2016年4月14日木曜日

私の糖質制限食事は鶏のエサもどきなのだ

画像と本文は関係ありません
白いハナミズキの花が咲き始めていますし、たんぽぽも咲いているのをみました。新しい黄色がかった緑葉っぱが勢いよく樹木を覆い始めてもいます。まだ時々肌寒さを覚えることもありますが、関東はほぼ春の様相です。

いつもの平均的な起床時間2時半に目を覚ます。いつもだったらテレビのスイッチを入れて昨夜のテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」の録画を視るともなく流すのであるが、リモコンが二つもあるにもかかわらず、いくら電源のボタンを押してもまったく反応しない。ふたつのリモコンを両手に持って同時に押してみたり、交互に連続打ちしてみたり、斜めから46度方向から押してみたけれども、依然としてだんまりを決め込んでしまっている。
テレビ側のボタンを押してスイッチを入れてもいいのだが、リモコンに配置してある操作ボタンの機能すべてが兼ね備えているわけではなく、特にハードディスクの録画内容をみる操作はどこにもないのであります。テレビの操作はリモコンをとおしてやるのが前提になっているようであります。この合理化にたいして別に不満があるわけではないのだが、それならば是非ともテレビ側が壊れないことを前提にして欲しいものであります。
毎朝の習慣だからWBSをみようとしただけで、是非とも視たいとか、絶対に視なければいけないというわけのものでもないから、テレビが私を無視するのならば、この際私もテレビを無視することにした。
私が小さかった頃に比較すると地上波の番組を視る割合は極端に少なくなってきたし、日によってはまったく視ないなんてこともあるのだけれども、ネットをみたり、DVDをみたり、VTRをみたりとTV本来の役割から大きく離れてきてはいるのだけれども、そのディスプレーの役割は逆に大きくなってきているような気がします。いつまで、この不便さに耐えられるかですね。リモコンが効かなくなったからといってテレビそのものを買い換えるなんて・・・・・・。どう考えたってバカな話ですよね。

どうも長時間無音でいるのに慣れていないので、いつもは明け方近くにメインのパソコンのスイッチを入れるのだが、音楽を流すために早めに立ち上げて、プレイリストの「朝に聴く奴」なんてものを久しぶりに選んで流しておいた。
いつもどおりにポメラを立ち上げてテキストで日記を書いたり、作文を書いたりをする。どうせテキストファイルなんだからパソコンで書けばいいではないかと思うかも知れないが、ここはあえてキングジム デジタルメモ ポメラを絶対的に使用しているのであります。確かにパソコンの大画面で作文したほうが快適なのだが、旅にでたり外へ出た時に手軽に利用できるのはポメラなのです。フタを開ければ1秒もかからずにすぐに入力できる状態になる便利さは他に代えがたいものがあります。だから普段からポメラでの打鍵入力に慣れておかなければならないのであります。
私はこのようにして常にアウトドア生活に備えて訓練を重ねているわけであります。(それほど大げさなものか?)
テキスト文字しか入力・編集できないし、ネットに繋がっているわけでもないジツに原始的な道具なのですが、もうしばらくバージョンアップもやってないし、おそらく私が持っているポメラが最後の製品になるだろうなとは思っています。スマホやタブレットで代替になるような気もするのですが、なにせキーボードがないと作文ができないようなバカ頭になっているものですから、もう新しい事に挑戦する気も失せてしまっています。まだ新品も売っているようなので今のうちに購入しておこうかなと考えないでもないのですが・・・・・・。

晩ごはんはほとんど食べる事がないので、別に意識していたわけではないのですが、いつしか一日二食になってしまっているようであります。ですから、早朝の2時、3時に起き出しますと朝ごはんまでの時間がかなり長く時には腹が減ってしまって仕事にならない時もあります。最近は柿の種から始まった豆類を間食に食べるという新技を覚えました。
そこで後1時間もすれば朝食ということだったのですが、ここで苛々するよりも間食しようと思い、小皿を出してきて、ピーナッツ・カシューナッツ・クルミ・ジャイアントコーン等々を調合しました。調合というよりも袋に多く残っているものを中心に小皿に入れてかき混ぜただけの話でありますが、それをやっている途中で、「あれ、これって鳥の餌を作っている時に似ているな」と急速に幼いころに鶏の餌を配合してやっていた時を思いだしてしまいました。
「俺っていつの間にか鳥の餌を食うようになってしまったのだ」と急に悲しくなってしまいました。実際この鶏のエサもどきを食していると、本格的な朝ごはんとか昼ごはんが、かなり少なくなってしまって糖質制限するにはかなり効果的なのは確かなのでありますが、なんだかやるせない気持ちになってしまいます。

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