2015年4月16日木曜日

「体を動かさなければばかになる・・・・・」というフレーズだけが

朝の天気予報で今日は5月中旬の陽気ですなんていうのと同時に今朝の日の出時刻というのを表示していた。それをみると関東は5時8分とありました。そうか以前は6時でも暗かったからなと思い、時計をみたら5時20分ではありませんか、もう外は完全に明るくなっているだろうと思い、犬を引きづりだしてだしてきて、久しぶりの散歩にでかけました。
これまでいろいろな健康に関する文献を読み漁った結果、この散歩でカロリーを消耗しようなんていう考えはすでに消滅していますし、体を鍛えようなんていう考えもついでに虹の彼方に捨て去っています。ただ「体を動かさなければばかになる・・・・・」というフレーズだけが微かに記憶として残っています。それでなくてもおばかさんなのに、これ以上ばかになったら大変だという思いだけが私を散歩へと駆り立てているのであります。


ようやく終わらざる夏 上 (集英社文庫)読み終えた。久しぶりの小説だったので、早く読みたいというはやる心を抑えるのに難渋してしまった。かといって楽しみの小説ばかりを読んでばかりいるわけにもいかない。(上)は確か日替わり本でかなり安く購入したものだが、心配したとおりに中下は普通の値段で購入しなければならない。Amazonの思惑にやすやすと乗せられた感じで実に気分は悪いが、そんな私の小さな反抗などはどこかへ吹き飛んでしまうような面白さであります。
終戦の年の7月頃からはじまる軍隊の話であります。この話は史実としてどこかで目にしたことがあると思うのだが、まだ上を読んだだけなのでどこに話が飛んでいくのかは不明なので控えておこう。
この時点で浅田次郎の得意な掟破りはでてきていない。気をつけていないと突然あの世だの天国だのが唐突にでてくるから油断はならないのであります。あ、ここで云っている掟破りってのはあくまでも私の主義に於いてのことですからね。気にしないでください。
浅田次郎作品を読むのは何年か前のたしか「椿山課長の7日間」という作品以来のような気がします。
しかし、配本されるのは早いですね。ボタンを押して1分も経っていないんじゃないかな。これまで気にもしてなかったけれども。ま、自宅のWiFiからですから当たり前か。さて読もうっと。

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