2015年4月26日日曜日

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事


「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)
ディビッド・パールマター クリスティン・ロバーク[著]
白澤卓二[訳]順天堂大学大学院教授

昨日から読み始めているのですが、これまで読んだ炭水化物害悪説のなかでは一番凄まじい内容であります。
これは私のような糖尿病患者以外の方にも是非ともお薦めしたいと思っています。
まだ通して読んでいませんので、一度通読してから、目次を掲載するようにします。
私の健康本収集は、はじめ自分の糖尿病対策だけのものであったのですが、糖質制限食(炭水化物完全不摂取食)を実行しすることによって、原発ムラとソックリな糖尿病医療ムラから脱出することができた現在、研究すればするほど、糖尿病では済まない現代病といわれる病疾患に広く関わる問題にまで発展してきました。
どこまでできるかはわかりませんが、自分の体を実験材料にしながら、できるだけ正確な情報を提供していきたいと思っています。

もし途中でこのブログが、サプリメントや健康食品や怪しげな薬などを宣伝し始めたら、これは危ないブログだと思ってもらって結構であります。このブログの基本姿勢は怪しげなサプリメントや薬物には絶対に頼るなというものでありますから。
しかし、この本は強烈な内容を持っていて、「絶句」することしきりであります。
まずは、取り急ぎ紹介まで



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