中途半端になることは目に見えていますから、ある程度はしぼりこんでやろうと思っています。
もうひとつは読書ですね。読まなければいけないなと思っている書籍が溜まりに溜まっていますからね。そのなかの一つでもいいから読破しておかなければ、益々溜まってしまって手の付けられない状態になってしまいますから。

うーん、こう書いてきて普段やっている事とほとんど変わりのないことじゃないかなと云えないこともないですね。違うのは休日だからという心のゆとりというものが少しあるかなというだけですね。
ま、貧乏人の休日なんてのはこんなもんですよね。

2015年4月27日月曜日

XAMPPをインストールしてみました

1万回ぐらい、同じ処理を続けたらその都度「どうするんだっけ」なんて悩まないで済むようになるかも知れませんね。
とにかくいろんな画像を作り続ければなんとかなるのではないかと甘い期待を持って本日もちょっとだけ弄ってみました。
今の私の技量ではこれ以上はできそうにないので、ここで留めておくことにしました。

今朝方そんなに深い考えがあったわけではないのですが、XAMPPをダウンロードしてインストールしました。
この場所の解説がわかりやすかったので、あくまでも自分のメモのためにここにURLを書いておきます。

XAMPP
これで何を作るかは、まだ決めてはいませんが、昔の感を取り戻すために「自分のだけのための歴史データベース」とか「健康に関する書籍リスト」あたりのWEBアプリケーションを作成してみたいと思います。

白いスイートピーを愛でながら

昨日は市会議員選挙の投票日だったので、妻と連れ立って投票所に向かいました。選挙に行くのはいいのですが、誰に入れていいのか皆目見当がつきません。
50人近くのポスターが貼りだされた掲示板をまえにして「うーん、うーん」とただただ唸っているだけであります。
そこで、急遽基本方針なるものを決めました。「とにかく一番若いこと、次にかわいいネエちゃんであればなおよろしい」ということで決定しました。残念なことに若くてかわいいネエちゃんっていう私の基本方針に沿うような候補者がいなかったので、一番若いと思われるアンちゃんに投票しました。
その結果はわかりませんし、投票した人の名前も失念してしまいました。ゴメンゴメン

投票を終えた後で、二人でのんびりと散歩であります。早朝に1時間半も歩いていたので、歩き始めは結構きつかったのですが、しばらくするとそのキツさもしだいに和らいでいきました。

「あれ、エンドウ豆の花が咲いているね」「ほんとだスイートピーの花だ」「ナロメー!」
エンドウ豆のことをスイートピーっていうのを、俺、この歳になるまで知らなかったんだよね。
「おっ!マーガレットだ」
「これ違うよ、花が小さいから☓☓☓☓☓と云うだよ」
花の名前は覚えにくい、今思い出そうとしても無理だった。

この季節は緑も濃くなっており、結構きれいな花が咲いており、ああでもないこうでもないと駄弁りながらの散歩も結構いいものですね。

2015年4月26日日曜日

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事


「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)
ディビッド・パールマター クリスティン・ロバーク[著]
白澤卓二[訳]順天堂大学大学院教授

昨日から読み始めているのですが、これまで読んだ炭水化物害悪説のなかでは一番凄まじい内容であります。
これは私のような糖尿病患者以外の方にも是非ともお薦めしたいと思っています。
まだ通して読んでいませんので、一度通読してから、目次を掲載するようにします。
私の健康本収集は、はじめ自分の糖尿病対策だけのものであったのですが、糖質制限食(炭水化物完全不摂取食)を実行しすることによって、原発ムラとソックリな糖尿病医療ムラから脱出することができた現在、研究すればするほど、糖尿病では済まない現代病といわれる病疾患に広く関わる問題にまで発展してきました。
どこまでできるかはわかりませんが、自分の体を実験材料にしながら、できるだけ正確な情報を提供していきたいと思っています。

もし途中でこのブログが、サプリメントや健康食品や怪しげな薬などを宣伝し始めたら、これは危ないブログだと思ってもらって結構であります。このブログの基本姿勢は怪しげなサプリメントや薬物には絶対に頼るなというものでありますから。
しかし、この本は強烈な内容を持っていて、「絶句」することしきりであります。
まずは、取り急ぎ紹介まで



長谷川さんができるまで

先日の渡辺さんに引き続いて、今日は長谷川さんを合成(つく)ってみようかなと思います。
例によって、この写真は私が撮影したものではありません。よってなあんにも考えずにシャッターを押しただけのものだと考えられます。
撮るときに逆行だとか、明るさだとかまったく考えられていないし、まさか人物だけを抜き出してしまって、違う背景を合成してしまうなんてことは思いつきもしなかったでしょう。
人物だけを抜き取るには、できるだけ背景を同一色にして人物の顔や服装等と対比できる色が望ましいのですが・・・・・。
これ旨く抜き出させるか、まったく自信がありません。

まずは、この写真になるまでも、相当にいじくってしまっています。明るさとコントラストの調整しているわけでありますが、やっているうちにどの程度がいいかわからなくなってしまいます。これはいつやっても迷ってしまっています。プロだったら何かの目安というものがあるのでしょうけれどもね。

背景を切り抜くのになるべく簡単になるように、複雑な部分を避けて、矩形選択ツールを使って人物を中心に切り抜きました。
最初に思ったのは、右手の肘の部分と壁の色ですね。これは絶対に素直にはいかないだろうなということです。
その場合は大変原始的ですけれども、画像拡大してドット単位で削除していくわけでありますが、そうやったとしたって、どこまでが腕の線でどこまでが壁なのかの判別がつきにくい点であります。
もっともっと旨いやり方があるとは思うのですが、今のところは何も思いつきません。






やはり、思っていたところが切り抜けませんでした。指の部分には水かきのように肌色のようなものが残ってしまいましたし、一番心配していた、腕の部分も約束どおりに残ってしまいました。
これは、コツコツと消しゴムツールを使って消すしかないかなと思って、ツールを選択しようと思いましたら、マジック消しゴムなるものを見つけました。これまで目にしたことはありますが、いちども使ったことがあります。従って結果がどうなるかもわかりませんけど、間違っていたらやり直しをすればいいだけのことですから、さっそく使ってみました。
結果は腕の部分はきれいに背景を消し去ってくれました。指の水かきのような部分はある程度は消してくれましたが、それ以上消そうとすると、体の部分の同じような色のところも消してしまいます。
仕方がないので残った部分をドット単位で通常の消しゴムで消しました。実際に使う画像はこれよりもかなり小さくなりますので、残骸が残っていてもそれほど目立たないだろうと適当なところでやめておきました。




もうここまでできてしまえば、後は簡単です。ただ現在背景に使う画像を決めかねているのであります。
どんな風にしたら良いのかいろいろ試してみるのも勉強になりますね。














結局最後に使うのはこの写真の大きさであります。最終的にこの写真にするかどうかは私の気力の問題でありますね。
もう目がショボショボしてきていますので、本日の作業はこれでオシマイですね。
明日以降、自分の体と相談しながら作業を進めたいと思います。

日の出とともにきっちりと散歩です

新人スタッフの紹介欄に渡辺さんの写真を入れようとしたが、どうしてもサイズが合わないので最初から210px:170pxのサイズを指定して作りなおしました。
以前ならそんな作業がとても面倒に思えて、無理やりなんとかつじつま合わせをやっていたのですが、そんなおざなりな事をやっていては、ひとつも上達しないと思い直して作りなおしてみました。小さな積み重ねが大事なんですよね。と、自分に言い聞かせているわけであります。

昨日散歩をみごとにサボってしまいましたので、すこしだけ賢くなりつつあった頭が、バカの領域に急速に近づいたような強迫観念に襲われたものですから、今日はまじめに散歩をやることにします。もう日の出の時刻ですね。ブログは書きかけになりますが、こういうことは朝の元気なうちにちゃちゃとオワしてしまうのが自明の理ですからね。さて、散歩にでかけようっと。

今日はいつになく良い散歩でありました。散歩に良いとか悪いとかあるのかはわかりませんけどもね。天気は良いし、日の出の太陽も力いっぱいの光を体いっぱいに浴びせかけてくれています。それに昨日サボったから体の調子も万全であります。それに本日は休日ですからなんとなく開放感というものがあります。調子にのって歩き続けて気がついてみたらとっくに予定していた1時間を越えていました。帰宅してみると都合1時間半の散歩でありました。うまくいく時はこんなもんですね。
明日はまた1時間だけのシアワセ散歩に戻したいと思っています。

ちょっとした充実感でもシアワセにつながります

昨日(土曜日)は、散歩もさぼり、ブログもさぼり、読書と昼寝だけで過ごしてしまいました。思い起こしてみるとそのほとんどが昼寝だったような気もします。

ちょっとだけ活字を追っていますと、すぐに眠くなってしまい、うつうつらと舟を漕ぎ始めます。しばらく眠ったあとで気がついて、慌ててまた活字を追い始めますと・・・・・。
そんな優雅な一日を過ごしてしまいました。気がついてみますと、すでに夜の10時を上回っていました。いつものことなら後、数時間で目覚める時間でありましたが、そのまま起きるにはまだ寝足りないような気がして、そのまま夕御飯も食べずにいつしか寝入ってしまいました。
まだまだ読み込まなければいけない書籍が山のようにあることは十分承知しているのですが、ここんところは時間的にも体力的にも集中して読み込めないでいるジレンマを抱えてしまっています。

前日(金曜日)が結構充実した一日であったので、おそらくその反動が一気に押し寄せてきたのでしょう。まだまだ体調は万全とはいえなく、ちょっと無理をすると翌日に即反映されてしまうようであります。もっとも無理してでも充実感を味わえるだけの一日を過ごせるようになったのは大きな進歩だと思うようにしています。本当に体調が悪い時には充実感などはとても味わえるべくもなく、いつもどこかに焦燥感を抱えていたような気がします。
ちょっとした充実感を味わえるだけでもそれは小さなシアワセであることは確かなことであります。


2015年4月24日金曜日

今夜の晩酌でのお供音楽はBeatlesです

今日の晩酌でのお供音楽はBeatlesであります。朝のワイドショーをちら見していたら、ポール・マッカトニーが来日しているというのを知ったものですから。なんと単純な発想なんでしょうか。
久しぶりのBeatlesであります。なんか久しぶりにオリジナルを聞くと、いいですね。
近年はレノンよりもマッカトニーよりもジョージ・ハリソンが好きで好きでしょうがなかったのであります。
一時期、Beatlesは聞きすぎてしまって、もう聞きたくないというところまでいっていたのですが、こうしてあらためて聞いてみますと、やっぱりいいですね。

ちょっと早めの晩酌でありますけど、もう本日は何もする気力がありません。本日はBeatlesを心ゆくまで聞いて、心ゆくまで酔っ払って眠ってしまおうと思います。

渡辺 明莉(あかり)さんができあがるまで

午前中は目をショボショボさせながらPhotoshopを使って、元の写真を明るくさせて、コントラストを調整し、そこから顔の部分を抜き取りました。
掲載されている写真はすでに明るさ、コントラストの調整済みであります。お客様から提供された写真はそのままでは暗くて使えないのでありました。

この作業は何度もやっていますから、ほとんど迷わずにできます。もっともこの処理はトーンカーブしか使ったことはないのですが、こんどじっくりいろんな方法を試してみたいと思っています。

いつもお絵かきを思い出したようにやり始めるのですが、2年もお絵かきソフトを使っている割にはひとつも進歩していないことに気付かされて愕然とするのであります。

それでもお絵かき作業は結構好きなんですよね。目を患っていますのでそんなに長い時間続けてやることはできませんが、20分から30分やったら、目を休ませるために他の作業をやるという方法と取らざるを得ないのですが、結構没頭できて面白いのであります。

次に実際に必要だと思える部分だけを矩形ツールで選択してから、切り抜きを実行しました。この処理もこれまで何度もやっているのでほとんど迷うこと無くできました。問題は次の写真のようにすることです。

次の処理は細い髪の毛を含めて人物だけを抜き出す処理です。言い換えれば背景を透明にするという処理です。



上と同じように見えますが、人物だけを切り抜いて背景を透明にしています。こうしないと最終的な次のような合成写真はできないのであります。

ネットでやり方を検索したら、自動選択ツールを使うとありましたが、これがどうしても旨くいかずに、クイック選択ツールを使いました。結果よければすべて良いの世界なんですが、なんで自動選択ツールで旨くいかなかったのか不明であります。
本当はここでその上手くいかない原因を調査して、成功するまで追求し続けることが大事なんですけれどもね。

考えてみると、人物の大きさに対して桜の花がこんなに大きなはずはないのですが、これでいいのです。
もっとやりようもあるとは思うのですが、背景の写真が小さいから必然的にこうなってしまうんですね。

文字入れだけはIllustratorを立ち上げてPhotoshopのPSDファイルをそのまま読み込んでやりました。
本当はPhotoshopだけで済ませることもできるのでしょうけれど、以前は確かやっていたのですが、いつの間にか文字列を入れ込むのはIllustratorだけを使うようになってしまいました。
最近は一つの処理でもPhotoshopを使うべきかIllustratorを使うべきかってのが良くわからなくなっています。もう少し慣れてくればわかるようになるのでしょうけれども。

ま、いいか。
ああ、とってもオモシロカッたな。本日のお絵かきソフトを使った作業はこれでおしまいであります。

天は二物を与えずとは云うけれど

今日の市川市の日の出は4時57分でありました。最近は日の出の時間にあわせて散歩に出ることが多くなりました。これから夏に向かって散歩に出る時間はどんどんと早くなっていくことでしょう。

なんとかかんとか約1時間の散歩に耐えられるようになってきました。ここまでくるのに2ヶ月ほどの時間がかかってしまいました。

「動かなければばかになる」と書いてあった書籍はGO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネスでありました。ここでは炭水化物を徹底的にこきおろしていますが、運動と脳の関係についても、かなり言及しています。私はもう歳も歳ですから、さすがにトレイルランに挑戦しようとは思いませんし、もうそんな運動ができる体でもありませんから、せめて一日少しの散歩だけでも実行しようと思っています。だってこれ以上ばかになりたくないですからね。

散歩の途中でふっと思ったのは、「天は二物を与えず」という諺がありますが、これまでの自分の周囲には二物どころか三物を与えられた人はいたと思います。どんなスポーツをやらせても抜群だし、しかも成績も良く、当然人気者だし、またこれが悔しいことに美男子だったなんていう、即、この世から抹殺してしまいたいような人って悔しいけどいますね。
それってひょっとして、体を良く動かし、常に創意工夫を重ねていった結果なのではないかと思えてきたのであります。だから、三物も四物も与えているのではなくて、体を動かせるという一物を与えられているのに過ぎないのを、旨く活かしきった結果なのではないかと。
それを生来の怠け者の私はたいした物も与えられなかったのに、努力を嫌い、賄う気力もないままに、まったくの筋違いに羨んだり、してきただけなのではないかと思えてきたのであります。
この歳ではもう気づくのは遅かったとも思わんでもないですが、残りの時間がどれほどあるのかは予想もつかないのですが、もっともっと努力をしなければと思うのでありました。

まだ午前中ですから、元気がいいのであります。本日の仕事はお絵かき中心ですから、たぶんメチャクチャ目が疲れると思いますが、しょうがないですよね。

「もっと前にこれらの事を知っていれば」糖質制限食事療法

関東では桜の花が散ってしまって久しいのですが、まだ日本全体としては季節外れというわけでもないでしょう。
ということで昨日に引き続き上のあんちゃんに貰った桜の写真を掲載しておきます。

一昨年の今頃は糖尿病とその合併症による緑内障の治療で入院生活を余儀なくされておりました。まだまだ退院はしていなかったと思います。一年前のことなのにもう記憶が曖昧になっております。アルツハイマーの前兆かも知れません。(これは冗談ではないのです)

それからの病院での糖尿病治療に大きな疑問を覚えて、出会った糖質制限食事療法というのを実行するのは、数ヶ月後のことになります。
病院では別に食事療法のことを指示するわけでもなくて、大量の炭水化物を摂取するとともに大量のインスリン注射を投与されていました。
現在は超スーパー糖質制限療法を実行し、とうとう一切通院することもないような状態になりました。何もここまでやる必要がないのにと家族には揶揄されながらも、炭水化物および糖質の恐ろしさを知るにつれて、すでに糖尿病治療の領域を越えてしまっての実践となってきております。

最近は糖質制限食の書籍もかなり出回ることになっているのを感じます。できるだけそれらの書籍を購入して読み込もうと決めてはいるのですが、調査してみるとかなりの量になることがわかります。さすがにこれらの書籍を読み込むことは無理だなと思い始めてはおりますが、できる範囲で学習は続けていくことにしています。

それは「もっと前にこれらの事を知っていれば」という無念さからでていることは間違いありません。

2015年4月23日木曜日

上のあんちゃんに貰った桜の写真

桜前線は今日ようやく弘前まで到達したらしいですね。
この写真は上のあんちゃんが撮影したものです。なかなかいい写真だったので貰いました。
桜って写真に撮るのは案外難しいものですけど、これは良く撮れています。ここまで撮れれば立派なものだと思います。しかもオートではなくてマニュアルで撮ったそうです。

右側に黒い枝と葉っぱが映っていますが、これ邪魔だから取っ払ってみようかなと思っています。
私の場合は素直に写真をそのまま使うってことはありません。必ず何かしら細工を施して知らんぷりするのが好きななのであります。
だいたいシャッターを切った時からそこに写っつているものは虚構だと考えているのですから始末が悪いです。これはもちろん何の細工もしていませんけども。

「ようし、やってやるぞ!」 黎明の空に向ってつぶやきます

「ようし、やってやるぞ!」

まだ皆んなが眠りの途中にある時に、夜中に独りごそごそと起きだして仕事をしていて、3時から4時ぐらいの時間になると浮かんでくるフレーズです。
「仕事」と称してはいるけれども、実際はたいしたことをやっているわけではなくて、読書だったり、ブログの更新だったり、最近やりはじめた「健康学習」であったりが多いのですが、その中に少しだけ仕事らしいことも混じっている程度なのですけれども。
以前は読書や文字打ちを仕事の範疇に入れることは躊躇われたのですが、最近は広い範囲で仕事なのだと無理やり「仕事」と総称して一括りにすることにしています。
そのほうがいかにも忙しく働いているみたいに見えて格好がつくじゃないですか。本音をいうと朝から晩までただただ読書をして生活していたいだけなんですけどもね。それに旅なんかが加われば何にもいうことがないのですが。

そうそう、「ようし、やってやるぞ!」という話でありました。早朝にはまだまだ元気があって好きな時間ですね。これから少しずつ夜が明けて刻一刻と明るくなっていく時間はたまらなく好きですね。車中泊の旅にでても、キャンプをやっていても、いつもの習慣を変えられずにやはり夜中に起きだして仕事をやっているわけであります。そうすると漆黒の闇の中から東の山々の稜線が薄く縁取られていく時間などというのは至福の時であります。
そんな時にはより強固に「ようし、やってやるぞ!」という気持ちが湧き上がってくるわけであります。
やはり、朝は心身ともに一番元気な時であります。こんなヨボヨボな体にもエネルギーが満ち溢れてくるわけであります。
しかし、その満充填されたエネルギーは3分しか持たないのでした。なんて落ちはつけたくないですね。

もうそろそろ、日の出の時間です。朝の空気を胸いっぱいに吸って、体をお日様に充分にあてて今日も1日精一杯生きてやろうかと思います。

2015年4月22日水曜日

GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

ここ数日は小説を読みふけっていたので、なかなか健康のための学習ができなかったのだが、「えいやっ!」という感じで小説の未練を断ち切ってまた健康のための学習を始めることにしました。

所詮素人でありますから、とにかく医学書めいた書籍は難しいものであります。本当は一度ぐらい読んだぐらいでは私のショッパイ頭では理解できません。やはり、医者になるぐらいの人ってのは頭がいいのだなとつくづく思ってしまいます。
まずは、さりげなく出てくる医学用語を始め、頻繁にでてくる単位すらほとんど理解できないわけであります。まずは、それらの基本的な用語や単位を理解することから始めないと、何を云っているのかさっぱりわからなくなってしまいます。
今回の健康に関する学習方針はまずは資料を集めてみて、それを自分なりに学習して理解できるようにしていこうというところから始まっています。

このブログで時々紹介している書籍は紹介している時点で少なくても2回は読んでいます。そして、ここで目次を書きだした後で3回目の読みに入っていこうととしているわけであります。

これまで2回も読み込んで印象を受けた言葉は「動かないとばかになる」というものです。なんじゃいそれだけかと顰蹙をかいそうですね。

GO WILD 野生の体を取り戻せ!「目次」
ジョンJ.レイティ リチャード・マニング 野中 香方子 

  • 序章
    • 進化が磨きあげた自己修復力
    • 脳と幸福の関係
    • 再びライフスタイルを野生化する
  • 第一章 人類バージョン1.0
     なぜ進化による設計は揺るがないのか
    • 人類はアップグレードしていない
    • 人類は走るために生まれた?
    • アーミーナイフのように
    • 腸と消化能力
    • 肉食の栄養学
    • 共感力
    • 大きな脳がもたらすコスト
  • 第二章 現代人を苦しめるもの
     病気ではなく心身の苦痛
    • 先住民には見られない病気
    • 農業の誕生と文明病
    • 原因はブドウ糖だ
    • 欠如がもたらす流行病
    • マイクロバイオームを復元する
  • 第三章 野生の食事
     炭水化物と文明
    • ♦ケーススタディ
      • 炭水化物から糖へ
      • 炭水化物食動物のジレンマ
      • 糖を燃やすか脂肪を燃やすか
      • 脂肪恐怖症の起こり
      • 健康にいい脂肪
      • 乳糖と進化
      • なぜ多様さが重要なのか
      • 幸福な食事
    • ♦ケーススタディ
      • 留意点---進化はどちらにも転がる
  • 第四章 野生の動き
     動くことで脳を形成し、再形成する
    • 脳を増強する
    • 動かないとばかになる
    • あらゆる教育は体の教育だ
    • トレイルランの真実
    • 裸足ランニングが教えてくれること
    • 野生の身体感覚
    • 新しい動き方を見つける
    • さらに深い層へ
  • 第五章 野生の睡眠
     眠ると調子がよくなるのはなぜか
    • ♦ケーススタディ
      • 狩猟採集民の睡眠パターン
      • 社会行動としての睡眠
      • 深い眠りはいつ訪れるか
      • 誰と一緒に眠るのか
      • 進化が教える睡眠ツール
      • 人工光をコントロールする
  • 第六章 マインドフルネス
     野生の心に現れるもの
    • 瞑想の科学
    • チベット僧の脳
    • 瞑想と気づき
    • ストレスと喜び
    • テロメアを伸ばす
    • 脳を鍛える
    • すべての人にとってのマインドフルネス
  • 第七章 バイオフィリア
     私達の最良の部分は自然の中にある
    • 現代に残るバイオフィリア
    • 「自然欠乏障害」
    • 脳に働きかける自然
    • 自然界の目に見えない力
    • 二乗のエクササイズ
    • 逆境の喜び
    • 進化とトレイルラン
  • 第八章 同族意識
     わたしたちを結びつける分子
    • 仲間とともに
    • 一夫一婦制と性
    • 魔法の薬
    • ランニングと水分
    • オキシトシンと受容体
    • 諸刃の剣
    • 暴力と進化
    • 集団としての適応
  • 第九章 野生の脳
     体が健康と幸せをつなげる仕組み
    • 太古の神経
    • 呼吸とコントロール
    • 覚醒とリラックス
    • トラウマを改善する
    • ホメオスタシスとアロスタンス
    • ストレスを越えて
  • 第十章 野生の体を取り戻せ
     わたしたちは何をしてきたのか、あなたは何をすればいいのか
    • ♦ケーススタディ
      • あなたのための処方箋

  • 日本語版あとがき

久しぶりの眼科外来です

夕方になって、このまま良い天気で終わらせるものかと思ったかどうかはわからないが、誰かのイジワルのように雨を降らせました。どこにでもこういう輩はいるものだから、別に気にならないので無視していいのです。関わりあうと相手の思うつぼとなってしまいますからね。
本日は朝から眼科の外来検診でありました。糖尿病での治療はもうすることもなくなり、通院する必要もなくなったのですが、残念ながら目の場合は思ったようには回復はしてきません。もっとも治療といっても、朝晩の2回2種類の目薬を点眼するだけのことなのですけれども。もうこのあたりで諦めるしかないかなと思い始めています。
文庫本を読み続けるにはつらいものがありますが、電子書籍ならば文字を大きくすれば眼鏡なしでも読めます、ページ送りを頻繁に行わなければならないという煩わしはありますけれども。また仕事のほとんどはパソコンに向かうものですから、システム文字列がどうしても小さく理解できない時だけ老眼鏡をかければなんとかなります。テキスト文字列を扱う場合は文字のポイント数は自在に変更できますから何不自由がないのですから。
これまで糖尿病をわかっていながら長年放置してきたのですから、当然その報いは得なければいけないものでしょう。へたな期待を持ちすぎるとどうも癇癪をおこしてしまいそうなので、ある程度の諦めを持ってコツコツとつきあって行くというのが正解のような気がします。

午前中に治療を終えてからは、最近はいつも焼き肉の食べ放題に寄ることが多いです。ここで連れていってくれたあんちゃんや、妻と腹いっぱいに焼き肉を食べることにしています。もちろん全額私のおごりですが、入る前に「お金は俺が出すけど、絶対に炭水化物および糖分の入っている食物には手はだすな」と厳命することにしています。せめて家族には私と同じような目にあわせたくないと思っているのであります。
帰宅してから仕事をやろうとパソコンを立ち上げましたが、まったくダメです。診察の前に瞳孔を開く目薬を点眼しているものですが、文字が読みにくくて話になりません。毎回そうなんですけど、なにせ2ヶ月以上も前のことですから、すっかり忘れておりました。仕方がないので昼寝をしてしまいました。

さて明日は晴れるかな

2015年4月21日火曜日

これを称して私は「作務」というのです

たまにはルーチンワークもいいもんですね。自動処理を組むにはファイル数にしては手間がかかるような気がして、しょうがないから面倒でもひとつひとつ手作業でやる決意をして臨みました。
久しぶりのルーチンワークであります。てもやってみると結構気分的には仕事をやった感が大きくていいもんですね。

昔、秋田の山奥で百姓のまね事をやっていた時に延々と草むしりや、スコップと鍬で畝作り等をやった時のことを思い出したました。これらの作業はやる前には、「嫌だな、機械でなんとかならないかな、誰か代わりにやってくれないかな・・・」なんて考えたものでありますが、やってみると案外面白くて体はそれなりにきつかったのですが、精神的には晴れ晴れしていましたね。
それに自分の肉体だけでやった仕事が目に見える形で残るというのはある意味自分だけの感動であります。
もっとも草むしりなんていうのは、これから夏に向っていくと雑草の生命力はすさまじく、私のノロノロ作業では追いつかなくなっていくのですが。話は唐突に家事労働に飛びますが、これも草むしりに似ていると思います。取っても取っても新たな雑草が次々に生えてきます。永遠にキリがないようにも思われます。食器洗いだって、食事を食べれば常に発生するわけであります。掃除だってやろうと思えば一日中やり続けたってこれでいいという事がないわけであります。

確かに世の中には、一般的に大きな仕事と思われることをこなしている人も立派ではありますが、誰にも見向きもされなり、草むしりとか食器洗いをコツコツこなすシアワセってものが確実に存在するのだという事を、かなり歳を取ってからわかってきたわけであります。

幸福に大小はないのでは・・・・

「ウオーキングではなくて、散歩ですから・・・」若い時に身につけた習性で、
「明日はもっと遠くに・・・」
「明日はもっとスピードをあげて・・・」
と、どうしてもなりがちです。
若い時だったらそれでいいでしょうけれども、歳を重ねるとどうもそれではいけません。「明日はもっともっと」の精神でいくと、体にかかる負担も大きく、しだいに続けることが苦痛になってしまいます。だから、何事においてもどこかで思い切って成長戦略とやらを捨ててしまわなくてはと思っています。
最近は、散歩の途中で小鳥の鳴き声をよく聞くようになりました。若葉の香りや小鳥のさえずりにはかなりの部分癒やされてしまいます。別段、朝の散歩で体は鍛えられなくても、草いきれや小鳥の鳴き声、それらだけでも生きていく大きな糧にはなっているような気がします。

旨くいえませんが、渡るみどりの風とか草いきれとか小鳥のさえずりなどは、気がつかなければまったく気がつかないでしまいます。でもそれらの小さな幸福にひとつひとつ気がついて胸を暖めていくことがシアワセなのだと強く思えるようになったうろんな日々でありました。

2015年4月20日月曜日

たたかい疲れて・・・・

8時近くになってようやく、仕事を終えることにした。この時間まで仕事でPCに向かうことはないのだが、珍しく没頭できたのであえて中断すること無く続けてしまった。まだかなり興奮している。まだまだ続けれられそうに思うが、調子に乗ってしまうと後が怖い。これから心を鎮めるのに苦労するだろうと思う。
朝の予報通りに昼からは、強風が吹き付け強い雨が断続的にたたきつけてきた。4月も残すところ10日あまりとなったのに、気温こそ上がったものの、これがあれほど待ちわびた春のなのかと思うと愚痴のひとつもこぼしたくなるのが人情というものだ。

ぐんと減った酒量であるが、興奮気味の胸を鎮めるのにこれが最高であると思い、台所から焼酎の水割りセットを持ってきた。これをちびりちびりと舐めながら久しぶりにブルースでも聞いてみようと思った。一時期毎日狂ったようにブルースを聴き続けていたことがあったが、さすがに疲れがでてきて、今はジャンルにまったくこだわらなく節操なくたんに音が流れていればいいやと感じであった。私の場合のフルースはクラプトンから入っていったもので詳しい人に云わせるとそれは純然たるブルースではないという。だいたい白人がブルースをやるなんて邪道だとのたまうのでありました。
最近の私は争いをこのまない。だから反論もしない。ただバカ面をして「そうだよね、それが正しいよね」と話は合わせているけど、本心は何をメンドイ事をいってんだいと思っている。だったら、日本人がクラッシクを演奏したり、作曲したりするのもおかしな話だし、ジャズだっておなじだよね。そう思っているんだけど。そんな事よりも実際に毎日音楽を聞き、しのごの難しいことはいわずに楽しんだほうがよっぽどいいんではないかと思う。
最近は昭和歌謡もいいよなと思うようになってきたのだが、さすがにCDを購入する勇気はまだありません。それからたまにテレビでやる懐メロの歌謡ショウなんてものも見る気にはならないのですけれども。これはわかりませんよ。こんなことをここに書いて置きながら、いきなり狂ったように聴き始めたりしますから。
そういえばしばらく初音ミクを聞いていないな。あれ?これは昭和歌謡じゃなかったな。そうだ冨田勲とジョイントコンサートをNHKで観ていらいのご無沙汰になっているな。

あれ?話があらぬ方向に行ってしまった。今晩は予定通りにフルースでいこうっと。


あれは、白い菜の花か?

一日にひとつのブログをアップしようと固く決意しているのですが、言葉は「固く決意」でも、いい加減な性格もありますから、言葉とは裏腹になかなか実行できません。
そしてブログが書けない時の言い訳は、「一日にひとつのブログをアップ」することになんの意味があるんだという思いがいきなり前面にでてきてしまいます。確かにそのとおりなのであります。

昨日は朝から書き始めて、途中アップするのを断念するぐらいまでいきましたが、なんとか尾ひれ足ひれを付け足してつじつま合わせをしたわけであります。そして本日はすでにひとつアップしましたから、気分的はさわやかに解放されたわけであります。
うーん、こういうのをおそらく自縄自縛っていうのでしょうね。つまらん規則を自分で作って自分を縛るってなんとおろかな事でしょうか。そんなことはどうでもいいことではないかと思うのですが。ま、とにかく本日の自縄自縛的ノルマは果たしたわけであります。メデタシメデタシ

散歩の途中で白い菜の花が群生しているのをみた。これは珍しいなと思い近づいてじっと観察してみる。白い花の中に黄色の本物の菜の花も混ざっているから、これまた紛らわしいことこの上ない。
しばらくして、これは菜の花ではなくて、大根の花だということに気がついた。根本のほうに少しだけ大根の白い首がでているのを認めたのであります。
まんまと大根に騙されはしたけれども、大根の花というものは美しいものだと思ったと同時に、放っておくとあんなに可憐でたくましい花が咲くことをはじめて知った。

散歩から帰ってくると、あんちゃん朝飯を自分で作って食べていた。最近の彼は五穀米とか発芽玄米とか一般に健康食と云われているものを様々に試しているらしい。
私から云わせれば、それらの努力は一切無駄だということであります。炭水化物を摂取する限り、糖質の吸収が早いか遅いかの違いで健康にはすこぶる悪いということに気がついていない。
しかし、私はそれを口に出すことはない。無用な軋轢は避けてとおる術を身につけてしまっているのです。

流れる天気予報は、大雨の予報ばかりであります。自分に課した散歩のノルマも雨がふる前に済ませてしまった。今日はなんと自分らしくないことから始まった一日でしょうか。

「糖質0生活=炭水化物0生活」を続けることは決して楽ではありません

最近は抜群に寝付きが良くなったような気がする。しかもほとんどアルコールの力を借りなくても良いのです。
このブログにも毎夜、晩酌をすると書いてはいるが、その量たるや、そんなもんだったら呑まなくてもいいではないかというぐらいの量に落ち込んでしまっているのです。
自分でもなんだか往生際が悪そうでみっともなくも思わんでもないのだが。しかし「酒は男らしくスパッとやめてしまいました。」なんて口にした途端に寂しくなってしまって、元の酒量に戻ってしまいそうでそれはできません。

この大量アルコール摂取の性癖が減ってきたのは、糖質0生活=炭水化物0生活を始めた時から、目に見えるような形で始まったような気がします。
なんでもかんでも「糖質0生活=炭水化物0生活」に結びつけようとは思わないし、この時点でなんら確固とした科学的根拠があるわけではありませんが、アルコールを摂取しなくても寝付きが良くなかったことは、どうもここらあたりに因果関係があるのではないかと思われて仕方がないのであります。

はっきりいって、「糖質0生活=炭水化物0生活」を続けることは決して楽ではありません。1週間や1ヶ月はそれほどでもないのですが、いや、その短い期間でももう忘れてしまいましたけど、かなりの葛藤があったと思います。そしてもう半年あまりも続けていますが、やはり時々白いご飯を腹いっぱい食べてみたいという欲求に襲われることがあります。その欲求が現れる頻度はじょじょに少なくはなってきていますけれども。
医者の処方箋に逆らって4ヶ月のあいだ一切インスリン注射をやらなかったおかげで、冷蔵庫には笑ってしまうほどの大量のインスリン注射が在庫されています。まだ捨てるに捨てられずにいます。このインスリンを捨てられないというのはまだまだ「糖質=炭水化物」に未練があるということだろうと思います。

とにかく、先は考えずに今日一日だけ糖質を一切摂らないようにしようと思います。その積み重ねだけの話でありますから。

2015年4月19日日曜日

自然現象に対して不満をぶつけてみても

気がついていたのだが、たいしたことでないのでいつも忘れてしまっている。ここ数日の間、午前5時きっかりにになると、どこかで微かに電子音のアラームが鳴っているのであります。小さな音なのでそれほど気にはならないので音源を探そうとも思わないし、探してみようかと思う頃にはすでに消えてしまっているのです。
誰かのスマホがどこかに紛れ込んででもいるのだろうか。今日はこうしてブログに書きつけているので、少しの間は記憶に留まってはいるのだろうけど、いつもはすぐに忘れ去ってしまっている。
今日もどうでもいいような話から一日が始まります。

まだ雨はこぼれていないが、予報によれば手放しで喜べるほどの天気でもないようであり、明日にはまた雨模様の予報であります。桜が散ってからは快晴の日が極端に少ないようにも思う。自然現象に対して不満をぶつけてみてもしょうがないのだけれども。

午後になって重く垂れ込めていた雲から雨粒はこぼれ落ちてきた。キャンプにでかけたあんちゃんは朝のうちにテントは撤収しているだろうから、それほどひどい目に遭うことはなかったろうと推測する。6時30分過ぎても帰宅しないのは途中で遊びほうけているのだろう。まあまあのキャンプ旅行ではなかったのかと思う。

朝の一番に書き始めたブログはいつになく遅筆であり、お昼を過ぎても朝の原稿のままであった。どうしたことか、つつきを書く意欲がわいてこない。朝の文字列を破棄してしまって今日のブログは無かったことにしようかと思ったのだが、午睡のあとなんとか取りまとめてアップできそうであります。メデタシメデタシ

2015年4月18日土曜日

終わらざる夏 下 読み終えたらしばらくは小説には近づかないことにするのだ

気がついたら周囲はすっかり日が落ちていた。昨日から散歩もさぼってひたすら読み続けていた終わらざる夏 中 (集英社文庫)をようやく読み終えた。
どんな内容かも立ち読みをすることもなく、いつも私を泣かせてくれる浅田次郎というブランドを信じたことと、しばらく小説を読んでなかったので、なんでもいいから読んでみたいという渇望が発作的に購入ボタンを押したものであります。
機甲師団が満州の戦線から千島列島に最北端の島に転属するページで、もしかしたらこの舞台は以前に何かで知った、無傷の日本陸軍がソ連軍と闘い散々に打ち負かす史実に基づくものでないかという思いがよぎったのでありますが・・・・・・・。
(中)を読破した時点では、そのあたりはまだわからずであります。

もうすでに7時を回っており、晩酌をやる時間でもあったので終わらざる夏 下 (集英社文庫)を購入するかどうかは迷ったのだが、やはり続きが気にかかるので購入だけしておけば安心して酔えるではないかなどという理屈にもならないような理屈を並べて購入してしまった。購入してしまってから酒の魅力には叶わず、読むのは明日の楽しみに取っておこうなどというわけのわからない言い訳をつぶやいて「おーい、酒ちょうだい」と叫んでしまった。

パソコン上のKindleアプリでこれまで購入した書籍の一覧をながめながら、焼酎をなめるようにチビチビやる。「ふふふ、書籍の数もだいぶ増えてきたな・・・」などとにんまりしている自分に気がついた。これがアブナイのだ、紙の書籍だけを読んでいた時も読んだ書籍の内容ではなく、いつの間にか書籍の冊数を揃えて満足するような時期がかなり長い間続いたのである。その結果収まらなくなった書籍を何度悲しみながら処分したことか。
電子書籍の場合は重さも、質量も感じることがなく、表紙の一覧表がずらーっと並ぶことになるから、ますます危なくなるような気がしてならない。もう読書をスポーツのように捉えるのはそろそろやめにしないといけないとなんど反省したことかわからない。最近調子にのってまたその悪い病気が頭をもたげてきつつあるような気がしてならない。

電子書籍の蔵書一覧を眺めていると、まだ一度も目を通していないのもあるし、目は通したが一度ぐらいではとても理解できないものもたくさんある。こんな状態で小説なんかに取り込まれてしまったら、自分の貧弱な処理能力ではとても対処できなくなるのは目に見えているのでこの1冊を読み終わったらしばらく封印しておかなければいけないと固くきめた春の宵の一コマなのでありました。


コルトレーンを聞きながら  炭水化物0生活は続きます

コルトレーンを静かに聞きながら、のんびりと読書を楽しんだ。今日は昼飯の心配をすることもないので、心ゆくまで心を解き放してしまったお昼前でありました。

朝には、妻とのんびりと散歩でも楽しもうと思って、早朝の散歩は勝手に中止にしていた。これがいけなかった。何事もやるべきことはやれる時にちゃちゃと済ませておくべきであります。
五目肉炒めラーメンもどきを腹いっぱいに食べて、くちくなった腹が収まったら、ぼちぼちと散歩にでかけようと思っていたのだが、じょじょに上空には強い風が渦巻く音がしてきました。
妻は家計簿を広げたまんまうつらうつらしている。こうなってくるといけません、読んでいる小説(終わらざる夏 中 (集英社文庫))もますます面白くなってきています。
なにもかにもが今日は散歩などに行かずに、家でのんびりしたらと囁きかけます。今日はキャンプにこそ行けなかったけれども、散歩でもしていくらかでもアウトドア気分を味わおうなどと思ったことすらが、もう幾光年も彼方の話であったかのように思われてきます。

昼ごはんに食した「五目肉炒めラーメンもどき」とは、なんのことはない、麺の代わりにシラタキが入っているものであります。ある時に低カロリーラーメンなるものをスーパーで見つけて食べてみたら、確かに麺類を食べることを強く戒めている私にとっては、なんとなくラーメンを食べているような気にさせるものでありました。だが、麺の代わりに豆乳を練り込んだコンニャクを使用しているという説明書を読むにあたって、ならば手っ取り早くシラタキを使ったらどんなもんかと思いやり始めたシロモノなのであります。ただそのもどきラーメンの難点は通常の醤油ラーメンにしてしまうとどうも満腹感が得られず、苦肉の策として野菜とか肉を大量に使うことによって誤魔化してしまうことなのであります。
炭水化物0生活は、一連の涙ぐましい数々の努力によって成り立っているのでありました。

Linuxコマンドライン入門 1日目 (ネット時代の、これから始めるプログラミング(NextPublishing)

上のあんちゃんは4時前に起きだして、バイクで1泊2日のキャンプに出かけてしまった。上のあんちゃんにとっては今日が今年のキャンプ始めであります。ちいとばかし羨ましい気もするが、しょうがないよね。今日は昼間に少し長めの散歩をして、キャンプ代わりにしようと思う。

自分で自分をつくづくあほだなと思う、現在サーバー管理などまったくしていないのに、その値段の安さに惹かれてフラフラと購入してしまったLinuxコマンドライン入門 1日目 (ネット時代の、これから始めるプログラミング(NextPublishing))であります。こんなものネットで検索すればいくらでもでてくるのにと、ふん、すべて後の祭りといったところであります。

それに標題をみればわかりそうなものなのに、これ1日目なのでありまして、全巻揃えると6日目まであり、しかも値段はそれぞれ499円となっていました。
独りで画面を眺めて「うーん・・・・・。ムムーーーー」と唸っているのでありました。こんなもんばかりを購入するものだから読みきれないほどの電子書籍の山となってしまうのでありました。

昨日も書きましたが、昨年のちょうど今頃糖尿病の合併症で左目を緑内障でつぶしてしまいました。それ以来視力がガタンと落ちてしまって、紙の書籍を読むのがつらくて、ほとんど本を読まない生活を余儀なくされてしまっていました。その時に出会ったのが、電子書籍のKindle Paperwhite Wi-Fiであります。活字を思いっきり思う存分読めるヨロコビは他には代えがたいものがあります。もうウレシクて嬉しくて、これまで読めなかった鬱憤を一気に晴らすような感じで読み続けました。

それでも図解入りの技術書はまだまだKindle Paperwhite Wi-Fiでも辛い部分があります。しかし、それがいつの間にかPCの大画面でも読めるようになったのです。これも最近とてつもなくウレシク思ったひとつであります。

そういった背景がまだまだ色濃く残っているものですから、ちょっとでも「あれ!オモシロそうだな」と思ってしまうと、瞬間に反応してしまうのであります。
これもたぶん過渡期だと思われますので、そのうちに熱は冷めていくだろうと予測はしているのですが。

そうだよ、キャンプに行く人には限りなく羨ましさを感じてしまうけど、本日は読書のヨロコビに首までどっぷりと浸ることにします。
これでいいのだ。(負け惜しみに聞こえんこともないけど・・・・・・)

2015年4月17日金曜日

システム文字列が小さすぎて、文字通りに涙ぐましい努力をしました

慣れないお絵かき道具(AdobeCreateCC)を持ちだしての作業一日目は、操作を思い出すだけで、時間はあっという間に過ぎていってしまいました。
昨年糖尿病の合併症で緑内障を患い、左目は完全にあきらめるぐらいまでいったのだが、それも次第に回復して、眼鏡使用ではあるが運転できるようにまでなった。

それまでは両目とも1.0以上の視力もあり、老眼鏡をかけることもなく、パソコンの前に24時間戦えますかっていう感じでにらめっこしていてもなんということも無かった。
それが退院してきてパソコンは立ち上げることができるのだが、なんとマウスアイコンが見えなくて終了することができなかったのには愕然とした。
それが今では、こうしてブログも書けるようになったし、プログラミングも普通にできるようになりました。今ではほとんど家仕事では不自由に感じることはないようになったのだが・・・・・・。

しかし、お絵かき道具(AdobeCreateCC)を久しぶりに立ち上げた途端に一年前の現実に立処にひきずり戻されてしまった。
それはそれぞれのツールのシステム文字列が小さすぎて裸眼では理解するのが困難なのであります。いろいろ調べてみたが、システム文字列を大きくする方法は見当たりませんでした。残念。

OS自体の解像度を下げることも考えたのだが、そんなことをいちいちするのも面倒であります。仕方がないのでホコリのかぶっていた老眼鏡を3個ほど持ちだしてきた。アルコールの脱脂綿は使ってないのが豊富にあるので、それを使って丹念に拭いてきれいにしました。

いずれも百均で購入したものであります。ようやくそれを掛けると判別がつくようであります。度数もいろいろ試してみたけど、これはあんまし関係ないようであります。なんか通常考える老眼とは違うようであります。

ま、それで当座は凌げそうなのですが、長時間の作業はやはりつらいものがあります。今のところ30分ほどやったら休憩を取らないと続かないみたいです。
ま、そのぐらいのインターバルは普通だと思ってこのペースで仕事を続けることにした。

生まれ落ちた時から眼鏡とはまったく縁のない生活をやってきたから、眼鏡をかけるという行為そのものがストレスになってしまうんだから仕方ありません。これは慣れるしかないことはわかっています。

今日は遅くなってしまったけど、今から晩酌であります。本当にたくさんの涙を流して、文字通りに涙ぐましい努力をした一日でありました。どなたさまもおつかれさん

PhotoShopとIllustratorとEdge Animateの3つを駆使してのサイト構築

次第に日の出の時間が早くなってきています。それにあわせて私の散歩にでかける時間も早くなってきています。以前は6時頃から出かけていたのが、今では6時前に散歩は終わるようになってしまいました。
白いハナミズキが綺麗だなと思っていたのですが、同じ真白き花をたわわに咲かせているツツジだかサツキがありました。どうもこの判別がつかなくて困ってしまうのだが、ま、それほど重要な問題ではないので、おそらく一生判別がつかないままなのでしょうけれども。

今日からまた懲りずにお絵かきソフトのPhotoShopとIllustratorとEdge Animateの3つを駆使してサイト構築をすることにしました。これらのお絵かきソフトはまったく得意ではありません。むしろ避けて通りたいのですが、外注に出すほどのお金も貰っていないので自分でやるしかないのであります。
これらのAdobe製品を商売に利用するようになったのは1昨年あたりからですが、細部までの機能を熟知していなくてもなんとか見られるようなものは作れるようであります。
それに何度も使う機能というのはだいたい決まったものですから、ハードルが高いのは最初のうちだけですね。
それにやっているうちに偶然というかまぐれというか、新しいやり方を発見したりするものであります。ただし、一回ぐらい使ったぐらいでは身にはつかないけどね。

さあてと、そろそろやりますか。

2015年4月16日木曜日

タケチヤンは素人ではないなと思うことにした。 素晴らしい

嫌だなと思っていた仕事もこれ以上放置しておくわけにもいかず、ファイルを開いてみたのだが、何にも頭に飛び込んでこないのだ。しょうがないので、そのままずるずると読書にはまっていった。別にしょうがないわけではないのだが、とにかく読書のほうが面白いのだ。
まるで子供だなと思いつつもこれだけはしょうがない。昼ごはんを食べてから、心を入れなおして文字列を追ってみたら、訂正する箇所はそれほどなくて、20分もしたら終わってしまった。いや無理やり終わらしてしまったといったほうが正解なんだろうと思う。ひとつのプレッシヤーから解放されたわけで、とりあえずメデタシメデタシであります。

「人生感意気!」
もうひとつの仕事は、今回本気で取り組もうと決意している。できるなら、長期に現場に貼り付いて取材をして、現在自分が持っているすべてをぶち込んで完成させて見ようと決意している。
その為に体力つくりにも励んできたし、一年余りやってなかった車の運転も練習しはじめました。なんていったって変わらずに頼りにしてくれているクライアントのためにも頑張らなければと決意を新たにしているのです。
人間のやる気なんてのはこんなもんです。ただこういうのを年寄りの冷や水とも云うのだけれども。

コメントをいただいたタケチヤンのブログの「健康」コーナーをひと通り読んでみた。
http://blogs.yahoo.co.jp/takeabose
旨い文章であります。ブログの作り方も凄いとしかいいようがないです。記録もまめに取っているし、話の展開もリズムがあって小気味いいのです。この方は素人ではないなと無理やり思うことにした。そうしないと私のブログやら文章があまりにも貧弱に思えてきてみじめになってしまうからです。私のようにその場の思いつきで、なんの考えもなくたんに駄文をやたらめったら書きなぐっているのではないのであります。
この歳になって、やたらめったら才能のある人達を知り落ち込むことが多くなってきたのですが、またそういう人が湧出してきた感じで、正直、もう勘弁してよというのが率直な感想であります。

「体を動かさなければばかになる・・・・・」というフレーズだけが

朝の天気予報で今日は5月中旬の陽気ですなんていうのと同時に今朝の日の出時刻というのを表示していた。それをみると関東は5時8分とありました。そうか以前は6時でも暗かったからなと思い、時計をみたら5時20分ではありませんか、もう外は完全に明るくなっているだろうと思い、犬を引きづりだしてだしてきて、久しぶりの散歩にでかけました。
これまでいろいろな健康に関する文献を読み漁った結果、この散歩でカロリーを消耗しようなんていう考えはすでに消滅していますし、体を鍛えようなんていう考えもついでに虹の彼方に捨て去っています。ただ「体を動かさなければばかになる・・・・・」というフレーズだけが微かに記憶として残っています。それでなくてもおばかさんなのに、これ以上ばかになったら大変だという思いだけが私を散歩へと駆り立てているのであります。


ようやく終わらざる夏 上 (集英社文庫)読み終えた。久しぶりの小説だったので、早く読みたいというはやる心を抑えるのに難渋してしまった。かといって楽しみの小説ばかりを読んでばかりいるわけにもいかない。(上)は確か日替わり本でかなり安く購入したものだが、心配したとおりに中下は普通の値段で購入しなければならない。Amazonの思惑にやすやすと乗せられた感じで実に気分は悪いが、そんな私の小さな反抗などはどこかへ吹き飛んでしまうような面白さであります。
終戦の年の7月頃からはじまる軍隊の話であります。この話は史実としてどこかで目にしたことがあると思うのだが、まだ上を読んだだけなのでどこに話が飛んでいくのかは不明なので控えておこう。
この時点で浅田次郎の得意な掟破りはでてきていない。気をつけていないと突然あの世だの天国だのが唐突にでてくるから油断はならないのであります。あ、ここで云っている掟破りってのはあくまでも私の主義に於いてのことですからね。気にしないでください。
浅田次郎作品を読むのは何年か前のたしか「椿山課長の7日間」という作品以来のような気がします。
しかし、配本されるのは早いですね。ボタンを押して1分も経っていないんじゃないかな。これまで気にもしてなかったけれども。ま、自宅のWiFiからですから当たり前か。さて読もうっと。

タケチヤンさんからのコメントその2

またしてもタケチャンさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。紹介されているブログもなかなか面白いです。ネットの良さですね。なんでも有用と思われたらゆるーく連携していけばいいのです。

タケチャン さんが投稿「我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食」にコメントを書き込みました。 

松村様
早速投稿を取り上げて頂きありがとうございます。
私のブログはヤフーで、直接松村様のブログに投稿できません。そのためGoogleアカウントを使って投稿しており、ニックネームは私のブログにリンクしておりません。
私のブログは以下です。手術と糖尿病の治療履歴は、「健康」の書庫からお入りいただければご覧いただけます。
http://blogs.yahoo.co.jp/takeabose

今読み返すと、最初はおそるおそるで、リアルタイムでは記事にしていなかったことが分かります。結果が悪かったらやはり具体的には書けなかったと思います。
たいした内容ではありませんが、参照していただければ幸いです。

なを、参考書は、Amazonで見つけたモノが最初ですが、5,6冊以上あり、共通しているのが、血糖値を上げるのは糖質のみ、と言う点です。血圧や、健康診断の各測定値の指針に関するものもあります。 

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一部読ませていただきましたが、凄まじい闘病をなさったのですね。私のような病気とは格が違いますね。うーん病気では完全に負けていますね。ん?こんなのに勝った負けたなんてのはあるのか。
時間をかけて全部読まさせていただきます。

体内時計が完全に狂っている午前1時前

本日も朝の1時近くに起きだしてしまいました。これじゃあ、昼間に眠くなるのは当たり前のことであります。どうもこの習慣から抜け出せなくなってしまっています。ま、通勤しているわけではないのでこれといって支障はないのですけれども。
ただこれで車中泊の旅に出たりすると困ってしまうのです。周囲が寝静まっているのに、ひとりごそごそと起きだしてきて、暗い中にパソコンなんかをいじっているわけですから、ちょっとなぁと思わんでもないです。
最近特に思うのは時間の使い方がへただなということであります。何にそんなに時間が取られているのか自分でもわからないのであります。録画しているテレビ番組も見る機会もなくてどんどんと溜まる一方であります。もう、ハードディスク残り15%なんていう表示が出ています。
それに、これは読まなくてはと購入してある電子書籍は、これもひとつも消化されずに蓄積されていう一方であります。
また、締め切りのある仕事が2つほどあるのですが、やりはじめればなんてことないのでしょうけれども、まだ日にちはあるからと一日延ばしで、まったくやる気がありません。いくら仕事とはいえども面白くもなんともないものはやる気が起きないものであります。今頃になって受けなければ良かったなんて心底思っているのですからたちが悪いです。ま、次回からはできるだけ逃げまわることにしたいと考えているのです。
サラリーマンだったら、まったく使い物にならない問題社員であることは間違いないですよ。おそらく1ヶ月もしないうちにリストラの対象になることは間違いないですね。それか若いできる社員にパワハラいじめを受けることは必須ですね。わかっていますよそんなことは。
ふふふ、でもね、私はサラリーマンじゃないからね。だから首にもならないんだよね。そのことに今さらながら気がついてほっとしているってのも、たんなるバカな証だね。

でも現実的には、今日あたりからそろそろ本気にならないと非難轟々雨嵐になりかねないからね。嗚呼やだな。どれファイルだけでも開いてみるか、のんびりとブログなんか書いている場合ではないのかもね。しかし、気持ちが向っていかないのには閉口してしまいます。

2015年4月15日水曜日

我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食

私が、糖質制限食に出会った一番最初の書籍が我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食というものです。これは友人のIさんが「ぽーさんこんな本が出ているよ」とメールで紹介して下さったものであります。
10日間の入院とそれ以降の通院外来でその治療法に疑問が生じていた時期でありましたから、すぐに購入してむさぼるように読み、なんの疑義を差し挟むことなく即座に実行していったのであります。
作家宮本輝さんと病院長の江部康二さんの対談の形をとっています。この本は直接私を糖尿病地獄から救い出してくれたのであります。
あのまま、糖尿病専門医のいうことを聞いていたら、今の私はいなかったと強く思っています。おそらく必死に努力は続けていたでしょうけれども、病状は次第に悪化して、腎臓透析をしなければいけないぐらいまで追い詰められていたのではないかと思うとぞっとしてしまいます。
基本的に私の主治医は、大量のインスリンを渡しただけで何もしなかったのです。これほど儲かる商売はないと思います。だから、その病院を逃げ出すことを考え、いろいろ調べたのですが私の住む関東には見つからなかったのです。江部さんの病院は京都にある高雄病院であります。2ヶ月に一度ぐらいであれば通院するのも面白いかもと思わんでもなかったのでありますが、そこまで実行するにはいたりませんでした。
高度な検査をして、入院までして保険も含めればかなりの医療費を支払っても一向に回復するどころか徐々に悪化して現在の糖尿病治療にあの悪名たかい「原発ムラ」と同じ体質をこの「医療ムラ」に感じてしまいました。
私が購入したのはKindle版ですから、たった700円で救われたわけであります。こんなことってあるんですね。心の底から感謝せざる得ません。

我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食 目次

  • はじめに
    • 身をもって体験した厳然たる事実  宮本輝
  • 第一章 糖尿病が教えてくれた、糖質制限食の絶大な効果
    • ちょっとしたコツで糖尿病が劇的に改善
    • 主治医との奇しき縁
    • 主治医も驚く糖質制限食の効果
    • 玄米食でも抑えられなかった発病
    • 常識を覆す食事療法に行き着いた経緯
    • 糖質制限食を始めた影響
    • 持続的なスタミナがつく
    • 糖質制限食のダイエット効果
    • 続けることの難しさ
    • 食事療法は実際の生活に合わせて
    • コラム(1)危険な「グルコース・スパイク」
    • コラム(2)初期の糖尿病は健康診断で見つからない
  • 第二章 糖質制限することの重要性
    • 勘だけで主食を断って病気を治した人
    • インスリンと肥満の深い関係
    • 子供の糖尿病と現代の食生活
    • 人体機能に合っていない現代型食生活
    • 糖質制限食でインスリン注射の量を減らす
    • 高血糖がもたらす細菌感染
    • 高血糖が引き起こした「痔瘻物語」
    • 弱い酒だから良いという間違い
    • ケトン体のことは医者の多くがよく知らない
    • 生理的なケトン体上昇は問題ない
    • 一二種類あるグルットの違い
    • 糖質なしで生きていける
  • 第三章 現代医療の深刻な問題点
    • 良い治療法を健康保険制度が認めない
    • 小泉改革で医療が崩壊
    • 普及を阻む「常識の壁」
    • 事実を直視しない専門医
    • トータルで見ることの大切さ
  • 第四章 現代の食生活が及ぼす心への影響
    • 食の現代化が統合失調症をひどくする
    • 添加物を食べるから遺体が腐らない?
    • 天然塩の禁止と病気の増加
    • グルコース・スパイクと精神の不安定
    • 3999万年VS.1万年---インスリンに代わる機能はない
    • コラム(3)「天才と分裂病の進化論」が示す現代食の危険
  • 第五章 糖質制限食の可能性
    • 糖質制限食でがんの進行が止まった
    • 糖質制限食でがんを予防できる可能性
    • 高血糖が血流を悪くしてアトピーを悪化させる
    • 皮膚病にも効く
    • カロリー制限食では糖尿病は減らない
    • アルツハイマーにも効果がある
    • 血流が良くなり、病が治るケースが増える
    • 自然治癒力を高める糖質制限食
  • 付記 糖質制限食の考え方とやり方
    • 制限のゆるやかな治療食
    • 明確になったカロリー制限食の限界
    • 食後高血糖血をもたらすのは糖質だけ
    • 薬剤に頼らず、膵臓を休ませる
    • 糖質制限食で避けるべき食品
    • 糖質制限食のやり方
  • 食べてよい食品、避けるべき食品一覧
  • 食品糖質量
  • ♦注一覧
  • あとがき