2015年3月23日月曜日

やたら工事が多いのは年度末だからか

沈丁花の花も、いつの間にか満開になっており、匂い立つような芳香を四方八方に放っております。

最初に高い山の頂を見上げてしまうと、登る気が失せてしまうので、最近は何事も小分けにして行うことにしている。そして、さきほど小分けにした散歩に行ってきた。20分ほどと思ってでかけたのだが、20分で戻ってくるとなると、いくらの距離を歩くこともなく、それを3回も繰り返すというのは結構面倒なことになる。
結局40分ほど歩いて帰り着いた。結構いい運動にはなったと思う。理想からいえば午後からも同じような距離を歩くことができればいいのだが、たぶん今日はこれで終わりかも知れないと思う。とにかく、歩くには歩いたのだからという達成感が先にたってしまっているのだから仕方がない。

自宅の路地の入り口付近で建て替え工事をしていたアパートが完成に近づいてきており、ガス会社や水道会社それに電気工事会社の車両が道を塞いで、必死に工事を行なっている。この外部とのインフラの接続が終われば完成となるのだけれども、決して駅に近いわけでもないこの場所にはたしてどれだけの人が入居してくるのか興味津々であります。実際私の自宅の前のテラスハウスという名前のアパートは5軒分まるまる空いているのであります。

工事で思い出したが、散歩の途中やたら道路工事に出くわしてしまった。最近はおおげさにガードマンを配置しており、その誘導がへただと却って邪魔になってしまう。そうなんだ、役所は年度末だから、予算を消化しなければいけない時期になっているのでありました。まだこんなことをやっているんですね。その工事が正しいのかどうなのかの判断など私にはつくわけもないのだから、別に批判するわけでもありませんけども。

散歩の前に台所の掃除および食器洗いをするかどうか、迷ったのだが家仕事はいつでもできる。機会を逃してしまえば、散歩にサボってしまう危険性があったので、エイヤァと掛け声をかけてでかけた。よって、これから仕事の合間を縫って家事労働をすることになります。
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