ラベル Access の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Access の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年6月11日土曜日

Accessの感動した隠れ機能2つ

久しぶりの洗濯日和でありました。それなりの洗濯量がありまして、せっせと洗濯物を干しました。こういう日は洗濯をしていても楽しいものであります。と書きますといつも洗濯をしているように思われますが、今日は何ヶ月ぶりかに洗濯男に変身したに過ぎないのですけれども。

本日は土曜日なのに珍しく家には誰もいないので、普段となんの変わりのない一日でありました。久しぶりに暖かいごはんに味噌汁という日本の正しい朝ごはんを食べようと思ったのであります。うーんちょっとわかりにくいですね。それを思い立ったのは昼ご飯まえの事でありますから、お昼ごはんに正しい日本の朝ごはんを食べようという話であります。
まずはご飯を炊かなくてはと思い立ちお米を探したのですが、どこにもその米が見当たらないのであります。そうか、この2年余り極力炭水化物を摂取しない食生活を続けていたものだから、家族もつられてしまって白米を食べない習慣が出来上がってしまっていたのであります。
今日の今日までまったくその事に気づかなかったというのもオメデタイ話であります。以前なら何はなくてもお米だけは家にあったのですが。
というわけでありますから、頭のなかは正しい日本の朝ごはんに満たされていたのですが、米を買いに行くのも面倒だったわけでありますから断念してしまいました。
ならばせめてソーメンでも食べたいなと思ったのですが、これは絶望的であります。絶対に麦でできているウドンやソーメン・冷や麦の類などあるわけがないのでありました。
しょうがないので買い置きしてある「韃靼そば」を茹でて食べました。蕎麦にもたくさんの小麦粉が入っているのはわかっているのですがいくらかはGI値が低いということであります。

奮闘しているAccessの話なのですが、ウン十年前からすればかなり進歩しているんだねということを二つ書いておきたいと思います。と云ってもその二つとも偶然に見つけたものでありますけど。
そのひとつは「ふりがな」機能であります。これは以前からあった機能であります。たとえば「名前」のフィールドに入力しますと自動でふりがなとふってくれるというものであります。
「やまだたろう」と入力して変換しますと「山田太郎」となってふりがなのフィールドには自動で「やまだたろう」と入力されます。これは結構便利なのであります。
ある日なにげなく名前のフィールドに「山田太郎」コピペしましたら、どうじにふりがなのフィールドに瞬時に「やまだたろう」と表示されたのであります。これには驚きましたね。何を貼り付けても結構正確にふりがなをふってくれるのでありました。うーん

もうひとつの発見は、テーブル定義をやっていてフィールド名を間違えて「seledt」なんてつけてしまった場合に、テーブルの定義を元にして、フォームやレポートやクエリーが作成されます。
こういう間違い良くあることなんですが、それを「select」などと一文字訂正したならば、これを元にして作成してあるフォームやレポートやクエリー全部の該当箇所を訂正しなければならないものだと思っていたのですが、これがなんと関係している箇所を自動て全部直してくれているのであります。これはジツにありがたい機能であると感心したしだいであります。
もっともこのような機能って前からあったのかな、知らないのはもしかして私だけだったりしてね。

2016年6月10日金曜日

皆でやろうよデータベースAccess

ウン十年ぶりかにマイクロソフトのデータベースAccessを使用してシステムらしきものを作っています。もともとAccessを使ってシステムを組んだことが無かったものだから、ほとんど一から勉強をしながらの作業となってしまっています。ただひとつ救われるのは多少はリレーショナルデータベースの概念がわかるということでありましたが、いざやり始めたら四苦八苦の連続でありました。
素人さんにも使って貰えるシステムを作るってことは、多少の知識があったからって、まったく役にたたないってことだけは身にしみて理解しました。大事なのは良質なユーザーインターフェースであったり、理解しやすい作業の流れだったりしますから結構細かい小技を身につけていないとダメだということですね。これがまた大変なことであったりします。
こんな事ぐらいは絶対にできるはずと思っていても、どうやったらいいのか皆目見当もつかず途方にくれる毎日でありましたが、苦しみながらも毎日触っているとなんとかなってくるものだということも実感するようになってきました。

その中で気づいたことのひとつは、Accessではクエリーという便利なSQL文を視覚的に生成してくれる機能があります。ところがこれが結構くせ者でありまして、最初は超便利に使っていたのですが、システムが次第に大きくなるにしたがって、クエリーの数も増えてきまして、どのクエリーがどのフォームで使われているのかが段々とわからなくなってきたのでありました。
命名の仕方が悪いというのも原因のひとつでありますが、更新クエリや追加クエリーのアクションクエリの類までそのまま実行させていたから尚更のことであります。
そういえば、以前はこんなやり方をやっていなかったなということをようやくの事で思い出しました。クエリーをSQL文にしてプログラム(VBA)のなかに埋め込んで使っていだのです。そうすればクエリーがやたら増えていくという事も防げるわけであります。
そうだそれがいっとういい方法だと思ったとこまでは良かったのですが、肝心のSQL文がどこに書き込まれているのかがさっぱりわかりませんでした。
それはクエリー画面の一番下の右端に小さなアイコンがひとつ出ているだけの話でありました。いやはやそれを見つけるまで半日以上かかってしまいました。

最初の頃は結構つらい作業でありましたが、少しずつ小技を身につけてきましたら段々と楽しくなってきました。なんだか毎日ゲームをやっているというか、パズルをやっているような気分であります。