2015年5月25日月曜日

正しいHTML5の構文

昨日の午後からはschooのネット配信の講座を受講したのだが、パソコンは二台用意するか、2画面ないとライブの授業はきついということがわかりました。
特に画像処理やプログラミングの講座では同時進行的にこちらも作業しなければならない時は特にそうです。ひとつのディスプレイだけですと画面の切替が忙しいし、その上チャットもしなければいけないとなると、忙(せわ)しくて息をつく暇もないとなるわけであります。
途中からあきらめて、ただ講座を視聴するだけにしてしまいました。でも約半日久しぶりに教わるヨロコビに浸ることができてシアワセでありました。
やはり録画の講座を途中停止したり、巻き戻ししたりと自分のペースにあわせてじっくりと学ぶというのが主流にはなると思うのですが、ライブの授業もたまにはいいものであります。

最近学んだ正しいHTML5の文法を反映させるべく土曜日から、大改造を実施しました。見た目には何ら変わりませんが完璧に近い文法構造になっていると思います。
なんでそこまでこだわるのとぬかしたヤツがいるけれども、そんなもん多少プログラミングをかじった人ならあたりまえの話だと思うのですけれども。
現在作りかけのサイトはまだHTML5やCSS3の新しい技術をあまり盛り込んでいませんけど、すぐ近い将来にそれらの技術を入れなければならない時がくるのです。その時に備えただけの話であります。
HTMLはいい加減に記述しても、親切なブラウザーは多少文法間違いなどあっても表示してくれるのです。これはいいのかわるいのか私には判断できません。
いい加減な構造で散々書いておいて、検索結果の順位だけを上げようなんてのは最初から考え違いをしているということだとだけはいえると思います。
最初だけは多少面倒に思われるかもしれませんが、そんなもんはちょっとだけやれば、すぐに身につきます。身についた正しい言語で記述していったほうがよほと精神衛生上もいいのではないかと思うのでありますが。

さて、作りかけのサイトですが、正しい言語構造に改造したのはいいのですが、おおきな問題がまだ残っているのです。それは、読者の目に直接触れる文章がメチャクチャなのであります。
こっちのほうが問題であります。なんとかまともな文章にしなければと、日夜うんうん唸り続けているのでありました。
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