2015年3月21日土曜日

食器洗いと洗濯と仕事の相関関係?

ようやく、昨夜使った食器と鍋釜を洗って所定の位置に納めました。本当のところをいうと食べ終わったらすぐさまに洗って拭いて所定の位置に納めるのが理想なのですが、どうも夜は晩酌をしてしまいますから、酔っ払ってそんなことをする気にはならないし、それと同時に食器を洗おうなんていう行為事態が、頭のなかには無いのであります。

嫌だなと長年思い込んでいたもので、やってみると案外好きだったなんてことがあるようであります。そのひとつが、食器洗いであります。常に家にいて仕事をやっているわけでありまして、その仕事の大半がパソコンを前にして固まっているわけであります。それでも以前は、台所がいくら汚れ物の山になっていても、洗ってやろうなどという気にはなりませんでした。というか、まったく目に入ってこなかったのです。仕事の合間にコーヒーを呑みたいと思い台所にいっても、使ってないコーヒーカップ一個があれば事足りるわけであります。わたし的はそれでなんの違和感など持ってはいませんでした。

いつごろから、食器洗いをやるようになったのかは、今となっては判然としません。ただ気がついてみれば率先して食器を洗うことをやるようになっていたのです。もちろん私は主婦ではありませんから、常に自分の責任と義務によってやっているわけでありません。そこは生まれついての我儘という性格から逃れられるわけでありません。気の向いた時だけの話ではありますけど。

それと同じような事で、洗濯物を干すというのも、結構好きですね。これも気の向いた時だけの話ではありますが、快晴の空の下に大量の洗濯物を干し終わった後の爽快感にはたまらないものがあります。

そして、これらの行為をコンスタントにやっている時って、仕事も旨く行っている時が多いようだということに気づいたのは最近のことであります。おそらく、なんらかの関係があるのではないかと思い始めています。
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