2014年7月1日火曜日

こんどは蕎麦中が復活してしまった。

まだ梅雨空が続いています。明け方にかなり激しい雨おとを聞きました。先日訪れた山形は空梅雨らしく、雨が少なかったおかげで、さくらんぼは大豊作らしいです。しかも収穫の時期は一週間ほど早かったという話を聞きました。さくらんぼにとっては雨は大敵らしいです。雨が実にあたれば割れてしまって売り物にならないらしいです。ですからさくらんぼの大きな木をビニールハウスで覆っているのが見受けられます。それだけでも大変な労力と資金が必要となるのでしょう。
長野の蕎麦もおいしいけれども山形の田舎蕎麦も旨いです。どちらかというと長野の蕎麦は全般に上品な感じがします。たいして山形の蕎麦は蕎麦の含有量が多く、私が愛してやまない「あらきそば」などは蕎麦粉100%という荒業で作られています。太くて堅い蕎麦が板の箱に無骨に収まっているのですから、賛否両論、喧々諤々ということになります。そんな不毛な論議を完全に無視しまして、ただただ食い続けるのであります。先日食べたばかりなのに、また食いたくなってしまった。ようやくアル中を脱したと思ったら、こんどはそば中が復活してきてしまった。なんでも中毒になってしまう悪い性格は相変わらずであります。

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