2015年4月9日木曜日

すべての出版物が電子書籍化される日を願っています。

今朝もかなり寒いらしいのですが、どうやら、ようやく晴れ間がみえる天気になりそうですね。久しぶりの洗濯日和になるかも知れませんね。
ちょっとでも寒かったり、雨模様であったら、にこにこして散歩はやらないことにしています。ということで、ここのところの空模様でだいぶ歩いていないことになります。なあにそのうちに暖かくて晴れる日々が必ずきますから、焦らずに待つことにしているのです。

朝一番にAmazonの電子書籍であるKindleの本日のおすすめ本をチェックをするのが癖になってしまっているのですが、最近は自分の分野の書籍でないのが掲示されていると、ホッとしてしまいます。
どうもここのところ書籍を購入しすぎてしまったので、とても通常のペースでは読みきれない量になってしまっています。これはほとんど病気ですね。いつか、旅にでもでてじっくりと読書三昧をやろうとは思っているのですが、それでもたぶん追いつかないような気がします。
それでも、読みたい本が次から次へと出てくるものですから、どうしようもないですね。ただ救われるのは紙の本と違って場所を取らないということであります。何年かかかってようやく本棚にホコリをかぶっていた大量の書籍類を大処分したのに、それでも自然とまた溜まってきていたのです。これはこれで結構プレッシャーになるもので、電子書籍は普段まったく目につかないし、かさ張らないし、重くもありません。私にとっては素晴らしい媒体であります。
ただ問題はすべてが電子書籍化されているわけではないので、あ、これ読んでみたいなと思った本でも紙でしか出版されていなかったりします。私の感じではこの問題もおそらく2,3年後には解消されているような気がします。と、いうかそうなることを心から願っているのでありますけど。
コメントを投稿