2015年4月14日火曜日

私が糖尿病地獄から生還した奇跡の男です。

昨年のちょうど今頃、体を壊して10日以上の入院生活そして退院当初は1ヶ月に一度、そして2ヶ月に一度ぐらいの割合で通院することを余儀なくされていたのだけれども、昨日の検診では、もうこなくていいですよと宣告されてしまいました。

これには正直自分でも驚きました。もう一生病院とは縁が切れない体だと覚悟をしていたのです。それが、まったく通院しなくていいと云われたのですから驚天動地、欣喜雀躍、雨あられであります。
あまり、自分の病名を公表するのは好きではないので躊躇われるのですが、もし、この対応の方法をせめて一年半まえに知っていれば、ここまで自分の体をぼろぼろにすることはなかったと正直思っています。
だから、そんな私と同じ病気の人々のために少しずつ書いていこうと決意しました。
まだ、躊躇していますが、私の病名は「糖尿病」であります。
当時はインスリンを日に6単位を3回打っていました。その他に朝に4単位遅効性のインスリンを打ち続けました。相当重症だったのです。それはそうです、糖尿病が原因で合併症である緑内障になり、左目はまったく見えなくなってしまったのですから。

それが昨日、今後一切インスリンの投与および投薬をすることもないし、血糖値の測定をすることもないし、通院することもないと云われたのです。
これは自分でも信じられないできごとでありました。自分の周りで糖尿病になって、病院と縁が切れたなんて人を誰一人知らなかったから、もう一生インスリンを打ち続けなければならないものだと覚悟していたのです。これから追々と私の治療法を公表していくことにします。なにせ自分を実験材料にして治療してきたのですから、かなり確実なものであります。

治療法なんていいますが、実に簡単な方法だし、誰にでもできる方法です。
それは糖質制限食の実行だけであります。たったそれだけのことです。別に高価な健康食品を購入しろとか、特別な薬を服用しろとかといった類の詐欺めいた話ではありません。強いて云えば少しだけ食費がかかるぐらいの事であります。
その間、酒はばんばん呑んでいましたし、いつも満足するぐらいに食事も摂っていましたから。昨日も祝杯をあげたのですが、ちいと呑み過ぎたようで二日酔いのていたらくであります。こんな調子の治療法ですから、ストレスも少なくて済みましたよ。極端にストレスが溜まるような治療法は絶対にダメです。続けられるわけがありませんから。

もういちどここに書いておきます。「糖分を摂取しない」たったこれだけの話でありました。なんとも単純で拍子抜けするような方法であったのです。これをせめて1年半前に知っていればこれほど苦しむこともなかったのにと思います。糖尿病の方もその予備軍の方もこの方法はすぐに実行できますから、やってみてください。詳細はまたここに書いていきます。

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