2015年4月18日土曜日

コルトレーンを聞きながら  炭水化物0生活は続きます

コルトレーンを静かに聞きながら、のんびりと読書を楽しんだ。今日は昼飯の心配をすることもないので、心ゆくまで心を解き放してしまったお昼前でありました。

朝には、妻とのんびりと散歩でも楽しもうと思って、早朝の散歩は勝手に中止にしていた。これがいけなかった。何事もやるべきことはやれる時にちゃちゃと済ませておくべきであります。
五目肉炒めラーメンもどきを腹いっぱいに食べて、くちくなった腹が収まったら、ぼちぼちと散歩にでかけようと思っていたのだが、じょじょに上空には強い風が渦巻く音がしてきました。
妻は家計簿を広げたまんまうつらうつらしている。こうなってくるといけません、読んでいる小説(終わらざる夏 中 (集英社文庫))もますます面白くなってきています。
なにもかにもが今日は散歩などに行かずに、家でのんびりしたらと囁きかけます。今日はキャンプにこそ行けなかったけれども、散歩でもしていくらかでもアウトドア気分を味わおうなどと思ったことすらが、もう幾光年も彼方の話であったかのように思われてきます。

昼ごはんに食した「五目肉炒めラーメンもどき」とは、なんのことはない、麺の代わりにシラタキが入っているものであります。ある時に低カロリーラーメンなるものをスーパーで見つけて食べてみたら、確かに麺類を食べることを強く戒めている私にとっては、なんとなくラーメンを食べているような気にさせるものでありました。だが、麺の代わりに豆乳を練り込んだコンニャクを使用しているという説明書を読むにあたって、ならば手っ取り早くシラタキを使ったらどんなもんかと思いやり始めたシロモノなのであります。ただそのもどきラーメンの難点は通常の醤油ラーメンにしてしまうとどうも満腹感が得られず、苦肉の策として野菜とか肉を大量に使うことによって誤魔化してしまうことなのであります。
炭水化物0生活は、一連の涙ぐましい数々の努力によって成り立っているのでありました。
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