2015年5月4日月曜日

「やせ蛙負けるな一茶これにあり」を自分自身に贈りたいと思います

朝ごはん前に、会社(Pass It)の同僚坂本さんから、散歩に行かないかという電話があった。「動かないとばかになる」を潜在意識のなかに擦り込もうとしている際中の私は二つ返事で了解する。坂本さんとは、この連休中2回めの散歩であります。
考えてみれば合同会社Pass Itはジツにおかしな会社であります。社員は3人しかいないのですが、普段は社員同士が実際に顔をあわせることはほとんどありません。業務連絡はグループウェアーの掲示板やメール、クラウド上データ共有であり、暇な時にはSkypeでのテレビ会議を発作的に開催したりすることがある。
ま、世の中そんなおかしな会社がひとつぐらいはあってもおかしくはないと思います。

連休前にAdobeのイラレの学習サイトにはまってしまい、ずーっとそれをやり続けてしまっています。この連休中にひとつでも新しい技を身につけたいなと自分では思っているのですけれども、例によって、あれもこれもと手を出しすぎてしまって、また収拾がつかないような状態になってしまっています。結局この連休は手を広げすぎてしまって、何一つ身につかずに終わってしまうような気がして、すこし焦り始めています。いつもの事と諦めてはいますけど、このどうしょうもない性格は一生治らないだろうなとうんざりしています。

ただひとつ云えることは上手い下手を別にすれば、基本的に好きなんですね。お絵かきというか、何かを表現することというか、そして勉強することが好きなんだということです。それは絵の上手い下手とか問題外の話であると同時に、頭の良いとか悪いとかという問題でもないような気がします。常に何かを学ぼうとか、明日こそはこんな技を実現したいなんていうことを考えると胸がワクワクしてきてしまうのですからしょうがないのです。

そりゃあ、他所様からみれば、そんな無駄なことをしてと笑われてしまいますが、そういう可哀想な性格なのですから仕方ないことなのです。

「やせ蛙負けるな一茶これにあり」を自分自身に贈りたいと思います。
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