2015年6月4日木曜日

ワクワク感でいーっぱいの目覚めって

長い時間をかけて暗中模索、七転八倒した挙句に、ヨレヨレになった挙句になんとか旨くコードがとおったところでブログを書くことにした午前4時58分。
そうしないと必然的に焦燥・不安・落胆等々の負の心持ちが文章に現れてきそうで嫌だったのです。
そんなものを決して周囲の人びとや、特にこのブログを読んでくれる人たちに撒き散らしてはいけないような気がしているのです。それはたぶんにして一人よがりと呼ばれるたぐいのものでしょうけれども。

昨夜、晩酌しているときにふと閃いたことがあって、ほろ酔い気分でパソコンに向った。
大昔、ばりばりのプログラマーだった時に、時間を惜しんで酒を呑みながらプログラミングを続行していて、致命的なミスをしたことがある。それ以来少しでもアルコールが入ったら絶対にパソコンの前に座ることはなかった。
それでも昨夜は気になってしかたがなかった。それほど呑んでいるわけでもないし、以前のように複雑怪奇で難解なシステムを構築をしているわけでもないので、閃いたものを早く試してみたいという疾る心に勝つことはできなかったのです。
さすがに途中で眠くなってしまって続行することは無理だと判断して、そそくさと寝てしまった。

数時間後に目が醒めてしまった。目覚めて一番に展開された思いは、はやく昨夜の閃いたことの実現化でありました。

目覚めてすぎに起きだして昨日からの仕事に嬉々としてとりかかるなどという感覚は、かなり長い間忘れていたような気がする。
子供の頃ようやくの思いで手に入れたおもちゃで遊んでみたくて、いつにもなく早起きして遊び呆ける感覚に似たものがあります。
いつの頃からかはわからないけど、久しくそんなワクワク感でいーっぱいの目覚めなってなかったような気がします。
朝目覚めて一日を思ってなかなか床を離れられないというのはものすごく不幸なことではないかと思うようになりました。
皆さんは今朝、起きだした時にどんな気持ちだったでしょうか。

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