2016年6月17日金曜日

プログラミングは年寄りの暇つぶしには最適です

久しぶりに朝からお日様がギラッとした顔をみせてくれました。日中はかなり暑くなりそうな予報がでていますが、なんといっても私にとっては洗濯日和なのがウレシイのであります。
タイミングよく回していた洗濯機がビィ-ビィ-と洗濯が今終ったよとの合図をウレシそうに周囲に告げています。ヨシヨシ今日は一発乾きだかんねと私もニカニカ顔になるのでありました。
そのニカニカ顔でふとカレンダーを眺めてみると、すでに金曜日でありました。私の時の流れはここのところ近来にない早いスピードで流れ去っているような気がしています。

というのも、昔取った杵柄ということでシステム開発を安請け合いしてしまい、年老いたゾンビ的にわかプログラマー化してしまったからであります。こんなにシンドイものであったら・・・・、などとぶつぶつ言いながらも時間を見つけてはコツコツと、思い出しながら四苦八苦の連続を重ねているわけであります。その昔、プログラマー30歳定年説というのがありまして、その説に従えばその倍も齢を重ねてしまった私の場合はそれこそゾンビプログラマーなわけであります。

それで最近強く感じることは、システム開発は私にとっては壮大な暇つぶしなんだなということであります。あ、この言い回しはちょっと大げさで、少し格好をつけていますね。言い換えると「プログラミングは年寄りの暇つぶしには最適」と表現したほうが、ズバリと言い表しているような気がします。
いくら時間がかかろうと、正しいコードを書けば動くわけであります。間違っていれば当然ぴくりともしないか、おかしな動作するわけであります。動かないというのは絶対に私が悪いわけであります。こういう格闘というのは劣化した頭の活性化には素晴らしく有効なのではないかと思うわけであります。
やりはじめた当初こそ、ほとんどの事を忘れ去ってしまっており、思い出すまで結構苦しい思いもしましたが、最近はかなりの部分を思い出してきまして、自分の思っていたとおりに動くようになってきますと、結構楽しくて時間を忘れて没頭してしまっている自分を発見したのであります。
それとともにこのシステムを使う人を驚かせてやりたいなんていうヨコシマな気持ちもでてきまして、なにかスゴイ仕組みはないものかなどと考えるようになってきてしまっているのです。
こういう事をやる人間のどこかには自分の力を自慢したい、人を驚かしたいなんていう気持ちが必ずあるものであります。そんな気持ちが湧いてきたことに自分でも驚いてしまってもいるのであります。
若い時に基礎をしっかりやっていて本当に良かったと思っています。この歳になってから、一からプログラムの勉強をしようなんて絶対に思わないですからね。

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