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2009年8月15日土曜日

いやはやオマヌケなtakaさんからコメントがついた

管理人様 森のPO-様
8/12~14までお世話になりました。
テントは持って行ったのですが、ポールを忘れた、マヌケのカトーです。
PO- 様のお使いなっていた常設テント(1張)が空いており、ほんと天の助け!地獄に仏! おかげを持ちまして息子(自転車で来ました)と二人ほんとにマッタリと過ごすことが来ました。感謝申し上げます。また、ご主人様や奥様が日に何度となく炊事場の清掃やごみ収集されているのを見、頭が下がる思いでした。以前はキリンテキャンプ場で楽しんでおりましたが七入も最高てす。次回は必ずやテントポールは持っていくべきと考えておりますです。
先ずは御礼まで。
 ポールを忘れたマヌケのカトーこと茨城の加藤○○


ぽー「なに?テント忘れたの??」
カトー「いやテントは持ってきたんだけど、ポールを忘れたの」
ぽー「こらー!それテント忘れたのと一緒ジャン」

怪しい面々隊のトップスター妖怪ヨーダ


 怪しい面々隊を語るときにこの人妖怪ヨーダさんをまずは筆頭に出さなければなるまい。なんていったって面々隊のトップスターなのでありますから。ヨーダさんがいるから大量の岩魚を食することができるし、旨い岩魚の骨酒をいただけるのであります。彼が沢に入っていったらまず安心であります。必ず大量の岩魚を釣り上げてきます。こんな風にふざけて深夜まで飲み続けるのだが、次の朝は午前3時にきっちりと起きて釣りにでかけていったのであります。その後ろ姿は実にたくましいものであり、やるときはやるかんねと背中が語っているようでありました。
 ヨーダさんの後ろに映っているのは、毎月のように七入オートキャンプ場にきているひびゃご夫妻であります。

 ちょっとピンボケなのですが、ま、いいやね。これで今夜はイタリンアンのカルパチョやマリネを高橋隊長が作ってくれたのであります。今回は和食専門の角田さんが参加していないので刺身はなかったのであります。これがまた絶品でありまして、とても川魚と思えず、海の白身の魚のような味なのに驚かされます。

 薪ストーブで何時間もかけてじっくりと焼き上げて骨酒用の岩魚を作るのであります。今回の火の番はあたらしく面々隊に加わったゴルゴ・サイトウ氏が担当した。ゴルゴ・サイトウ氏は焚火がいたく気に入ったようで、日がな一日薪を集めてきては火を絶やさないように岩魚を焼き上げていました。


わが面々隊のトップスター妖怪ヨーダさんとゴルゴ・サイトウ氏であります。

2009年8月7日金曜日

七入キャンプ場にきています。

 今年は天候不順ってことで、なかなかからっと晴れた本来の夏の日というものが少ないようであります。ここ七入キャンプ場には5月の連休を皮切りに毎月連続してきていますが、いつも寒いくらいで、ここはひとつ下界がアジクテ、アジクテもう死にそうという状態の時に檜枝岐でひとり涼しく過ごすというのが理想でありました。時機到来ということで、怪しい面々隊の招集にあわせてやってきたのですが、下界も結構涼しくて優越感に浸れないのはいささか残念ではあります。この地の天候は暑くもなく寒くもなくほぼおおむね満足しています。
 昨日は夕方と今朝はちょっとだけ小雨がぱらつきましたが、昼近くになってお日様はまだ顔を出していませんが、温度があがってきてちょっとさけ夏を感じてしまいます。
 怪しい面々隊は朝3時30分に起床して岩魚釣りに行く予定でありましたが、私の知る限りは5時ちょっと過ぎに怪しいヨレヨレ隊化して出かけていきました。さて本日の釣果はいかほどのあるのかちょっと楽しみであります。

2009年7月6日月曜日

岩つばめとハーレーと旅人と

From PLAYMATE'09 in nanairi

 尋常なことではエンジンはかからない。写真には撮りきれなかったけれど、もっともっと体を空中高く跳ね上げること3回ほどでようやく、腑(はらわた)に重いパンチを打ち込むような独特なエンジン音が鳴り響いた。このエンジン音がたまらなくいいのだ。2日間もハーレダビッドソンの中にいたらすっかりファンになってしまった。

 午前中飛び交う岩つばめを眺めてぼーっとしてすごした。6月にきた時は山や森全体がうなるように聞こえていた春セミの音はまったく聞こえなくなっていて、少し寂しいことは寂しい。
 ぼーっと岩つばめを眺めていたら、釣り師がひとり「あれ?今回は息子さんを連れてこなかったのかい」と声かけられた。
 昨年夏の終わりに息子と5日間ほど過ごした時に隣でキャンプをしていたご夫妻であります。このキャンプ場は何度も繰り返しくる客がおおくてあんまり変なことはできない。
 コ-ヒーをお出しして1時間ほどくっちゃべりをした。同じ千葉県民同士話があう。近くにきたら寄るようにと住所と名前を教えてくれた。
 千葉県といえば金曜日からのキャンパーはほとんどが千葉県の方でした。これは偶然でしょうか。

 ETC効果といっていいのかも知れないけども、青森や宮城からの人も多くなってきました。私が電話で予約を受けたなかでも多かったです。東北の人ってアウトドアなんて絶対にやらないと思っていた私の考えがくつがえされた。

 ああ、そうそう、私のお抱え料理人のようになってしまっている、あの角さんがまた突然に現れたのです。どうも私の行動は見張られているようでありました。当然酒のつまみにと岩魚の刺身ほか数点を手早く作ってくれました。いやはやです。
From 09-06-07

 そうそう、その前に6月のキャンプで一緒になった隣町松戸の方も訪ねてきまして、楽しいひとときを過ごしました。

 それにだ、飯盒をわざわざ市原から持ってきてくれたトコさんもきました。皆さん俺のやることなんかお見通しだといわんばかりであります。

 この場をお借りしまして、訪ねてきてくれた方々に心からお礼を申し上げます。

2009年7月3日金曜日

オーナーの星さんに怒られてしまった。^^;

 昨日七入キャンプ場は9月いっぱいまでって書きましたけど、今日の朝、オーナーの星さんがやってきて
「こら!!ウスラバカのぽー、勝手にキャンプ場の営業期間を変更すんじゃねえ」って一喝されてしまいました。ってのは真っ赤な嘘で星さんがそんな怖い顔をするわけがなく実際には「昨日の書き込み間違ってますけど」っていっただけでありました。

 というわけで私の大きな勘違いでありました。七入キャンプ場は10月いっぱいいっぱい営業しております。大変もうしわけございませんでした。

 ところで下界は雨が降っているのでしょうか、昨日の昼ごろ宇都宮周辺を走ってましたら、もの凄い大雨で、こりゃあ先が思いやられるなぁと覚悟してましたら、桧枝岐は曇りこそはすれまったく降らなかったそうであります。
 本日も曇ってはいますけどちょうどよい陽気ですね。暑くもなく寒くもなしであります。今からアルザ温泉の露天風呂に行きます。昨日は途中当然木賊温泉に入ってきました。相変わらずあの温泉は効きますね。なんに効くのかは良くわかりませんが、とにかく効きますね。
 このたび家にいるあいだに少しだけトレーニングをやったので、木賊温泉の80段近い階段を1回だけ休みましたが順調に登ることができました。いつもは4回は休むのです。これがまたこの階段底意地が悪くて最後のところが一番きついようにできているんですよ。温泉に入れてトレーニングができるなんて最高のところですね。

 アルザ温泉の駐車場でこの文を書いていたら、小学生がたくさん車から降りてきました。そうか温水プールにきたんだなと予測がつきました。わざわざ小学校にプール作るよりもここの25mプールを使ったほうが効率的ですからね。冬でも水泳できるんだからすごいよな。

 どうれ久しぶりに湯浴みをやってくるか。

2009年7月2日木曜日

とうとう7月になりました。

 つい先日5月になってキャンプ場がオープンしたというのにもう7月に入りました。キャンプ場は9月の下旬で閉めてしまいますから、気持ち的には結構焦ってしまいますね。これだけはどうしようもないことですからね。諦めるしかありません。
 まだ7月だというのに閉鎖する時期のことまで考えて焦っていてもしょうがありません。ということで今年3回目の檜枝岐村七入オートキャンプ場を目指して準備を始めました。もう万全だとは思うのですが、たぶん忘れ物はあるでしょうね。先月はキャンプ場に寝袋を干したまま忘れてきました。新潟の道の駅で泊ろうと思った時に気づいたのであります。常に予備の寝袋を用意してありますので事なきを得たのですが、つくづく自分の間抜けさ加減を思い知らされてしまいました。
 今回もせっかく2万円ほど出していれたETCが使えそうにありません。なんだか勿体ないような悔しいような。これでETCが使えなくなったら笑えないなぁ。

2009年6月19日金曜日

M号作戦失敗する

 1週間ほど前から、自分で思いついた作戦を実行し続けたがそれは今朝方見事に失敗したことを思い知らされた。
 それはどういう作戦かといいますと、七入オートキャンプ場のオーナである星さんにメールアレルギーを無くして貰おうというものであります。それには毎日のようにメールを送り続けてどうしても返信メールを書かざるを得ないようにし向けてしまおうというものでありました。
 それで、毎日必ず最低1通は送信するようにしました。こちらが二日酔いであろうが、いくら忙しいであろうが、時には一日2通ほどのメールを送信し続けたのです。
 ワープロができて文字打鍵も普通にできる。メールも毎日読んでいるし、このブログも当然だが七入オートキャンプ場のサイトも見ている。もうメールができる条件はすべて整っているのに、未だ返信することができない。
 一体その原因はなんなのかといういうことです。そうです慣れだけの問題だと考えたのです。

 ところが、今朝方私の携帯電話に「たくさんのメールありがとう」の言葉で、自分の完全敗北を知ったのでありました。いやー苦労しますよ。キャンプ場のオーナーを鍛え上げるっていうのも。敵はかなりしぶといのであります。しかし私はめげない。だってオーナー自らがメールで受け答えをしてくれたり、掲示板にその時々の情報を提供してくれればこれほど確実で楽なことはないですからね。

 高橋会長私の気持ちわかりますよね。^^;つぎはどんな手を考えようかな。

2009年6月13日土曜日

岩ツバメ

From iwatubame

 七入の山々は益々その緑を深めていきまして、眺めているだけで癒されます。癒されすぎまして社会復帰が困難になっている気がしますので、このまま潔くここ七入の住人となり一生をこの地で送りたいと思っていますのでよろしくお願いします。
 前回写真を撮ろうと思い立ち望遠レンズを取りにいったりともたもたしていましたら、ぱったりと姿を現さなくなった岩ツバメであります。今回は用意周到にカメラの準備をして待ちました。それはそれで良かったのですが、撮影をはじめて重大なことに気づかされたのです。
From iwatubame

 その重大な問題とは、動きが速すぎて私のようなへっぽこカメラマンには手に負えないということであります。一応一眼レフカメラを使っているといっても、それは大きなバカチョンカメラにしか過ぎないのであります。確かに動きのないツバメは写すことはできますが、それは画像としてはひとつも面白くないのです。
From iwatubame

 ここにアップしてある写真は50枚ほど撮ったなかでの比較的良いかなといったものです。もう最後にはツバメを追うのはやめて、追っても早くてダメなのです。ですから適当にシャッターを押し続けて偶然に写ったのだけ採用ということにしたのです。それでもやはりダメでしたけれども。
From iwatubame

 こうして撮ってみるとプロのカメラマンっていうのはやはりたいしたものだなと感心してしまいますね。普段別に意識することなくプロのカメラマンが撮影した動画や写真を何気なく見ているのですが、こうして自分で係わってみると、やはりその技に敬意を払わざるを得ませんね。
 いつまでもバカチョンモードではいけないと思い、キャンプにでかけるときは一応カメラの解説書なんかも持ってはいくんですが、いまだ開いたことがないです。でも持っていくだけやる気があるということですから、それはそれでエライんじゃないかな。

 いま思いついたのですが、どうせデタラメに押し続けて写せた岩ツバメですから構図もへったくれもあったもんじゃありません。元の画像は結構大きいのだからツバメの飛翔している部分だけを切り取ってみたらどうだろうかと。そうすればはじめからツバメを狙って撮ったように見えるのではないかということです。
From iwatubame

 いやなに、それをやったからって別になんの意味もないのですけれどもね。ただやってみる価値はありますね。ということで切り取ったやつを貼り付けてみました。おっ!結構いけるじゃないですか。よしよし 何がヨシヨシかはわからないけどとにかくこれでいいのだ。
From iwatubame

 調子にのってもう一枚やってみた。いいじゃない。うーんこれからはこのテクニック(ってほどの事もない)を駆使してみるか。なんかいかにも最初からこのショットを狙ったような感じがするではないですか。実際は苦し紛れにむやみやたらにシャッターを押し続けたようには思えないね。
From iwatubame

 これらの写真を眺めていて気づいたのですが、水たまりがなんか湖か沼みたいに見えますね。実際は管理棟の前のアスファルトの上の水溜まりに過ぎないんですよ。そう以前に書いたおたまじゃくしがうじゃうじゃいる水溜まりです。

From iwatubame

 調子にのって更に範囲を狭めて切り取ってみた。これも結構いけますね。今回は新たなカメラテクニックを身につけたような気がする。シャッター速度がどうの絞りがどうのISO感度がどうのといったことは相変わらずわかっていないのですが、デジカメなんだから、気にいらなかったバンバンと捨てればいいということです。だから1回の撮影でメモリーカードが一杯になるまで撮りまくって偶然に期待するという方法です。100枚近く撮影できるので100枚を一応の目安にするということであります。メモリーは現在1Gbしか持ってないので今度は16Gbぐらいを買い足そうかな。
 そうかメモリー安くなったとはいえ17,400円もするのか。夏はキャンプ遊びを一生懸命しないとまずいから、ちょっと財政的にきついな。それにこれまで結構通販で買っちゃったからね。欲しいけどしばらくは自重しないとね。


From iwatubame

 11時頃までずーっとツバメを眺めて過ごした。いくら見ていても飽きないから不思議だ。ツバメを眺めて過ごした事なんてこれまでの人生で一度たりとも無かった。写真を撮るときに少しづつ近づいていったのだが、どうも彼等は私との距離を測っているらしく、ある程度近寄ると絶対に降りてこなかった。

 そういえば侑子さんが、女子トイレの入り口の上に巣を作られてしまったと騒いでいた。うんこしにいって、上からツバメにうんこされるかもしれません。ウンがいいとはこのことだ。
From iwatubame

2009年6月11日木曜日

梅雨に入ったのだろうか

 梅雨入りしたのだろうか、昨夜少しだけぱらついていた雨が、夜中に幾分強くなっているらしく車の屋根ではじける音で目を覚ましてしまった。これは半端な雨ではないなと思ってドアを開けて見ると思ったよりはたいしたことがなかった。
 そうなんです、川の流れる音で時々騙されてしまうことがあるのです。小用をやるのに雨の中は面倒なので、トイレの前までのりつける。ぶるっと体がひとゆれした後に車に戻って温度を見ると12℃であります。まだ自分の体温の残る寝袋に入って一眠りした。
 明け方には小降りだった雨も「ようし、今日は久しぶりに降らしてやっか!」って感じで本格的になってきた。
 目覚めたら管理棟の近くに大型テントが一張りたっていた。いつ立てたんだろうかさっぱり気づかなかった。しかし、なにもこんな入り口近くに張らなくても奥へいけばたくさんいい場所があるのにと思ったが、あの雨のなかよくこんなにしっかりと立てたものだと感心してしまう。いづれにしてもかなりのテダレであることは確かであります。

 キャンプ場には私と同じ千葉県からきた二人連れと暗くなりかけたときに仙台からやってきたライダーさんがいる。大丈夫だろうかといささか心配になるけど、こういうキャンプというものこそが結構思い出に残るものだと思い余計な心配はやめにすることにして、メールチェックと朝湯に出かける。

 ミニ尾瀬公園にはいつも車中泊者の車が1、2台はいるのだが珍しく誰もいなかった。

From 2007-07-13

昨日ちょっとだけ書いた「山ん中」というお店が気になってしょうがない。あんな生活ができるのなら最高だなと思うけど、私の場合は思うだけだな。山菜採りができるわけでなし、きのこはまるでわからんし、それに蛇こわいし、岩魚釣りとか山女釣りなんてなると苦痛以外のなにものでもなくなるし、料理もできないからお店も出せない。アウトドアが好きなんていったって私の場合はまったくの偽者で圧倒的な自然の前にはまったくの無力だということを今更ながらに思い知らされたのであります。

機会があったら徹底的に取材をしてみたいと思う。名刺をいただいたので無くすとまずいのでここに掲載しておこう。

お食事・喫茶・おみやげ・山菜・きのこ
     山ん中
     星 勇
〒967-0531 福島県南会津郡桧枝岐村砂子平
TEL・FAX 090-7068-2235

上記を打鍵していて気づいたのは番地が無いのだ。そうだよねしゃれじゃなくて本当に山ん中なんですから人家なんて周囲にひとつもないのですから。
次に気づいたのは郵便番号があるということです。郵便番号があるということは手紙やはがきが届くということではないですか。こうなってくると興味は益々そそられてきて、ではでは宅急便はどうなの、佐川急便は????

電気はきているのです。あんなところまで電気をひいてくれる東北電力はまっことエライのだ。電話は聞いた話ですが有線はきていません。携帯なんてとんでもありません。良くわからないのですが無線電話だそうです。

実際に住んでいる星さんには申し訳ないですが、これはメルヘンの世界ですね。店の前には結構広い駐車場があったので断って車中泊で2,3日過ごしてみたい誘惑にかられています。なぜかその駐車場には大型のスクリーンタープが張られておりました。

2009年6月10日水曜日

おばちゃんおじいちゃんの肖像


フルスクリーンで見る場合はここをクリック
おじいちゃん、おばあちゃんがいると妙に落ち着く。
この七入キャンプ場の先代の管理人の守江ばあちゃんが久しぶりにやってきました。なんだか以前よりひとまわり縮んでしまったようですが、ちんまりと椅子におさまって、怪しい面々隊と昔話に花が咲きます。

 翌日侑子さんの妹さんとおばあちゃんおじいちゃんもやってきました。若者だけのキャンプ場ではないのだ。是非またお会いしたいものです。

秘密の隠れ家

 自宅ではATOKを使っていたのだけれど、ノートパソコンには入れていなかった。それでわかったことは、MS-IMEって本当に馬鹿なんだね。「ひうちの湯」の”ひうち”を変換しないのです。「ひうちがたけ」ってやってやっと「燧ケ岳」が出た。「燧の湯」を単語登録しなければいけないのか。どうやるんだっけ。
って単語登録したら、「単語登録に失敗しました」だって。あほー。どうすればいいってんだい。

 これまでMS-IMEのあほさ加減を言い募ってきましたが、次は俺のあほさ加減の話です。
夕べその燧の湯に入りに行ったのですが湯上りに目についたのがロビーにあるノートパソコンです。「おおお!いいものがあるじゃないか」と勢いこんでネットサーフィンをやってみようとYahooの検索窓にキーワードを打ち込もうとしたけど、ひらがな入力になっており、ローマ字モードに変更格闘すること約3分。敢え無く挫折してしまいました。キーボードの下のほうに確かに「カタカナ・ひらがな・ローマ字」というキーがありますが、使い方がまったくわかりません。これまで俺はどうやっていたのでしょうか。うーんこれは問題だな。


 男というものは秘密の場所とか隠れ家なんていうものに限りなく強い愛着と憧れを持つものであります。今朝方オーナーの星さんが急に「秘密の場所へいくけど、行きますか」と言うのであります。パブロフの犬じゃないけれど、俺はノートパソコンを放り出し星さんに持ってきてもらったプリンターを蹴飛ばして、キャンキャンと尾っぽをふり顕に媚を売りひつこくまとわりついたのでありました。
 三池の駐車場を蹴飛ばし山の中へどんどん走って、福島県も蹴飛ばし新潟側に入りそれでもかまわず走ること1時間ようやく秘密の場所に到着。このあたりに比較したら七入なんて大繁華街に思えるほどの何もなくて良いところです。
 桧枝岐村は寒冷高地にあり、山あいの村ですから耕作できる土地がありません。そこで昭和20年ごろに村人達が夏の耕作地として入植して開墾した場所であります。いわゆる出作り小屋といわれるものであります。
 まだ、形は現代的になりましたが数軒夏場の作業場所として簡便な生活ができるように家が建っておりました。
 星さんの土地には数年前雪下ろしをしなかったために無残にも崩れ落ちてしまった出作り小屋の残滓が残り、たぶんそこは畑だったであろうと思われるところには容赦なく夏草が生い茂っていました。

 いつもの俺だったら、開墾しようよ、掘っ立て小屋でもいいから建てようよと焚きつけるのでありますが、本日のぽーの様子はいささか違っておりました。いやはじめは自然の素晴らしさに魅入られてそういうつもりでありましたが・・・・・。
 桧枝岐から耕作地を求めてきたのでありますから、当然低い土地になります。ということは温度が高いです。うーーんこれが問題なんだな。


 見たのですよ蛇をしかも2匹もです。

1匹はかなり太くて長かったのであります。俺ここ10年ぐらいは蛇なんて見たことがなかったのに、一日で2匹も見てしまったのですっかり意気消沈してしまいました。
 それで星さんを焚き付けて本気なられたら、マジ、俺困っちまうもんね。

 途中で寄った「山ん中」という食事のできる店のことは次回ですね。これからアルザ温泉に行きます。

2009年6月9日火曜日

おたまじゃくし春蝉そしてイワツバメ

 今月の2日にでてきたので本日で8日目になります。七入オートキャンプ場での滞在は実質1週間になりますね。こうなってくると曜日とか日付の感覚はまったくなくなってきます。もともと日付の感覚は希薄だったのにそれに輪をかけたようです。まったくテレビ・ラジオ・新聞の類は見ていないし、ここ数日はじっくりネットサーフィンもやってないので、下界では何が起こっているのかは知るすべがありません。

 でもそんなもんわからなくても何にも困らないということがわかりました。人が生きていくなんてそんなもんなんですね。私が知らなければいけないのは森の中で騒がしく間断なく鳴き続ける生き物の正体でありましたが、ようやく判明しました。それはなんと「セミ」だったのです。え?この季節にセミが鳴くのかとびっくりしましたが、「春セミ」というアブラゼミなんかより一回り小さいセミでありました。セミの音をICレコーダーで録ったのですが、感度が良すぎてそーっと歩いたつもりですが足音までしっかり拾っており大失敗であります。今日はじーっと動かずに録りたいと思います。

 また、管理棟の前にある水溜りにはおたまじゃくしが無数に泳いでいます。おたまじゃくしって餌を食べることを知ってびっくりしました。侑子さんの妹の旦那さんがクッキーだか煎餅を細かく砕いて水溜りに投げ込んだら、なんと無数のおたまじゃくしが集まってきて食べ始めたのには本当に驚いてしまいました。

 また同じ水溜りのところに、あれ?あれはツバメじゃないかと思われる鳥が群れていました。姿はツバメなんですが、普段見慣れているツバメよりかなり小さいのです。星さんに聞いたら「岩ツバメ」だそうです。今年は例年よりくるのが遅くて心配していたのだそうです。最初餌を取りにきているのかと思ったら巣作りのための泥を取りにきているのだと教えられました。そこで写真を撮ってやろうとカメラを持ち出したのですが、標準レンズではちょっと遠いので望遠レンズを車に取りにいって付け替えて、さあ撮ろうと思ったら、ぱったりこなくなってしまいました。ツバメにまでおちょくられてしまった。今日はくるかな。確か朝の11時ごろまでは盛んに泥を取りにくるけどそれ以降はまったくこないというのはわかったのであります。

 昨夜これまで連日呑み続けたので久しぶりに酒はやめて、早めに寝てしまいました。結局夜中の1時ごろに起きだして今回のキャンプの整理です。写真処理が結構大変でRAW現像をするのに時間をかなり取られてしまっています。またCPUの能力も全部現像処理に取られてしまっているようで、テキストエディタぐらいしか起動することができません。このぶんだと明け方まで待っても終わらないかもしれませんね。6時になったら「燧の湯」に朝風呂に行きたいのですがパソコン持っていけないかも知れません。通信がつながらというのは本当に不便であります。もっともこのような場所にきてまで繋げようとすることにこそ問題があるのか。

 参考までに現在夜中の2時ですが気温は12℃であります。かなり寒く感じます。私は寝袋に下半身をすっぽり入れて作業をしています。上半身はジャンパーを着込んでいます。いつの間にかこの温度に慣れてしまっていますが、これで下界に下りると信じられないぐらいの暑さなんだろうなと思います。どうなんでしょうか。

今月の法語


From 09-06怪しい面々隊


「酒は最高の男を最低の男にしてしまう」

だあれ?そこでひっくり返って笑っているのは

2009年6月8日月曜日

会津田島までドライブ

とうとう怪しい面々隊の最後のチームも午前中に去っていきました。残るは釣りキャンプをやっている方と私だけになりました。
 早朝からカラッと晴れ上がった良い天気であります。そうなると本日帰宅するという硬い決意はすっかりどこかへ飛んでいってしまって、帰宅の準備もしないままに椅子にどっかりと座ってコーヒーをすすりつつますます色濃くなった山々を眺めながら日向ぼっこであります。

 昼近くになってオーナーの星さんと会津田島までドライブです。久しぶりに助手席にのってのどかな山里や田園をきょろきょろ眺めながら奥会津の風景を堪能しました。向かった先は会津田島のコメリです。結構大きな店であります。少しだけアウトドア用品も売っていますのでもし何かの時には結構役にたつと思います。ただし七入オートキャンプ場までは約1時間はかかりますのでご注意を。

 ひととおりの買い物が終わった時点で星さん何を思ったのか、ブタンガスのコンロとキャンプ用の鍋を購入したのであります。何に使うのか聞きましたら、自分の山に山菜取りに行った時にラーメンを煮て食べたいということでありました。

 ふふふふ とうとう星さんもアウトドアに目覚めてしまったようであります。いつか私もラーメンを食べに連れてってもらおうと思っています。

2009年6月6日土曜日

昨夜は気絶するほど呑んで

 独りのキャンプも静かでいいけど、大勢でワイワイやるのも楽しいですね。
 アルザ温泉から帰ってくると、一昨日突然やってきて岩魚の刺身や山女のカルパッチョを作ってくれた、謎の釣り師がなんと管理棟の台所にいるのです。しかも管理人の星さん夫妻と談笑しながら、またしても刺身を作っているのです。
 ?????
まったくわけがわからない。
私をみたび訪ねてきていなかったから、台所を借りて料理作っていたのだそうです。うーーん。このあたりもまったくわけがわからん。

なにがあってもおかしくないキャンプ場だから、気にしないことにした。そのまま怪しい面々隊と合流して宴会に突入した。
これで三角さんは、怪しい面々隊のドレイ隊員3号となったのであります。それで私は正隊員に昇格できると喜んだのだが、やはり副隊長の妖怪ヨーダ殿の許可が出なかった。

新規ドレイ隊員2名は私がつれてきたのに、いや1名は勝手に乱入してきただけなのですが、この際そのような瑣末のことはどうでもいいのだが、私の輝けるこの功績を一切認めずドレイのままとはあまりにひどすぎる。

 ここでなんぼウスラバカのぽーでも思案したのであった。

「こうなったら、奴隷解放運動を起こすしかないのだ」と

息巻いたのはいいのだが、ドレイ2号の牧原五郎君は今回不参加だし、新ドレイ3号で和食担当の三角さんは夕べいつのまにか姿を消してしまっているし・・・・。

しょうがないから独り奴隷解放運動を密かに始めたのでありました。サミシイ

2009年6月4日木曜日

岩魚の刺身を生まれて始めて食った

 昨夕の7時近くに、そろそろ晩酌でもしようかなと準備をしていたら一台の4駆がやってきて、「おっ!まだ呑んでないな。ちょっと待ってろ」と言い残すと釣竿持って隣の川へ駆けていったのです。待つこと15分ぐらいだったかなピチピチと撥ねる岩魚を釣竿に釣ったまま持ってきて、「ほらかかった」と言いながら素早く小さいナイフを取り出して捌きだしたのです。
 岩魚は水を使って刺身にすると旨みぶんが全部溶けてしまってまずいのだそうです。まずは口から内臓を引っ張り出し、空中で皮をひん剥くと(アンコウの吊るし切りのような感じ)たくみに刺身にして差し出されたのです。醤油をちょっとつけて食べるとどことなく甘みがあり、まるで高級な海の白身の魚のような味がするのです。
 今朝起きて思い出してもなんだか夢でも見たのかなという感じであります。でも夢ではありません。明日の味噌汁の出しにするようにと刺身以外の部分をタッパーに入れて保冷庫のなかに入れていってくれたのが残っていました。
 まるで見ず知らずというわけではありませんが、基本的には見ず知らずの人です。というのも昨日は午後から木賊温泉にいったのです。そこで45℃の湯にアジィでもキクーとやっていたら隣にいた人なのです。そこで少しだけだべっただけなのです。釣り師というのはわかってましたが、何処からきたのか誰なのかはまったく知りませんでした。
 だからまさか訪ねてきてくれるとは夢にも思いませんでした。彼はまったく酒が呑めないというので、そこいらのお茶かコーヒーを勝手に入れて呑むようにといって、私はいつもどおりのマイペースで呑みました。それで彼はまったくのしらふで11時近くまで酔っ払いにつき合って帰りました。あれ?そういえば名前を聞くのを忘れた。いや聞いたのかも知れないけど酔っ払って覚えていないのかも知れない。うーーん

 なんだか信じられないできごとでありました。そういえばこの地では下界では考えられないことが当たり前のように起こるから不思議であります。いやはやまったくです。

2009年6月3日水曜日

岩魚の骨酒用の鬼殺しありました。

 昨日出かける前に酒の安売り店に寄りまして、隊長に命じられた酒の調達をしました。普段日本酒はほとんど呑まないので、やすーーい鬼殺しなんていう酒はあるのかどうか疑問だったのですが、あるんですね。しかもぴったり2リットルで750円でありました。
 ただ原材料名にチルチルメチルって書いてありましたが大丈夫でしょうか?なんてウソウソ^^;留三郎小屋の貴重品収納倉庫に厳重に施錠して保管しておきましたのでご安心ください。

 留三郎小屋からテーブルを出して長期戦に備えてガスレンジを設定して、新しく調達した椅子を設定しiPodにJBLのスピーカーも備え付けて、コーヒーを沸かして読書をしてみました。快適ですね。正面に私を呑みこもうとするかのように山がせまっていて最高の気分です。
 私が到着して1時間ほどしたら昨日宿泊したご夫婦のキャンパーさんが出て行きました。昨日は一組二人だけだったようです。5月の連休はなんだったんだと思うくらいに閑散としています。ひょっとしたら今日は私独りかも知れません。
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ハイバックアームチェア
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ハイバックアームチェア

むふふ これを試したかったのだ。

 お昼はうまくて大量の水がキャンプ場にあるので、これを利用して素麺を食べようと前から
思っていたので、下界からわざわざ用意してきた。ムフフさっそく実行することにします。
 小屋の脇に生えている細いネギは食えるのだろうか、これを薬味にしようと思っていたので薬味をまったく用意してこなかったのだけれども。なあに喰ってみればわかるって。

まずは朝温泉だ。

 ひうちの湯が開くのは午前6時だ。途中木賊温泉に入ろうかと思ったが、昨日風呂に入ってこなかった。
 出発の準備は結局2時ごろまでかかってしまって、終わった時点でテレビ東京のB級映画を見てしまって、それから風呂に入ってとなると夕方になってしまう。夕方になったら条件反射で、とにかくビールなにはなくてもビールといった状態になるのはわかりきっている。
 ビール状態が過ぎれば、ちょっと焼酎でもってことになる。結局そのまま寝てしまって日が昇る。日が昇ってしまえばうろんな日常の連続だからどうなるかわかったもんじゃない。
 ということで、えいやぁと家をでた。途中で木賊温泉に入りたかったが、まずは体を洗いたかった。そこでひうちの湯が開く6時にあわせて走った。
 5月とは比較にならないほど緑が濃く、さまざまな濃淡の緑で周囲が埋め尽くされている。走っても走ってもそれらの緑で包囲されてしまっている。萎えたこころが力強く蘇ってくるのを感じる。
 とりあえず温泉だ。俗ぽい巷の垢をすべて洗い流してから、いよいよ山の生活だ。

天国に一番近い村より

2009年5月28日木曜日

常設の貸出しテントにいいと思いませんか

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ピルツ15
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ピルツ15

テントを貸し出すのであれば、普段はとても購入できないようなユニークなものがいいですよね。これはキャンプ場では結構目立ちますよね。複数個林立していれば。あれはなんだ状態に絶対になると思うのですが。

2009年5月27日水曜日

怪しい面々隊を構成するその面々についての社会学及び心理学に於いての考察及びその実態報告

 いくらSEO Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)のためとはいいながらもタイトルが長ければいいってことではないと思うのだが、たまには長く偉そうなタイトルをつけて見たかったのだ。これでいいのだ。しかし、タイトルだけが長い割に本文が短かったりしてね。

 では怪しい面々隊の構成メンバーについて話を進めてみましょう。といっては見たけれど、実は良くわからんのですよ。その都度その都度メンバーが違っていたりしますし、隊員の普段の生活に触れたこともないから、一体どうなっているのか

 はやい話が、本当に怪しいのであります。噂によると某大手インテグレーター会社の勤務の人がいるとか、某中堅企業でシステム関連の部長をやっているとか、単なるウスラバカの放浪者であるとか?これは俺だな。某大手企業を退職して今は悠々自適の生活をしているとか、その実体は職業バラバラ年齢は結構上のほうで構成されていますが、これもバラバラって具合でありまして、留三郎隊長がメールで招集した時だけに七入キャンプ場にて顔を遭わせて数日間馬鹿騒ぎして、何事もなかったかのように解散していくのであります。

 ですから、全員わがままです。それに一番まともと思われる私からいわせればほとんどが異常性格者に見えます。少なくても怪しい面々隊で一緒に活動しているときにはです。もっとも私は普段の隊員の日常をまったく知らないわけでありますから当然のことであります。

 推測するに隊員それぞれは、このような自分の都合で離合集散するようなウスラバカ的柔軟な組織に属しているわけではなく、実にお堅い組織に属して勤務すること30年数年職場結婚をして一男一女を設けて近郊にマイホームを購入し、残るローンは後10年なんて具合で、家庭においてはなかなかに良いお父さんを演じ切っている今日この頃なんて具合ではないのだろうかと。

 だからこそ、まったく異次元のような世界に放り込まれると、しばらくの間否応なく閉じこめられていた彼等本来の野卑な性格というか、ちゃうちゃう野生の魂が全面的に開放されて、ワガママで異常なものに戻ってしまうのでないかと思うのであります。

 あの川を見る目、山を見る目なんてのはとても常任のものとは思われません。各自決して彼等には近寄ってはいけません。