2015年4月17日金曜日

システム文字列が小さすぎて、文字通りに涙ぐましい努力をしました

慣れないお絵かき道具(AdobeCreateCC)を持ちだしての作業一日目は、操作を思い出すだけで、時間はあっという間に過ぎていってしまいました。
昨年糖尿病の合併症で緑内障を患い、左目は完全にあきらめるぐらいまでいったのだが、それも次第に回復して、眼鏡使用ではあるが運転できるようにまでなった。

それまでは両目とも1.0以上の視力もあり、老眼鏡をかけることもなく、パソコンの前に24時間戦えますかっていう感じでにらめっこしていてもなんということも無かった。
それが退院してきてパソコンは立ち上げることができるのだが、なんとマウスアイコンが見えなくて終了することができなかったのには愕然とした。
それが今では、こうしてブログも書けるようになったし、プログラミングも普通にできるようになりました。今ではほとんど家仕事では不自由に感じることはないようになったのだが・・・・・・。

しかし、お絵かき道具(AdobeCreateCC)を久しぶりに立ち上げた途端に一年前の現実に立処にひきずり戻されてしまった。
それはそれぞれのツールのシステム文字列が小さすぎて裸眼では理解するのが困難なのであります。いろいろ調べてみたが、システム文字列を大きくする方法は見当たりませんでした。残念。

OS自体の解像度を下げることも考えたのだが、そんなことをいちいちするのも面倒であります。仕方がないのでホコリのかぶっていた老眼鏡を3個ほど持ちだしてきた。アルコールの脱脂綿は使ってないのが豊富にあるので、それを使って丹念に拭いてきれいにしました。

いずれも百均で購入したものであります。ようやくそれを掛けると判別がつくようであります。度数もいろいろ試してみたけど、これはあんまし関係ないようであります。なんか通常考える老眼とは違うようであります。

ま、それで当座は凌げそうなのですが、長時間の作業はやはりつらいものがあります。今のところ30分ほどやったら休憩を取らないと続かないみたいです。
ま、そのぐらいのインターバルは普通だと思ってこのペースで仕事を続けることにした。

生まれ落ちた時から眼鏡とはまったく縁のない生活をやってきたから、眼鏡をかけるという行為そのものがストレスになってしまうんだから仕方ありません。これは慣れるしかないことはわかっています。

今日は遅くなってしまったけど、今から晩酌であります。本当にたくさんの涙を流して、文字通りに涙ぐましい努力をした一日でありました。どなたさまもおつかれさん
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