2015年3月22日日曜日

体力つくりは立つことから始めよ。なんちゃって

以前から自分の体力のなさをこのブログで嘆いてきたのですが、一番だめなところってのがわかってきました。それは腰から背筋にかけてであります。ここが弱いと基本的に立っていられないということを理解しました。人間のもっとも人間らしいところは2足直立歩行ができるということでありますが、腰から背筋が弱っていますと、長時間立っていることもできないし、歩いても腰から背中が疲れてしまって散歩もままならないということであります。

確か昨日だったと思うのですが、案外食器洗いが好きだというような事を書きました。その食器を洗っていて感じたことなのですが、台所に立っていて、散歩をして疲れてきた時の腰から背筋にかけての感覚が一緒だったのであります。あれ?これは基本的に同じ痛みではないかということに思い至ったわけであります。
私の体力つくりは基本的に歩くことに重点を置くことにしています。しかし、現在の状態では立つことから始めなければいけないのではないかということです。私の日常はほとんどの時間が机に向って椅子に座って過ごすということであります。慣れというのは恐ろしいもので、この姿勢が一番楽なのであります。だいたいこのあたりから考え違いをしていたのです。健康を保つためにはできるだけ立っていなければいけないのだと思います。
立っていれば自然歩きに変わります、歩くことから走ることに移行していくような気がします。私はまず、立つ練習から始めなければいけないという結論に至ったわけであります。

ある日、見るともなしにつけていたテレビから「キッチンエクサイズ」という言葉が聞こえてきました。これまで漠然と考えていたのが、家事労働によって体力をつけられないかというものでありましたから、瞬間で引きつけられました。内容は私が思っていたものとはかけ離れていましたが、この言葉だけは使えるなと思ったしだいであります。
私の場合は家事をやりながら、他の運動と組み合わせて体力をつけるなんてものではなくて、家事そのものが、考えようによっては重労働以外のなにものでもないのであります。だから、できるだけ家事をやってみるというものでありました。

今回はなんとなく尻切れトンボになってしまいましたが、もっとまとめて後を書いていきたいと思っています。
結論を先に述べれば、食わなくいいものを大量に摂取して、それを削ぎ落とすために、高価な健康食品を購入し、運動器具を購入し、スポーツジムに通い、コンクリートの壁面を見ながらひたすら走る。なんていう行為は実におろかなものではないかということに結びつけていきたいのですが。どうでしょうか
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