2015年3月23日月曜日

炭水化物0生活 たまには寿司も喰いたいよー!

本日はこれといった目立った成果物がないのだけれども、いつしか日も沈み、いつもの夜が訪れようとしています。もう少し頑張り用もあったのかも知れないけれど、何ヶ月か前の自分と比較すればかなりましになったのではないかと自分で慰めてみたりもします。

これから簡単なつまみを用意して、独り静かに晩酌を楽しみ、おそらく家族が帰宅する前には深い眠りのなかにいることでしょう。そしてまた家族が深い眠りのなかにある時に独り起きだしてゴソゴソとなにかをやり始めている。これがいつものパターンであります。気がついてみればこのパターンが定着しちゃっていますね。いいもわるいも、これが一番楽な生き方なのですからこれでいいのだと思います。たぶん。

糖分と炭水化物を一切口にしないという食生活を続けています。これはやってみるとかなり難しく、研究の余地がなりあります。最近はかなり慣れてはきていますが、ごはんもうどんも、パスタも食べたいです。これは泣き言であります。
炭水化物の80%は糖質です。後の20%は植物繊維であります。炭水化物を食べれば2時間以内に糖分になって、体に吸収されてしまいます。人類が誕生してから700万年です。炭水化物を食するようになってからは、せいぜい1万年しかありません。まして精製された糖分を大量に摂るなんてことはここ数十年だけの話であります。これでは現代病と呼ばれる病気が蔓延してくるのは当然の話しであります。
狩猟採集だけの食生活だけでは、多くの人口を養うことはできませんでした。そこに栽培するという人類最大の革命が起きたわけであります。麦と米が代表的な作物でありますね。ではそれらのものを大量に摂取していても現代病が蔓延しなかったのはなぜなのかといえば、現代とは比較にならない労働量があったからです。まして、精製された砂糖なんてものはなかったのであります。
現在読み進めている、山岡荘八の徳川家康は食生活には格別気を使った人であります。白米などというものはほとんど口にしなかったし、麦飯をまぜこんだものを食べていました。白米よりは玄米のほうが、同じ炭水化物と云いながらちょっとだけましなのは、植物繊維が大量に含まれているために糖分の摂食が遅くなるという点であります。

しかし、寿司も食いたいし、カレーライスも食いたいし、天丼、牛丼も食べたいなぁ。いかんいかんこんな風に書いているとすぐにも挫折してしまいそうだ。


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