2015年6月1日月曜日

「聴く」ということが何よりも大切だと・・・

おはようございます。相変わらず朝だけは妙に元気なのでありました。

昨日の午後から郷里山形に住む弟とSkypeをオンにして、二人呑み会を実行しました。現在さくらんぼ農家は大忙しだそうであります。
ひえー、もうさくらんぼの出荷が始まったのかと驚いたのでのですが、摘果作業とか、できるだけ陽当りが良くなるように葉っぱの除去作業に追われているようであります。
これらの作業はとにかく人海作戦であり、多くの人手を必要とするので、農業とはまったく関係のない弟も友人の農家に請われて無理やり手伝わされているようであります。

弟も私と同じペースで年老いてきていますので、慣れない農作業はしんどいので、今年は断ろうと強く思っているのだそうです。ところが敵もさるもので、決まって農繁期が始まる前に日本酒は3本ほどをドーンと持ってくるのだそうです。
「いやいや、いいんだよ、今年は無理しなくて、今日はそういう用件できたんではないから・・・」
兄の私より13.56倍ほどさもしいあいつはそれでコロット騙されてしまうのでありました。アホー

ま、それはさておいて先週に引き続いての二人呑み会でありますが、ひとり家呑みばかりの私にはとても楽しいひと時でもありました。
もともと明るい時間に酒を呑むという習慣を持ちあわせてはいないのですが、相手が旨そうに杯を重ねているのをみて、たまらず負けずと思い呑み始めてしまいました。
途中郷里のおふくろも画面に登場しまして「まぁ、なんとハイカラな」といって驚いていました。こちらは調子にのって外の風景や部屋の状態を中継し、側にいた妻も出演させました。
7時頃にはお互いにすっかりできあがってしまって、はやばやにお開きということで眠りについてしまいました。たっぷりと眠ったお陰で今朝はいつにもまして元気だということであります。

午前中は2時間ほど、技術担当のサアーダとサポート担当の坂本の3人で打ち合わせというか、雑談というかダベリをやはりSkypeで行いました。
ネットワーク関係とか中国事情に疎い私にとっては貴重な時間なのであります。これらの雑談はすぐには役にはたたなくても、会社のサイトを構築したり、ブログネタに使ったりとかなり重要な情報源であることは確かなことであります。
雑談やダベリって人が生きていくうえではかなり大事なものではないかと思います。生きていくのに大事なことは「聴く」という行為そのものだと思います。
この「聴く」ということができないと大きなチャンスを逃すことになるのではないかと思うようになりました。
私を含めてあまりに「聴く」ということを軽視しているのではないかと思う今日このごろであります。
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