2015年4月20日月曜日

「糖質0生活=炭水化物0生活」を続けることは決して楽ではありません

最近は抜群に寝付きが良くなったような気がする。しかもほとんどアルコールの力を借りなくても良いのです。
このブログにも毎夜、晩酌をすると書いてはいるが、その量たるや、そんなもんだったら呑まなくてもいいではないかというぐらいの量に落ち込んでしまっているのです。
自分でもなんだか往生際が悪そうでみっともなくも思わんでもないのだが。しかし「酒は男らしくスパッとやめてしまいました。」なんて口にした途端に寂しくなってしまって、元の酒量に戻ってしまいそうでそれはできません。

この大量アルコール摂取の性癖が減ってきたのは、糖質0生活=炭水化物0生活を始めた時から、目に見えるような形で始まったような気がします。
なんでもかんでも「糖質0生活=炭水化物0生活」に結びつけようとは思わないし、この時点でなんら確固とした科学的根拠があるわけではありませんが、アルコールを摂取しなくても寝付きが良くなかったことは、どうもここらあたりに因果関係があるのではないかと思われて仕方がないのであります。

はっきりいって、「糖質0生活=炭水化物0生活」を続けることは決して楽ではありません。1週間や1ヶ月はそれほどでもないのですが、いや、その短い期間でももう忘れてしまいましたけど、かなりの葛藤があったと思います。そしてもう半年あまりも続けていますが、やはり時々白いご飯を腹いっぱい食べてみたいという欲求に襲われることがあります。その欲求が現れる頻度はじょじょに少なくはなってきていますけれども。
医者の処方箋に逆らって4ヶ月のあいだ一切インスリン注射をやらなかったおかげで、冷蔵庫には笑ってしまうほどの大量のインスリン注射が在庫されています。まだ捨てるに捨てられずにいます。このインスリンを捨てられないというのはまだまだ「糖質=炭水化物」に未練があるということだろうと思います。

とにかく、先は考えずに今日一日だけ糖質を一切摂らないようにしようと思います。その積み重ねだけの話でありますから。

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