2015年11月22日日曜日

わかってはいるのだが、ひとりではとても手がまわらないのです

何十年かぶりに結構ハードな日々を送っています。体がついていくか結構心配なところもあったのですが、それなりに慣れてくるもんですね。
十数年ぶりに手を付けたAccessというデータベースも最初はテーブルの定義ひとつできなかったものが、なんとかクエリーを定義できるまで思い出してきました。基本的には十数年前となんら変わっていないことを発見してなんとなく安心しています。
一番愕然としたのはVisualBasicを完全に忘れ去っていたことであります。マクロを定義してみれば少しは思い出すかと期待していたのですが、どうやってみてもまったく思い出すことはありませんでした。毎日、毎晩VisualBasicでコードを書いて生計をたてていたのにです。
救われるのは、テーブル・リレーション・フォーム・クエリー・マクロの5つを組み合わせればなんとかアプリケーションの形がついてしまうということであります。この点Accessは初心者にとってはスグレモノだということですね。
また以前にやっていたデータベースとアプリケーション部分を分離するという作業も簡単にできてしまい拍子抜けしてしまいました。これができないと社内で複数台を使って使用者や部署別にアクセスレベルに応じての分離ができずに困ってしまうと危惧していたのです。
現在Accessのライセンスは1本しかないので、ランタイムを同梱させて複数台にバラ撒いてクラサバ的に使おうと考えています。
OneDriveの使い方をもっと研究すれば離れている営業所間でも簡単にオンラインシステムを構築できるのではないかと考えているのですが、なにせたったひとりでしかも単なるジジイがやっているものですから手がまわらないというのが現実であります。
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