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2009年1月7日水曜日

ミニ尾瀬公園にあるライブカメラから

上がだいぶ空いてしまいますね。ま、いいかあ

















ミニ尾瀬公園ライブ映像

映像サイズ: / /












便利な世の中になったものです。居ながらにして遠く離れた檜枝岐村の様子が見られます。本日の檜枝岐村のお天気はどうですかね。

2008年12月5日金曜日

キャンプ場オープン(2009-5-1)まで後147日です。今しばらくお待ち下さい。

 指定した日まで後何日というJavaScriptをネットで検索して、「尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場」のホームページに貼り付けて見た。貼り付けた時は後152日なんて出て、え!来年の5月の営業再開までまだ半年近くあるのかと、絶句してしまった。
 あらためて檜枝岐村の立地する環境の厳しさを思い知ったわけであります。営業再開予定日を5月1日に設定しましたが、これとて別に根拠があるわけでなく、5月の連休に間に合えばいいだろうなと、希望的観測で設定しただけの話であります。
 実際十数年前に5月の連休に一家でキャンプに出かけたときは、なんと雪でキャンプ場に入れないことがあったのです。もうこちらでは桜の花も終わって一年で一番良い季節に大量の雪がまだ残っていて、寒さに震え上がってしまい、温泉に入っただけで下界の暖かいキャンプ場に向かったのでありました。さて来春はどうなることでしょうか。

2008年11月29日土曜日

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場はすでに雪で通行止めに


 昨夜、尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場のオーナーである星さんご夫妻から電話を戴いた。村のスピーカーから流れた連絡事項では、すでに七入オートキャンプ場までの国道は積雪のために通行止めになったということであります。やはり、檜枝岐村の冬は私が想像していたよりも遙かに厳しいものだと実感しました。
 テントを担いで雪中キャンプなんてのをやれば、それこそまったくの独りで一面白色の世界を独占できますね。お好きは方は生命保険をがっちり掛けて実行してください。その際はキャンプ場の利用料金は無料になるかも知れません。

 11月20日のブログ「天気予報どおりに檜枝岐村七入オートキャンプ場に雪が降ってますね。」檜枝岐村の定点カメラから雪の積もった様子をみて以下のように書いたのだが
本日は檜枝岐村に雪が降ると天気予報では表示されていましたので、檜枝岐村の様子を見たら、驚きました。結構積もっているではないですか。


 あれ以降一度も雪は消えることなく、そのまま根雪になってしまったようであります。標高1000メートルともなればそうなんでしょうね。これから来年の5月上旬まで雪と寒さとの戦いになるわけであります。

 しかし、こんなことをいうと村民に怒られそうですが、暖かい部屋でこたつに入って飽きるまで読書をしたりパソコンをしたりテレビをみたり酒を呑んだりの生活が半年以上できるのであります。それになんといっても各家庭に天然の温泉が引かれているというとんでも贅沢な環境でなかなか快適な暮らしがやれそうでちょっと羨ましいような気もする。
 近くにスキー場が数個ありますし、村営の天然日帰り温泉も3箇所あります。だいたいにおいて、ひとつの村に3箇所の温泉があるなんていうのも超ゼイタクな話であります。

 なんて、寒さと雪との戦いをまったく強いられないよそ者の感想でありました。星さんに怒られてしまうかな。

2008年11月20日木曜日

天気予報どおりに檜枝岐村七入オートキャンプ場に雪が降ってますね。

本日は檜枝岐村に雪が降ると天気予報では表示されていましたので、檜枝岐村の様子を見たら、驚きました。結構積もっているではないですか。
檜枝岐村の定点カメラからどうぞ。このカメラはJA農協の2階あたりにありますね。向かって左側がたぶん駒ノ湯だと思います。時々車が走るのは村内のメーン道路ですね。

福島県檜枝岐村(尾瀬沼畔)の定点カメラの様子はこちらから。正しこの時期午後5時以降見ても真っ暗で何も見えないかも知れません。画像を見るな明るいうちに

話は変わりますが、驚いたことに檜枝岐村には光ケーブルがすでにきているのですね。なんとか七入オートキャンプ場まで引いてくれればいうことないんですけどね。
電話仕組みの事はまったく疎いのですが、七入オートキャンプ場にはNTTドコモの中継基地があります。これがあるということは、ここまで光ケーブルがきているということにばならないのでしょうかね。普通の電話線しか無いのでしょうかね。このあたりの話はまったくわかりませんね。
キャンプ場に高速無線LANがあるなんていったら、結構先端をいくキャンプ場になり、話題になると思うのですがどうなんでしょうか。

俺の話を聞け!っていうフレーズが耳に残って


 俺の話を聞け!っていうフレーズが妙に耳に残っていたのですが、なんていう曲だかわからないし、誰が歌っているのかもわからなかったのです。
 まさか「俺の話を聞け」なんてのが曲名だとも思われなかったのですが、ダメモトと思ってググって見たらありましたね。関連するブログが。曲名は「タイガー&ドラゴン」といいクレジーケンバンドが歌っているんですね。
 さっそくiTunesStoreでシングル200円で購入してしまいました。いいですね。晩酌にぴったりの曲です。でもなんだか和田アキ子に似ているところが気にいらないなと思っていたら、和田アキ子本人もカバーしているんですね。こちら聞きたくないですけれど。



もうひとつ、タイガー&ドラゴン/大西ユカリ と新世界 というバージョンがありますね。大西ユカリって全然知らなかったんですけれども、ついでだからこっちも貼り付けておきましょう。



愛のままで・・・ / 秋元順子



まったくこれこそ関係ないのですが「愛のままで・・・ / 秋元順子」なんていうのも結構いいですね。なんだか最近は歌謡曲オンリーなってきたみたいだ。(爆笑)

2008年11月19日水曜日

なかなかできないホームページ

 尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場のホームページを作成中なのですが、なかなか進みませんね。自分の中に作成パターンというものが決まってないから、いろいろと迷ってしまい、迷ったら最後まったく進まなくなります。
 これではいかんのじゃないかと気を取り直して、ラフでいいからとにかく記事で埋めなくてはとせっせと書くようにしているのですが、またいつしか迷いが生じてというパターンを繰り返しています。
 そんなこんなで七転八倒の状態のなかで、別に今手をつけなくてもいいのに、トップにあるFlash画像が気になりだして、弄(イジ)らなくてもいいものを弄ってしまったから、問題は益々手のつけられない方向に向かってしまった。
 ここで問題はホームページの問題性から大きく離れて動画の見せ方の方向にきてしまったのであります。そうするとこれまでの記事の内容とか精査なんてのはどっかにいってしまっていて、FashのActionScriptの問題にまで発展してしまう始末であります。
 以前にもFashのActionScriptには本格的に挑戦してみようと思い立ったことがあったのですが、入り口で敢えなく敗退した記憶があります。今回こそはなんとかActionScriptを駆使して、どうやってこれを実現しているのってところまで持っていきたいなんていう野心まで生まれてくる始末であります。
 オープニングのトップ動画なんて誰もそんなに注目しないのは理解しているし、動画があると却って煩わしいと感じる場合もあるのは充分に理解した上でもやって見たいのだからしょうがありません。そんなこんなで、古いFlashVer5あたりのマニュアルから最新版までを引っ張り出してきて読み始めました。ま、いつ挫折するかはいつものことで時間の問題なんでありますが。

 まだまだ未完の尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場のホームページですが、SEO対策は比較的旨くいってるらしくgoogleで検索しますと、結構上位にくるようになってきてます。yahooではまだ影も形もありませんね。世界規模でいえばgoogleはダントツNO1なんですが、日本ではまだまだyahooがダントツNO1ですから、この部分を頑張らなくてはいけないのですが、まだどこの検索エンジンにも登録してない状態だし、別に完成したものでないから、今のところはこれでいいかとも思っています。
 そのうちにyahooでも必ず上位に踊り出してくることは間違いないと確信しているのであります。なぜなら、「尾瀬」「オートキャンプ場」なんていうのはそんなに競争力を必要としてないキーワードなんですよ。「アウトドア」「キャンプ」なんてなってくると結構な激戦区みたいではありますけど。
 メニュー部分にJavaScriptでボタンの上にカーソルがくると画像が変化するようにして見たんですが、これぽっちのものでもJavaScriptのソースコードがぐちゃぐちゃ煩わしくしょうがありません。別に自分で組んだわけでなくToolを使って自動生成させたのですが、JavaScriptって確か別ファイルに追い出してオープン時に読み込ませるってことができたような気もするのですが、この部分を調べるのはちょいとメンドイからかなり後の作業になると思うけど、SEO対策のためにも必ずやっておかなくてはいけない作業ですね。

 なんやかんやいっても完全構造化するという基本事項は今のところ完璧にいってると思っています。SEO対策において一番重要なのは構造化することなのです。見場よりも構造化がもっとも重要だということを常に意識するようにしましょう。

 ま、基本的に混乱しているということですね。わはははは

2008年11月9日日曜日

カメ虫が本格的冬の到来を予告します。

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

コーヒーを出しながら管理人の侑子さんが

「すっかり寒くなってしまって、キャンプをする人もぐっと少なくなってしまったのでね・・・」

と10月26日にキャンプ場を閉めたわけをすまなそうに話すのでありました。

「それにね、たくさんのカメ虫がでてきてね。その臭いに閉口したのもあるんですよ・・・」

私は別に予約をしてきたわけでもないので、そんなに済まなそうにしなくてもいいのにと思いながらも、「カメ虫」というキーワードで急速に別の世界に引っ張り込まれるのを感じるのでありました。

森敦著 月山・鳥海山 文春文庫 p26・p27から


境内に出て花に水をやる寺のじさまと、思いだしてはそんな話をしていましたが、なんともいえぬ好天のつづく澄み切った空に、わたしはまるでゴマを散らしたような黒い無数の点が、高く低く団々と階層をつくって、飛び交っているのに気がつきました。しかも、そうした一団が唸りを立ててわたしたちのまわりを旋回し、額といわず肩といわず胸といわず、ペタリ、ペタリと貼りついてくるのです。あの枯葉色の小さな楯のような形をしたカメ虫で、それがただ貼りついてくるだけではなんてこともないのですが、いずれもやがて我慢のしようもない嫌な臭いを漂わすのであります。

「しェー、飛んで来たもんだの」寺のじさまも手びしゃくの手で、貼りついたカメ虫を払い、ポロリと落ちて赤い腹を見せながら脚を動かしているのを踏みつけ踏みつけ、
「わが身を守るためなんでろかし、なしてこげだ臭いを出すんでろ。臭いせえしねば、せっかく寺さ来たもんだし、殺すこともねえどもの」

「寺に?」

「ンだ。いままで渓底の草木の精を吸うていたんども、いよいよ寺さ冬ごもりに来たんだて」
「冬ごもりに・・・・・」

「ンだ。もとは寺さも坊さまだ、弟子だ、先達の山伏だと、こうで(沢山)いたんださけ、総出で叩きつぶしまわったんどもや」

 いまは手のほどこしようがないというこも、寺のじさまはむかしを偲ばせるようで、なるほど寺はカメ虫だらけになって来ました。しかし、それはどこに潜んだのか見えなくなり、雨の日がつづくようになったのです。


 秋も深まり氷雨が降るころになると、どこからともなく大量のカメ虫がでてきて檜枝岐村の人家に入ってくるのだそうです。たまたま私は上記引用の「月山」を再読しているときであり、カメ虫がでてくるくだりを思いだしたのであります。

 今秋の予定では月山の紅葉を見にいく予定でありました。だから少しでも出羽三山のことを知っておこうと思い「森敦著 月山・鳥海山」を読み進めていたのでありました。

 七入オートキャンプ場の管理棟の居間にあがりストーブをつけますと、冬眠のために管理棟の隙間に潜り込んでいたカメ虫がその暖かさに誘われてゾロゾロと出てきます。
 春になれば冬眠から醒めいずことなく飛び立っていくカメ虫ですが、潰せばかなり強烈な悪臭を周囲に放ちます。それが一匹や二匹ではなく、かなり大量に出現しますから始末に負えません。
 聞くところによれば、檜枝岐村の中心からかなり上に登った地点にある七入オートキャンプ場にはカメ虫は出現しなかったようであります。これも地球温暖化のせいなのでしょうか。なんでもかんでも地球温暖化のせいにするのはあまり好きではないのですが、一応そういうことにでもしておきましょう。
尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

2008年11月8日土曜日

気分だけはすっかりいっぱしの登山者なのだ

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

 尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場から沼山峠に通じる旧登山道を少しだけ歩いて見た。現在はアスファルトの国道が尾瀬御池ロッジまで通っており、そこから先はシャトルバスを使用しなければ沼山峠まではいけないようになっているのです。

 尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場に到着した初日にはすでにオートキャンプ場は閉鎖された後であったが、管理人の星さんの奥さんである侑子さんにお会いした。自家用に栽培しているナメコの様子を見にきたということでありました。
尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

 管理人の星さんの自家製のナメコはけなげにも成長しておりました。ただ寒さも増しており、以前の勢いはなくなっているとのことです。来秋になったら食卓を楽しめてくれることでありましょう。一通りナメコの栽培地を見学した後に、少し周囲を歩いてみますかというので、何十年もこのあたりを訪れているのに、この周辺の散策をやったことがなかったので渡りに舟ということでお願いしました。

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

 周囲は息苦しくなるほどの晩秋の気配であふれかえっております。ときおり風がことばを運ぶように周囲の木々を揺らしては去っていきます。キラキラと乱反射してカラ松の針のような黄色芯が舞っています。
 「ひさしぶりにこの辺りを歩くわ・・・」と侑子さんはひとりでハシャギながらズンズンと奥のほうに歩みを早めます。私はその後を遅れまいと必死でヨタヨタ歩きを繰り返していくのでありました。

 ふと私の脳裏に「圧倒的」という言葉がよぎります。独りの人間なんか到底適わない、どんな理屈の前にもこの自然の無言で迫ってくる感じ。私は自然頭(こうべ)をたれそうになるのに抵抗しつづけた。
 そうだよな「圧倒的」だよな。この「圧倒的」という言葉がこの場にまさしく似つかわしいよな、と自分の幼稚な言語能力を駆使して必死に思っているのでありました。

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

 この橋を渡った途端に結構な急斜面の登山道が続くのです。これまで御池ロッジまですいすいと車でしか登ったことがない私にとって軽いショックが襲う。そうか山に登るってことはこういうことだったのかというこれまでの浅はかな認識が根底から覆されることになるのです。

 と同時にいつもの感覚でサンダル履きでこなかったことにホッとする。これまでの私はどこへ行くのもサンダル履きなのであります。キャンプ生活なんてものもサンダル履きが一番楽だと思いこんでいたものですから。

 侑子さんからナメコの栽培場所まで行ってみますかと誘われたときに、好奇心旺盛な私は2つ返事で「いきます、いきます、この世が終わってもいきます」と応えると同時に、履いていたサンダルをとっさに靴に履き替えたことが正解だったようであります。

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

 橋を渡ってから急な斜面を登り続けました、侑子さんも何年ぶりかでこの橋を渡ったそうです。なんか一人懐かしさに浸ってる感じで、途中私はおいてきぼりを食ってしまいました。しばらく登り続けたら視界が急に開けた平坦な道にでて、そこで立ち止まって景色を眺めていた彼女は、私の心を見透かしたように、そろそろ戻りましょうかといったのであります。

 登山道最初の橋を渡って行き着く先は沼山峠とはわかっている。しかし、途中がどうなっているのか見当もつかない。私の次の課題はこの登山道をゆっくりでいいから登ってみることだということだけははっきりしてきた。普通の人で3時間だという、普通でない私は6時間ほど見れば良いだろう。それで帰りはシャトルバスで下山すればなんとかなるだろうと思っている。
 なんでもやってみなくちゃわからんもんだよ。よもや死ぬようなことはあるまい。
尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

2008年11月6日木曜日

へとへとに疲れた本当の理由

尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場「2Dayパスポート券」表

 上の券は2日間檜枝岐村の3つの温泉が入り放題で1350円なる「2Dayパスポート券」なのであります。これまで一度も気づくことが無かったのですが、この「2Dayパスポート券」のポスターが炊事棟に張り出されているのに初めて気がついたのです。
 キャンプとはいえども私の場合は湯治に近いものがありますから、一日に少なくても1回は温泉に入ります。時間と財政が許せば2回から3回は入りたいものであります。檜枝岐村には合計3箇所の日帰り温泉があります。一番人気は燧の湯でしょうか、入浴料が600円であります。次が駒ノ湯であります、入浴料が500円となっております。次が問題のアルザの森という温水プールに併設された共同浴場であります。何が問題かといいますとその入浴料850円であります。いくら温泉好きの私でも850円の入浴料では敬遠してしまいます。
 このアルザの森には子供達が小学生の頃にプール遊びをやらせたついでに2度ほど入ったことがありましたが、それ以降は敬遠していたのです。
 しかし今回「2Dayパスポート券」を手にいれましたので、入らない手はありません。今回何十年かぶりに入ってみて、湯船が全部露天であったことに気づかされました。これがまた最高のロケーションなのであります。紅葉が一望にできてジャグジーや寝湯それに打たせ湯があります。入浴料850円の障害さえ取り除かれれば毎日でも良い温泉でありました。

尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場「2Dayパスポート券」裏

 根が貧乏性の私は当然この2日間は朝の6時から夕方まで温泉三昧の生活を続けました。一日3回から4回入ったのであります。その他に民族歴史館も無料だったし、ミニ尾瀬公園も無料だったので、当然見学をしました。
 その結果翌31日にはヘロヘロに疲れてしまったのであります。翌朝起き上がる気力もありませんでした。ま、そのぶん大満足であったわけでありますけれども。

 裏面に書かれている利用できる施設を丹念に利用したらもっともっとヘロヘロになりますね。朝一番午前6時に燧の湯に入った後に朝食を取りレンタサイクルを借りてテニスコートに行き、温水プールで一泳ぎして、自転車で歴史民族資料館に寄り、隣の駒ノ湯に入り、裁ち蕎麦を昼食にして、ミニ尾瀬公園に向かい写真館となんとか館を見学した後に、ミニ尾瀬公園を散策し、燧の湯で仕上げるなんてことを2日間やったら、すごいエネルギーの消費と体力作りになると思いますね。
 なんでこんな凄いことを最初から教えてくれなかったのかな管理人の星さん>これもキャンプ場を利用するひとつの手段でありますね。もっともっと提案しても良さそうな気がしました。

 因みに「2Dayパスポート券」は檜枝岐村の民宿及びキャンプ場を利用した人にしか販売しないようであります。民宿宿泊者の場合は1200円でキャンプ場利用者の場合は1350円となっております。
 これ村の宣伝不足もあって、あまり利用している人はいないようです。なぜかといいますとそれぞれの温泉の受付で「この券利用している方は多いですか?」って聞いたのであります。全員が全員、とても珍しいですと言われてしまいました。企画はするけれども営業努力と結果を見ないお役所仕事の典型ですね。

 どーーーん (自分の胸を勢いよく叩いた音)

よろしい、こうなったら私が宣伝普及してあげましょう。

尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場

尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場の炊事棟で自の圧力鍋を使う
 自慢のプロパンガス5Kgボンベとガス炊飯器の燃焼部分と3.5リットルのフィスラー製の圧力鍋であります。これまでカセットボンベを利用していましたが、本格的な料理に挑むとなると、案外不経済であることが判明しました。それに気温が低下するとガスが発生しにくくなることもわかってきたのであります。それならばと15000円でプロパンガス5Kgボンベを購入したので3ありました。
 奥に見えるAmazonの段ボール結構大きいやつだけど何を購入したときのやつかすっかり失念してしまっております。Amazonは結構便利なので最近は書籍以外にも結構利用するようになってしまって、すっかりAmazonに嵌められてしまったかなと思っています。
尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場付近のカラ松林
 朱に染まった美しさはないけれど、カラ松の紅葉もいいものです。七入山荘の脇にはかなり大きなカラ松林があり、風に吹かれて黄色な針のような葉っぱがキラキラ舞い降りてきます。時に熊笹も風に吹かれてザワザワと声をあげて、山の木々が互いに会話を交わしているような気がします。

尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場付近のカラ松林
 こいつらと同じ空気を吸って、同じように呼吸していることにたまらない幸福を感じていた。
尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場付近のカラ松林
 秋も終わりの気配が濃厚な山の小径を夢中になって彷徨い歩いたのだ。カサコソと枯葉が舞い白樺がしきりに存在を示していた。
尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場付近の白樺林

尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場のホームページを作り始めた

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場 燧ヶ岳
 何年ぶりだろうか、エディターだけを使用して純然たるホームページを構築するというのは。最近は出来合いのブログを利用して手軽にテンプレートをあてはめていきなり文章を書き始めるということしかやっていなかった。
 さすがに数種類のタグは覚えていたけれども、スタイルシート(CSS)の書き方を忘れていて、過去に使ったスタイルシートを引っ張り出してパくるしか無かった。どうにか10ページ分の枠だけは作成した。しかし、これからメンテナンスを考えると10ページ分をいちいち手作業で変更を加えるというのも難儀な気がして、以前にちょっとだけ使ったことのあるDreamWeaver8を使うことを思いつく。
尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場
 これはこれで以前にいい加減にしか使ったことがないので使用方法を理解するのに時間を取られることになる。肝心なのはテンプレートを作成して、テンプレートから使用するページを吐き出さなければいけないのは理解できるのだが、その肝心なテンプレートの作り方がどうしてもうまくできない。焦っているからかHELPを読んでも良く理解できない。もっといえばHELPを読むのがどうも面倒で最初から最後まで読めない体になっていることに気がつく。
 いかんいかんこれではいかん、やはり初心に戻るべきではないか、なんて何度も自分に言い聞かせて読み進めるが、やはり長く続かない。
尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場
 ひょっとしてこれは俺が悪いのではなくこのOnline helpがタコなのではないかと思った。それでやることはひとつであります。ネットでDreamWeaver8を検索したらば、Dreamweaver8入門・動画講座(ホームページの作り方)なんてのがあるじゃないですか、さっそく見たらすぐに理解できました。理解するのに数十分でありました。のべにすればこの2日間はいったいなんだったのかということであります。別に2日間マニュアルを連続して読み続けたわけでありません。あまりに理解できなくて、放り投げていた時間のほうが長かったのですが、とにかく無駄な時間を費やしたことになります。
 ここでいいたいのはいかにメーカーのマニュアルだからといって信用してはいけないということであります。確かに正しいことは書かれているでしょうけど、それが理解されやすく書かれているかどうかということは別問題であります。
 今時数百ページになるマニュアルを隅から隅まで読むなんていうバカはいませんからね。大概の場合に拾い読みで当初の目的が達成できればそれで良しという世界なんじゃないですかね。
 今回の目的はテンプレートの1箇所が訂正されれば、そのテンプレートを元にしたページが一斉に訂正されてくれれば良しというだけの話なんですから。
 ま、なにはともあれ旨くいって良かったです。
尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場
 尾瀬の山小屋も冬眠の準備に追われているのでしょう。朝から2機のヘリコプターがピストン輸送で七入のヘリポートと山小屋を冬将軍にせかされるように飛び通っていました。

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ 砂防ダムが見えます

2008年11月3日月曜日

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場の掲示板を設置しました。

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場
 こんにちは、七入オートキャンプ場の公式ホームページはまだまだスカスカの試作段階であります。トップページと掲示板だけであります。右側の目次のどれをクリックしても掲示板に飛んでしまいますから、怒らないでください。(爆笑)これから徐々に作り上げていくつもりですから。

 とりあえずは掲示板を設置いたしましたのでご報告いたします。この場所は管理人の星さんご夫婦も参加なされておりますので、ガシガシとお書き込みください。

ただししつこいようでありますが以下の2点は厳守してくださいますよう平にお願いいたします。

  • いかなる場合も他人の誹謗中傷はやめてください。

  • 公序良俗に反する書込みも禁止とさせていただきます。


上記に違反していると判断した場合はなんの断りも無く発言を削除した後に警告を発します。以降も改めないようでしたら、掲示板内には立ち入りできないようにいたしますのでご容赦くださいませ。

七入オートキャンプ場掲示板へどうぞ。

あ!IDとパスワードを表記するのを忘れていました。

IDはnanairi
パスワードはnanairi


と入力してください。

尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場



尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場

尾瀬檜枝岐村七入オートキャンプ場はすでに閉鎖されていました


10月27日に今年4度目のキャンプに出かけたのであります。今回は完全な単独行であります。こうなってくるとほとんど病気ですね。わははは

 例えキャンプ場が閉鎖されていようがなんだろうがお構いなしであります。そんな軟弱なキャンパーでありませんから、決してメゲません。水さえあれば暮らせます。側には檜枝岐川の豊富な水が流れているのであります。電源は車から100ワットが取れます。米と味噌は1ヶ月分積み込んできたのです。燃料は5kgのプロパンガスも用意しました。
 前日は木賊温泉の近くの山の中に車中泊を敢行し合計すると3回も川のそばの岩風呂に入って鍋をツッキのんびりと過ごし、翌朝やはり岩風呂に入り木賊から檜枝岐へ通じる林道を紅葉を楽しみつつ七入オートキャンプ場を目指しました。

 七入オートキャンプ場に到着したら、最初の張り紙に出くわしたわけであります。そうか、こんな季節はずれにキャンプをしようなんていう物好きな奴はそういませんからね。早々に営業終了していたとしても納得できるわけであります。悪いのは私ですからね。
 炊事場が使えなくてもそんなに困る装備ではないから、ちょっとの間過ごさせてもらえばいいだろうと思ったけど、いちおうチェックしてみようと炊事棟のほうに車でいくと、片側の入り口は閉鎖されていましたが、片側はまだ開けてありました。水がでるか、蛇口をひねってみるとなんと勢いよくでてくるではありませんか。

 これはここを利用するのがなにかと楽でいいなと思ったが、無断で使用するのはどうも心ぐるしいので管理人さんの自宅のほうに電話して了解を得ようとPHSのつながるミニ尾瀬公園の駐車場まで行こうと思って車を走らせたら、なんと出口のところで軽トラックに乗った奥さんに出会ったのであります。
尾瀬 檜枝岐村 七入オートキャンプ場管理人の星さんの奥さん
 侑子さんは一瞬驚いた表情をしましたが、すぐに状況を理解したらしくて、とにかくお茶でもいかがですかと管理棟のシャッターをあけてコーヒーをいただきました。聞くところによると、キャンプ場の利用客もいなくなったので早々と閉めてしまったそうです。私は10月一杯はやっているかなと思っていたのであります。ご主人の譲さんは新潟旅行に出かけた後でありました。侑子さんはご主人と入れ替わりに明日1泊泊まりの旅行にでかけるとのことでありました。
 私としては、もうキャンプ場は閉鎖したのだからと追い返されても仕方ないなとぐらいに思っていたのですが、笑いながら好きなだけいていただいていいですよと言ってもらえました。
 その言葉に甘えまして炊事棟に一切の荷物を降ろして七入オートキャンプ場を独り占め体制に入ったのであります。

 晩秋の七入オートキャンプ場を独り占めしてしまうなんて、なんと贅沢なことでしょうか、朝晩の冷え込みは半端でないけれど、凍てつく星空もついでに独り占めです。心の底からドカンと「生きてて良かった」という思いが湧き上がってくるのを感じることができました。

 大勢でワイワイ騒ぎながら楽しく過ごすキャンプも好きだけど、基本的には独りぼっちのキャンプが好きです。考えてみたら今年の4月頃房総半島を独りでほっつき歩いて以来の単独キャンプであります。これが無いと私は心のバランスを完全に崩してしまうのです。

 だからといって孤独が好きかと問われれば決してそんなことはなくて、一人ぼっちは死ぬほど怖くて、いつも心のどこかに一人になることを恐れているのかも知れません。でも不思議なものです、死ぬほど恐れているものに、ときどきは自ら飛び込んでみたくもなるものなのかも知れません。ま、それほど大げさなほどのものでもないことですけれどもね。たかだかキャンプですからね。

2008年11月1日土曜日

そして燧ケ岳は薄化粧をして、私を迎えてくれた。

尾瀬 檜枝岐村 七入オートキャンプ場 燧ヶ岳
 千年の孤独と万年の憂鬱を癒すために、俺は桧枝岐村を目指す。この村には何かがある。

2008年10月23日木曜日

理屈は簡単なコロッケ作りだけど

尾瀬 檜枝岐村 七入オートキャンプ場管理人の星さんの奥さん
 昨夜はじめてひとりでコロッケを作って見た。実は先週妻に頼んでコロッケの作り方を教えてもらったのです。それで一緒に作って食べてみたら結構旨かった。その時にはコロッケを作るのは実に簡単に思えたのであります。ジャガ芋を蒸かして、挽肉とタマネギを混ぜ込んで揚げれば一丁あがりとなるわけであります。

 料理をやってみようと思った発端はキャンプであると何度もいっていますが、キャンプでは燃料を考慮して圧力鍋の使用が合理的だと思い、大枚をはたいて3個の圧力鍋を購入して、ご飯の炊き方の研究から入りまして、煮物関係に突入していったわけであります。ここまではどうにかうまくいっていたのです。ただしくは旨くいっていたと思いこんでいたのです。
 しかし、最近私が用意する料理はどうにも貧相だということに気づいたのでありました。なにせこれまで料理などというものは人がやるもので自分でやろうなどと露ほども思っていなかったにわか料理人なわけでありますから当たり前っていったらしごく当然のことなのでありますが。
 食卓が貧相なのは品数が少ないということが一番の原因でありますが、それにもまして鍋関係ではなかなか主役を張るような料理はできないということに気づいたのであります。こういったら鍋関係の皆様方からおしかりを受けるようで大変恐縮でありますが、たとえば最近覚えたモツ煮込みなんてものがあります。これをドーンと中心に出して「どうだ、すごいだろう」とは決してならないわけであります。茶碗にご飯が盛ってあって、それに煮込みの椀が二つってのはどう考えて見ても主役不在のように思われのであります。たとえそれに香の物が一皿ついたとしてもです。
 もちろん食堂に入れば店によっては「煮込み定職」なんてものがありまして、堂々の主役を張っている場合もあるにはありますが、この件は今回軽くスルーしてしまいます。
 もうひとつ最近おぼえた「肉じゃが」なんてものがあります。この場合もごはんに味噌汁それに肉じゃがの椀がひとつではかなりインパクトに欠けるということになります。
 ところがです、天麩羅を作ったとします。肉ジャガと同じジャガ芋だけを使った天麩羅だと仮定します。それでもジャガ芋だけの天麩羅というものはそれなりに結構華やかなものなんですよね。ここでは完全に天麩羅が堂々の主役を張っているわけであります。
 それにごはんと味噌汁をつけただけでかなり存在感があるわけであります。できればそれに肉じゃがを添えたり、煮込みをさりげなくつけたりしてしまったら、もう完璧なわけであります。
尾瀬 檜枝岐村 七入オートキャンプ場
 鍋関係で主役を張れるのは土鍋を中心にしたものだけでありますね。食卓の真ん中にドーンと野菜・肉・魚をワッシワッシと放り込むだけ料理というものを完全無視もしくは小馬鹿にしたものだけど、これはまさしく冬の王道特選料理となってしまうのですから不思議なものであります。

 こうしたことから、いくら3個の圧力鍋を購入したからといっていつまでも鍋関係に固守していては将来の発展は見込めないのではないかという結論に達したわけであります。そこで急速に「揚げ関係」に進出することにしたのであります。ここでようやく最初のコロッケの話につながっていくわけであります。

 さて揚げ関係にはどんなものがあるかといいますと、代表的なものが天麩羅ということになります。これは以前に試したことがあるので、今回はまったくやったことがないコロッケとなったわけであります。実際はコロッケではなく、メンチカツでも良かったし、ハンバーグでも良かったわけであるのですが、ジャガイモのストックがあったので一応揚げ物の基本はコロッケという位置づけを勝手に決めてしまって勝手に挑戦したわけであります。

 ジャガ芋は以前は煮ていたのですが、たまたま圧力鍋についてきたレシピ本を眺めていたら蒸かすと書いてあったので、たぶん蒸かしたほうが水ぽくないので旨いのだろうと、たいした根拠はないのだが勝手に判断して蒸(ふ)かした。
 同時にタマネギの千切りと挽肉を塩胡椒で軽く味付けして炒める。蒸かし終わったジャガ芋をつぶして、タマネギと挽肉を混ぜ合わせて形を整える。今回ははじめて独りで作るので、考え考えであります。
尾瀬 檜枝岐村 七入オートキャンプ場
 結論からいえば、姿が形がまったくバラバラな不揃いのコロッケであります。味は申し分ないというか、こんなもんだという程度であります。
 問題は不揃いでなく均等の大きさに揃えることが肝心だとわかりました。テレビの料理番組を見ていたら、丸いボールに材料が入った状態でヘラで何個かにわけて対角線に引いていたのです。
 なるほどと思いましたね。このやり方ですと秤にかけたように厳密な量というのは量れませんが、個々の平均的な量の目安にはなるんですね。たかだか自分ちで食べるコロッケなんだからそんなに厳密さが要求されるわけではないから、なかなかいい分け方だと感心したわけであります。次回つくる時はいこの方法を採用したいと思います。
 揚げる前にコロッケの形を整えるってのが案外難しい。あまり柔らかいと形が崩れてしまう。一回崩れてしまったコロッケはなかなか元に戻せない。特にパン粉をつけたあとで崩れたら最悪であります。
 と、ここまで長々と書いてきましたが、こんな簡単なコロッケひとつ作るのにも四苦八苦しているのだと言いたかっただけの話であります。
 

2008年9月26日金曜日

怪しい山の民の面々


音がバンバンでますから要注意ですよ。








 上の動画もどきは「デジカメde!!ムービーシアター3」で作成しました。作り方は実に簡単です。はめ込む写真を指定して、BGMをつけて必要であったらテロップやタイトルを貼り付けるだけです。簡単編集なんてのを使えば10分ほどで出来上がります。
出来上がった作品はいろんな形式のファイルにできます。もっとも使えるなと思ったのはDVDに焼き付けてテレビで見るというものです。好みの音楽を流し、これまでの溜まりに溜まった写真の整理に打って付けだと思ったのであります。

 他にも様々な利用方法が考えられます。運動会とか結婚式のものをまとめてしまうとか、子供の記録を分類別にして作品を作る等々ですね。
 そして差しさわりがなかったらYuuTubeに投稿するのです。これはYuuTubeに投稿したものにリンクを貼っています。YuuTubeで檜枝岐村なんていうので検索すると出てきますね。結構いいと思いますよ。

檜枝岐ヒルクライム2008/第1回ー2日目



なんてものもありますね。

2007秋 奥会津ツアー 1


2008年9月7日日曜日

檜枝岐キャンプまであと2日

 月日の流れは早いですね。まだまだ時間があると思っていたのですが、残り2日しかなくなってきました。リビングに重ねてあるキャンプ道具に家人の冷たい視線を感じていたのですが、明日には積み込み作業を開始したいと思っています。積み込み作業なんていったって15分もあれば終わってしまうのですが。
 今回はかなり力を入れて写真を撮ってこようと思っています。それも全部RAWファイル形式で。となるとノートパソコンのハードディスクで間に合うかってことになります。ちょっと心配なので外付けのハードディスクも持っていくことにします。昼間撮ったものは秋の夜長ですから、じっくりと夜に編集作業をしてしまおうと思っています。そうだ予備に空のDVDも持っていこうかな。でもそこまで貴重なモノなのか?それにほとんどがダメ作品で編集作業に入るまでにほとんどが削除されてしまうものばかりでないのかなんて思いが頭を掠めます。
 キャンプの荷物って案外細かいものが問題になるんですよ。例えば携帯電話の充電器だとか各USBケーブルだとかノートパソコン関係・iPod関係とか細々としたケーブルとか部品が多いので後で必ず点検しておかないと、現地で悔しがることになります。これらのものをひとまとめにしたほうがいいのか、各機器ごとに分散させたほうがいいのか、いつでも迷うところであります。例えばデジカメとパソコンを結ぶUSBケーブルはどちらに入れるべきなのかなんてのは毎回迷って毎回入れたはずだけどなと探し回るハメになってしまうのであります。

業務スーパーへ


 私がいつも酒の調達に行っている業務スーパーは規模が小さくて、品揃えが悪い、そこで松戸のIさんと朝食会とやったときに、このあたりに業務スーパーが無いかと聞いたらあるという。なんでも聞いてみるものである。朝食会が終わってから案内してもらう、その店は私が利用している業務スーパーの5倍ぐらいの規模であります。当然品揃えもいいです。早速冷凍肉のブロックを2個はじめウインナーとかハムの肉関係を中心に揃えた。2人分としてはちいと多いかなと思ったけど、残ったら自宅で食せばいいやと思ったので構わず購入。後は豆腐・納豆・ネギ等々を当日途中で手に入れれば良いと思う。
 またいくまでに道の駅が3箇所ほどあるので、そこの直売所においしそうな食材があったら購入することにする。こういう場合はあまり考えすぎても駄目なのであります。完璧を目指せば目指すほど、大きな穴が開いているものなのである。もともと不備なんだからと居直ればその都度工夫をするものであります。そういった意味ではアウトドアに失敗はないのであります。
 道の駅の直売所ですが、ここは案外侮れないところであります。ぜんぜん駄目ってところもありますが、どこも結構力が入っていて、新鮮・おいしい・安いっていう3拍子揃っているのです。私のいつもの旅行ではほとんど料理をやらないので、調理道具を持ち歩かないそこでこれはっていう食材があったのにパスしたことがなんどもありました。今回は積極的に購入することにします。