2016年6月19日日曜日

バロックとブルースと紅乙女と

昨日は、柄にもなく気取ってみたくて「休日の朝はバロック音楽から・・・」なんて思いついて朝からAmazonのプライムラジオでバロックチャンネルにあわせて聞きまくりました。聞いてみると意外なほど違和感がなくてすんなりと受け入れている自分にびっくりしてしまいました。
普通のクラッシック音楽よりもずーっと聴きやすいし、なんか昔から当然のごとく馴染んできたような錯覚に陥ってしまいまして、結局一日中聴きいってしまいました。
夕方になって晩酌をしながらも、灯りをぐーっと落として薄暗い中で聞くのもなかなか雰囲気があってオツなものでありました。チェンバロやオルガンの曲もいいし、きっと賛美歌なんでしょうねその荘厳な合唱曲も、別にキリスト教信者でもないのに目頭が熱くなってくるような気にもなってくるから不思議であります。
この馴染みやすさって、若いころにプログレッシブロックを聴いていたからなのかも知れないと無理やりこじつけたりしています。ELP(エマーソン・アンド・レーク・アンド・パーマー)とかピンクフロイドとか・・・ちょっと違う気もするけどクイーンあたりの楽曲の影響が大きいような気がします。なんだかかなり無理のある解釈のような気がしますが、これほどバロック音楽に惹かれるのはそのあたりにあるのだと無理やり納得させてしまいました。

ヤオコーで購入してきた「ごま焼酎紅乙女」が大好きで、これがあるとついつい杯を重ねてしまって結構ヘロヘロになるまで呑んでしまいます。ごま焼酎に酔って、バロック音楽に酔いしれて、そして仕上げはいつものブルースであります。最後にはやはりブルースギターの鳴き音を聞かないと一日が終わった気がしません。しまいには、渾然一体となってしまいバロックなのかブルースなのかわけがわからんようになってしまっています。なんだか、この二つって似ているような気がしてなりません。
「どこがー!」っていうツッコミが聞こえてくるようでありますね。今夜も紅乙女を呑もうっと
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