2015年3月24日火曜日

主婦には十二分に敬意をはらうことが大事なのです

フロアーには先ほど取り込んだ洗濯物が山のように折り重なっています。畳んで収納までやってやれば妻も喜ぶのだろうけど、どうもこれは苦手であります。だいたい畳み方が遅いですし、Yシャツのような形態の服を畳んでいると面倒でパニックになりそうになります。それにアイロンも使ったことがないですしね。
収納するにも、誰の服なんだかが判別がつかない物も多いし、収納場所の家族の区分けとなると、それこそまったくわからないのですから、これには手をつけないことにしております。干して取り込んだだけでも妻には凄い貢献をしているのだと自画自賛しておわることにしています。もちろん口に出してはいいませんけど。

過去の経験から云えば、家事は、なんでもかんでも自分でやろうとすると、必ず失敗しますね。だからやれるところから、少しずつ、控えめに、こつこつとやるのです。
そして、ここでオヤジどもが陥りやすいのは、たまに気が向いてやっただけなのに「どうだやってやったぞ」と偉そうにすることです。これも失敗の大きな原因であります。だって主婦の家事能力なんてものは、オヤジ共が気づかないでしょうけれども、ド素人のオヤジの数倍、いや数十倍の能力を持っているのであります。しかも、しかもですよそれを毎日淡々とやり続けているのであります。
これは驚嘆に値します。だからね、たまに家事を手伝ったからって決して大きな顔をしてはいけないのです。


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