2015年4月20日月曜日

あれは、白い菜の花か?

一日にひとつのブログをアップしようと固く決意しているのですが、言葉は「固く決意」でも、いい加減な性格もありますから、言葉とは裏腹になかなか実行できません。
そしてブログが書けない時の言い訳は、「一日にひとつのブログをアップ」することになんの意味があるんだという思いがいきなり前面にでてきてしまいます。確かにそのとおりなのであります。

昨日は朝から書き始めて、途中アップするのを断念するぐらいまでいきましたが、なんとか尾ひれ足ひれを付け足してつじつま合わせをしたわけであります。そして本日はすでにひとつアップしましたから、気分的はさわやかに解放されたわけであります。
うーん、こういうのをおそらく自縄自縛っていうのでしょうね。つまらん規則を自分で作って自分を縛るってなんとおろかな事でしょうか。そんなことはどうでもいいことではないかと思うのですが。ま、とにかく本日の自縄自縛的ノルマは果たしたわけであります。メデタシメデタシ

散歩の途中で白い菜の花が群生しているのをみた。これは珍しいなと思い近づいてじっと観察してみる。白い花の中に黄色の本物の菜の花も混ざっているから、これまた紛らわしいことこの上ない。
しばらくして、これは菜の花ではなくて、大根の花だということに気がついた。根本のほうに少しだけ大根の白い首がでているのを認めたのであります。
まんまと大根に騙されはしたけれども、大根の花というものは美しいものだと思ったと同時に、放っておくとあんなに可憐でたくましい花が咲くことをはじめて知った。

散歩から帰ってくると、あんちゃん朝飯を自分で作って食べていた。最近の彼は五穀米とか発芽玄米とか一般に健康食と云われているものを様々に試しているらしい。
私から云わせれば、それらの努力は一切無駄だということであります。炭水化物を摂取する限り、糖質の吸収が早いか遅いかの違いで健康にはすこぶる悪いということに気がついていない。
しかし、私はそれを口に出すことはない。無用な軋轢は避けてとおる術を身につけてしまっているのです。

流れる天気予報は、大雨の予報ばかりであります。自分に課した散歩のノルマも雨がふる前に済ませてしまった。今日はなんと自分らしくないことから始まった一日でしょうか。
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