2016年4月10日日曜日

テレビ(REGZA)のリモコンが二つも

以前にも時々書いていたのですが、どうもテレビのリモコンがだんまりを決め込んでしまって、不自由を極めていることであります。その原因がテレビ側にあるのかリモコン側にあるのかの見極めがつかないのであります。
同じ場所でボタンを押しても、まったく反応しない場合とそれまでのだんまりがなんであったのかと思うほど快適にこちらの意志を反映してくれたりする。リアルでテレビ番組をみる機会はほとんどなくなってしまってはいるのですが、ネット動画とかDVDとかVTRを録りためてあるHDDとかをひとつのリモコンで操作しているものだから、結構困ってしまうのであります。

そんな時に息子が断言するのだった「そんなもん悩んでいるより、リモコンの製品番号をAmazonで検索をかければいいではないか」と。

なるほどな、新品のリモコンでやってもだんまりを決め込むようだったら、これは明らかにテレビの受信側に問題があると判明するではないかと思い、さっそく「CT-90376」と入力しましたら、一発
で出てきました。どうでもいいことなのですが、この商売の旨さに、買物ページの作りの見事さに関心してしまいました。この場合そんなところに関心している場合ではないのですが。
翌日の朝にヤマト便でくだんのリモコンが届けられました。さっそく単4のエネループを2本入れて試してみました。
なあんだ結局リモコンが悪かったのかと思うほど素直に忠実に私の思うがままに動作してくれるではないですか、これにてリモコンの問題は一挙に解決となりました。

と、書ければこのブログも成立しなかったのですが、新しいリモコンを始めて使用した時にはたまたまテレビ側の受診部分の機嫌が良かったに過ぎなかったのであります。「なぁんだこんなことなら、もっと早く購入するんだったな」なんて思ったのもつかの間、音声を少し下げようと思って新リモコンを押したのですが、うんともすんともいわないではないですか、「あれ???」カーっと頭に血が登ってしまい、たちまちコノヤロー状態であります。古いリモコンと新しいリモコンふたつを持ってダブル攻撃であります。
いやー、参りましたね。結局テレビ側の不具合である事が判明しました。判明したからといってどうってことないのですが、これからメーカーのサポセンを探して電話をして尋ねなければいけないようでありますが、これも面倒な話で、いつになったらまともなテレビになるのかはわからない状態であります。
テーブルの上には役に経たない同じようなリモコン2個が並んでいます。これって結構悔しいですね。

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