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2013年10月9日水曜日

駐在員の一時帰国 (ニーハオ上海)

10月1日
上海から帰国。朝の6時に頼んでおいた車に乗り自宅に着いたのが16時。
中国の国慶節シーズンはチェックインに時間がかかるので早めに浦東の空港に到着
して正解。恒例の長男のバイト先の寿司を食べて日本に帰ってきたことを実感。

10月2日
午前中に眼科と整形外科。ドライアイと五十肩の件で受診。
その後P氏とガストで昼食。
溜まっていたものを吐き出すように話しまくり、電気屋をチラ見して帰宅。
Nexsuxs7を探すも16GB仕様しかないので何も買わずに帰宅。
その後内科で持病の偏頭痛の薬および喘息予防の薬を貰う。

10月3日
人間ドックを受診。その後秋葉原のヨドバシでNexsuxs7および周辺機器を購入。
今までiPhoneとiPadばかりを使ってきたがNexsuxs7の使いやすさに驚き!
ただしMazecの応答性だけはイマイチ、ちょっと残念。

10月4日
銀座和光で買い物。日中米対応の電波時計(ソーラー)を購入。
三越9階で飲茶。中華は日本のほうが美味しい。
夕方から近所の友人と会食。鄙びた店で最高の和食。

10月5日
実家に顔出し、墓参。昼食はとんQのとんかつとカキフライ。相変わらず美味い。
夕方から湯楽の里(スーパー銭湯)
スーパー銭湯サイコー。

10月6日
千葉ニュータウンの歯科で歯石除去。
近くのイオンショッピングモールで本の買いだめ、靴を一足購入。
今日も湯楽の里。極楽。

10月7日
6時自宅出発。朝8時55分発のAir Chinaで上海へ。
国際空港なのに朝の7時半にならないと出国手続きが始まらない成田空港ってのは
どうしたものか。国際空港の看板としてブザマ。
早めに空港に着いてもANAのラウンジに15分しか居られなかった。
台風の影響で少し飛行機は揺れるも12時丁度に上海の部屋に戻る。
いきつけのマッサージで2時間全身もみほぐす。就寝。

10月8日
いつものごとく仕事。同僚と上海の居酒屋で酒混じりの夕飯、帰宅。
ふぅ

2013年8月12日月曜日

酷暑の上海におけるビールと枝豆に関する一考察 by 牧の原

日本では甲府で40度を突破したことがニュースになっていますがこちら上海は数週間前から連日のように40度前後の気温が続いています。これは140年ぶりと聞いていますが、この中国でどこまで正確に記録をつけているのか怪しいものではあります。(現在の中国においても、中国の気象庁はほとんど38度以上の数値を発表しません。発表すると法律に従って外で仕事をしている労働者に酷暑手当を払うか休業にしないとならない、という理由で)
黄金城道
どうしても、この写真を縦にすることができません。

多分中国上海からの送信だったからでしょう。
よって、皆さんは顔を横にしてみてください。
とはいえ、まぁとにかく暑い、むしろ熱い。路上を熱中症で倒れた老人がアスファルトの熱で大やけどしたとニュースになっているぐらい熱いです。(この国では助けた人が助けられた人から加害者の濡れ衣を着せられて大変な目にあったりするので、基本的に路上で人が倒れていても見て見ぬふりをする人が多いのです)
昨日もシーツを洗って干したら1時間後にはバキバキに乾燥し、布団を3時間干して取り込もうとしたら、あまりの熱さで取り込めなかったりと大変でした。

そのような酷暑の日曜日、12時半からの中国語教室に間に合うように外出したのですがその暑さたるや、普段耳障りな音で鳴く中国のセミすら絶え絶えと数匹が呻いている程度で、普段は人通りで賑わう「黄金城道」という、なんとも金ピカ趣味の名をもつ歩行者天国もサッパリ人通りがなくホント白昼の死角のように虚ろな静けさを醸し出しているのでした。(ちなみに私住まい近くの道路の名前ですが、紅宝石道(ルビー通り)、藍宝石道(サファイヤ通り)、銀珠路、金珠路とハデハデです)

これだけ暑いと日暮れ後のビールがすこぶるウマイと思われるかもしれませんが、税法上の問題なのかよくわかりませんが、ビールのアルコール度数が日本に比べて概ね2%程度低く、喉ごしスッキリ、スーパードライですら気の抜けた発泡酒のような体たらく、ぜんぜんスッキリしないのです。だいたい、こんな陽気で二日酔いにでもなったら熱中症と脱水症状の合併症でマジに命に関わりそうでもありますが。
そもそも夜の7時に33度、明け方4時でも30度の上海で、窓を開けて蚊取り線香の香り混じりの涼しい風で寛ぎながらビールに枝豆、なんてことは絶対にないわけで、基本線、窓を締め切った室内で冷房を最大限効かせて近くの日系コンビニで仕入れたスッキリしないスーパードライとグニャっとした歯ごたえの枝豆で暑さから逃れるほかないわけです。

と、おもむろに美味くもないビールも飲み飽きて、ふっとNHK『朝イチ』で見た「美味しい麦茶の入れ方」を参考に、麦茶パックを皿上の熱湯で1分間蒸らし、その後1時間1リットルの水に漬ける方式で作って飲んでみました
いやぁ美味しい!甘露です。
コクを出すために少しインスタントコーヒーを混ぜても良いらしいのですが、私にはこのままでも充分。子供の頃にガフガフとガブのみした麦茶の味が出ておりました。

この歳になってビールより麦茶などと思うとは夢にも思いませんでしたが、考えてみれば50年生きてきてダントツの一番に暑い夏を経験している所ですから、色々なことで夢にも思っていなかったことが起きてもなんら不思議ではないわけです。

ということでこの週末は一念発起、自分で茹でた塩気たっぷりの枝豆とコクと旨味たっぷりの麦茶で暑気払い、というなんとも健康的な生活と相成りました。

2011年2月21日月曜日

上海は今日から春

今日の上海は春の陽気です。
ホッとします。

会社の窓からの風景です。

2011年2月15日火曜日

2011年2月14日月曜日

上海の空の下からニーハオ


友人の牧ノ原さんからのメール

2月11日(金)
前日、バラカンモーニングにリクエストのメールを出してしておいた。なんとバラカンさん読んでくれました。それも搭乗口に着いた直後の8時35分。
聞くならこのタイミングしかないというドンピシャで。飛行機が盛大に雨飛沫を飛ばしながら離陸して行く様を眺めながらシミジミとラジオから流れる曲を聞く。長の旅路の末の帰宅というような曲であったのかな。今度日本に帰国するのはいつだろうと思う。
ニーハオ!
まだ新居でも会社でも満足なインターネット環境がないもので、とりあえず存在証明です。
以下iPodに書いていた備忘録を少しだけアレンジしました。
まぁ、初日から強烈な中国体験でした。

2月12日
昨晩の歓迎会の深酒でホテルでの起床は遅め。ただ、新居のカギ交換があるので11時までには家に着かないとならない。
今まで新居へはほとんど車で行っていたので、微妙に地理が不安。結局のところ、かなり大回りして到着。普通なら15分もかからない道のりを30分ちょっと。(苦笑)
言い訳を書けば「Googleマップって結構不正確じゃん!!」
なんとか10時半に家に到着。しかしこれからがトラブルの本当の本番。まず手始めのトラブルは「新居のキッチンに閉じ込められること小一時間」事件。なんでキッチンに閉じ込められる?と普通の日本人は誰しも思う(俺も思う)。しかしどういうわけか新居のキッチンの頑丈なドアはキッチン側からカギがかけられる仕様になっていた。そして閉じ込められるちょっと前に、不動産屋さんから電話があり『自分が昨日キッチンのカギを掛けたら出られなくなったから気をつけるように』という趣旨の電話があった。
ふ~ん、とばかり律儀に確認した私は本当に馬鹿日本人だと思う。キッチンに閉じ込められている1時間あまりタップリ反省した。その後、鍵屋がだいぶ遅刻して来宅、なんとか救出される。今回、たまたま携帯電話を手に持って閉じ込められたから、不動産屋経由で鍵屋と連絡先できたものの、そうでなかったらまだ食料品の一切ないキッチンで餓死という、シャレにならない最期を迎えるところであった。
その後は予定通りカギを交換してもらう。今度のカギは最新式の鍵なのでバッチリ安全とのこと。さっきのこともあるので入念に新しい鍵での出入りを確認。実は玄関のカギこそ前日の内見の時から怪しく、ドアを開けるにはかなりのコツを必要としていたのだ。取り敢えずバッチリ戸締りができることを確認して、鍵屋さんには先ほどの救出のお礼を言いつつお帰りいただいた。
さあ、それではカルフールに買い出しに行こうと玄関ノブを回すのだが、ビクとも回らない。鍵屋が、最高に頑丈で安全だと自慢するぐらいバッチリの施錠では確かにあるのだが、内側から開錠ができるようにはして欲しかった。
というか、今さっき開錠できることを確認したばかりなのだが???

ちぃっと書ききれないので続きはのちほど。
(以上の話に一切の脚色はありません。というか、かなり省略してます。)


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