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2009年7月2日木曜日

とうとう7月になりました。

 つい先日5月になってキャンプ場がオープンしたというのにもう7月に入りました。キャンプ場は9月の下旬で閉めてしまいますから、気持ち的には結構焦ってしまいますね。これだけはどうしようもないことですからね。諦めるしかありません。
 まだ7月だというのに閉鎖する時期のことまで考えて焦っていてもしょうがありません。ということで今年3回目の檜枝岐村七入オートキャンプ場を目指して準備を始めました。もう万全だとは思うのですが、たぶん忘れ物はあるでしょうね。先月はキャンプ場に寝袋を干したまま忘れてきました。新潟の道の駅で泊ろうと思った時に気づいたのであります。常に予備の寝袋を用意してありますので事なきを得たのですが、つくづく自分の間抜けさ加減を思い知らされてしまいました。
 今回もせっかく2万円ほど出していれたETCが使えそうにありません。なんだか勿体ないような悔しいような。これでETCが使えなくなったら笑えないなぁ。

2009年6月25日木曜日

蒸し暑いですね

 なんだかんだといいながらも、7月に近づいてきました。まだエアコンこそ入れてませんけれども結構暑い日が続いています。こうなると檜枝岐の涼しさが恋しくなってくるんですね。
 熱帯夜で寝苦しくてなんてことは絶対にあり得ない場所ですからね。これから8月の終わり頃までは、天然の冷房の中にいるようなもんですから、最高に過ごしやすいですよね。
 これからこちらの温度が上がるにつれて檜枝岐が恋しくなっていくんだろうな。一年で一番良い季節かも知れませんね。

2009年6月14日日曜日

童話の世界のような「山ん中」というお店


 どうもこの山ん中という本当に山の中にあるお店が気になってしようがない。前回は七入オートキャンプ場オーナーの星さんに連れられていたったのだが、どうせ暇といえば暇なんだから、こんどは一人で訪ねてみた。
 スライドショーは一番始めのメニューの看板の部分を除いては「山ん中」に辿り着くまでの順番になっています。
 出発する前にHONDAの純正カーナビに「福島県南会津郡桧枝岐村砂子平」の住所を探したが砂子平という地名は見つからなかった。google mapでも調べたけど探せませんでした。まだデータベースに登録されていないんだと納得するが、今後も登録される可能性は0に近いですね。

とりあえず車の距離計をリセットして0にしてから出発です。時間も計測して見ようと思ったけど今回は目についたスポットで写真を撮ったり歩いて観察してみたりする予定だから意味がないと思い時間は計らなかった。

From yamannaka

 七入オートキャンプ場を出て国道352号線を走り、まずは御池の駐車場を目指します。写真の標識はキャンプ場を出るとすぐのところにあります。現在6月の初旬ということで、まだ弱々しい緑の木々の葉っぱだった頃の5月の連休にきたときと違って力強くなっていることに気づきます。その緑のトンネルに圧倒されるようにして登って行きます。
From yamannaka

 いつもこの道は車でしか登ったことがないのですが、カメラを片手に歩いて見てもいいかなとも思う。
 しかし、この日はたまたま通行する車が少なかったから良かったが、シーズン中の週末なんていうのは半端でない車が行ききする。しかもこの狭い道を大型バスが何十台も連なってくるのであります。日時を間違えればかなり危険であることも確かであります。
From yamannaka

 いくつかのクネクネをクリアしますと「モーカケの滝展望台入り口」という駐車場が左手にみえてきます。ここは2年ほど前に観光バスが降ってきたところだそうです。この駐車場に直接降ってきたわけではないようです。ここから少しあがったところだそうであります。
From yamannaka

 因みに私は車中泊で3度ほどこの駐車場で寝たことがあります。シーズンオフの頃で夜中はかなり寂しい場所であります。なんどもこの場所にきているですが、「モーカケの滝まで歩いて5分」なんていう看板がでているにもかかわらず一度も滝を見にいったことがないのであります。なにせ人に自慢できるほどの体力の無さでありますから。
 ほらよくいうじゃありませんか「色男金と力はなかりけり」って、たとえがかなり古いですね。
From yamannaka

 ここでカーブミラーに写った車を撮るなんていう小細工をして見ましたが、それほど効果的とは思えませんね。失敗ではないですけれども。
 そこで昨日スバメの写真で試した切り取って分離して拡大表示するというのを飽きずにひつこく試してみましたのが以下の写真です。面白っていったら面白いけどやっぱり今一ですね。
From yamannaka


 なんて軽口を叩いている暇はないから、どんどんと登っていきます。七入オートキャンプ場あたりで高度が1000mぐらいですから、このあたりになるとかなりの高さです。これで車がビュンビュン通らなければ最高なのですが、なにせ観光道路ですからそうは行きません。途中かなり景色の良い場所もありましたが、道幅が狭くて車を停めることができません。
From yamannaka

 まだ御池の駐車場にもついていませんね。先を急がなければ。七入オートキャンプ場といえば尾瀬登山の基地として利用されますが、尾瀬登山は他のブロガーに任せて今回は御池駐車場を過ぎた先に何があるのかをレポートしたいと思います。
 御池の駐車場の先もそこは桧枝岐村になります。いかに桧枝岐村が広いかが実感できると思います。
From yamannaka

 いかに村の面積が広くともそのほとんどが山林であります。しかも国有林なのであります。最初から国有林であったわけではないのですが、なぜそうなったのかは他の機会に譲ります。今ではどの地域でも林業が壊滅状態でありますが、桧枝岐村は国有林であったために最初から林業そのものが育たなかったのであります。耕地面積が極端に少なくしかも寒冷高地のために農作物もまともに育たないという悪条件が重なりいかに村の人々が困窮したかは想像に難くないところであります。
From yamannaka

無駄口をきいている間にようやく御池と新潟の看板が見えてきました。これで安心というわけでありません。別に尾瀬登山をやるわけでありませんから、これでもまだ半分もこなしたわけではありません。
From yamannaka

ほどなくすると左側に御池の駐車場が見えます。本日も登山客でいっぱいであります。体力にまったく自信のない私は迷わずにここを蹴飛ばします。まだ登り坂が続きます。この先から極端に道幅が狭まり急なカーブが連続してきますから慎重な運転が求められます。
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 私も最近はかなり図々しくなってきています。いきなり押しかけていって初対面の方に写真を撮らせてくださいといって、「はい、笑って」カシャ「今の笑っていませんでしたよ」カシャ「もういちどいきますよ。はい笑って」カシャと笑うまで撮り続けるのですからね。お店の宣伝の写真は笑顔が欠かせません。だから私も真剣です。って誰が宣伝してくれって頼んだんだって云われれば誰にも頼まれていませんけど。でもこれでいいのだ。

とりあえず本日は写真だけをアップするつもりだったので、少しづつ文章をでっちあげていや、くみ上げていきますから、続きは明日になるかも。か、途中であえなく挫折して書けないかも・・・・・。
これってやってみたら意外に大変で2,3日かかりそうですね。ま、ネタもそうないからこれでしばらくひっぱつってみるか。

2009年6月11日木曜日

梅雨に入ったのだろうか

 梅雨入りしたのだろうか、昨夜少しだけぱらついていた雨が、夜中に幾分強くなっているらしく車の屋根ではじける音で目を覚ましてしまった。これは半端な雨ではないなと思ってドアを開けて見ると思ったよりはたいしたことがなかった。
 そうなんです、川の流れる音で時々騙されてしまうことがあるのです。小用をやるのに雨の中は面倒なので、トイレの前までのりつける。ぶるっと体がひとゆれした後に車に戻って温度を見ると12℃であります。まだ自分の体温の残る寝袋に入って一眠りした。
 明け方には小降りだった雨も「ようし、今日は久しぶりに降らしてやっか!」って感じで本格的になってきた。
 目覚めたら管理棟の近くに大型テントが一張りたっていた。いつ立てたんだろうかさっぱり気づかなかった。しかし、なにもこんな入り口近くに張らなくても奥へいけばたくさんいい場所があるのにと思ったが、あの雨のなかよくこんなにしっかりと立てたものだと感心してしまう。いづれにしてもかなりのテダレであることは確かであります。

 キャンプ場には私と同じ千葉県からきた二人連れと暗くなりかけたときに仙台からやってきたライダーさんがいる。大丈夫だろうかといささか心配になるけど、こういうキャンプというものこそが結構思い出に残るものだと思い余計な心配はやめにすることにして、メールチェックと朝湯に出かける。

 ミニ尾瀬公園にはいつも車中泊者の車が1、2台はいるのだが珍しく誰もいなかった。

From 2007-07-13

昨日ちょっとだけ書いた「山ん中」というお店が気になってしょうがない。あんな生活ができるのなら最高だなと思うけど、私の場合は思うだけだな。山菜採りができるわけでなし、きのこはまるでわからんし、それに蛇こわいし、岩魚釣りとか山女釣りなんてなると苦痛以外のなにものでもなくなるし、料理もできないからお店も出せない。アウトドアが好きなんていったって私の場合はまったくの偽者で圧倒的な自然の前にはまったくの無力だということを今更ながらに思い知らされたのであります。

機会があったら徹底的に取材をしてみたいと思う。名刺をいただいたので無くすとまずいのでここに掲載しておこう。

お食事・喫茶・おみやげ・山菜・きのこ
     山ん中
     星 勇
〒967-0531 福島県南会津郡桧枝岐村砂子平
TEL・FAX 090-7068-2235

上記を打鍵していて気づいたのは番地が無いのだ。そうだよねしゃれじゃなくて本当に山ん中なんですから人家なんて周囲にひとつもないのですから。
次に気づいたのは郵便番号があるということです。郵便番号があるということは手紙やはがきが届くということではないですか。こうなってくると興味は益々そそられてきて、ではでは宅急便はどうなの、佐川急便は????

電気はきているのです。あんなところまで電気をひいてくれる東北電力はまっことエライのだ。電話は聞いた話ですが有線はきていません。携帯なんてとんでもありません。良くわからないのですが無線電話だそうです。

実際に住んでいる星さんには申し訳ないですが、これはメルヘンの世界ですね。店の前には結構広い駐車場があったので断って車中泊で2,3日過ごしてみたい誘惑にかられています。なぜかその駐車場には大型のスクリーンタープが張られておりました。

2009年6月10日水曜日

秘密の隠れ家

 自宅ではATOKを使っていたのだけれど、ノートパソコンには入れていなかった。それでわかったことは、MS-IMEって本当に馬鹿なんだね。「ひうちの湯」の”ひうち”を変換しないのです。「ひうちがたけ」ってやってやっと「燧ケ岳」が出た。「燧の湯」を単語登録しなければいけないのか。どうやるんだっけ。
って単語登録したら、「単語登録に失敗しました」だって。あほー。どうすればいいってんだい。

 これまでMS-IMEのあほさ加減を言い募ってきましたが、次は俺のあほさ加減の話です。
夕べその燧の湯に入りに行ったのですが湯上りに目についたのがロビーにあるノートパソコンです。「おおお!いいものがあるじゃないか」と勢いこんでネットサーフィンをやってみようとYahooの検索窓にキーワードを打ち込もうとしたけど、ひらがな入力になっており、ローマ字モードに変更格闘すること約3分。敢え無く挫折してしまいました。キーボードの下のほうに確かに「カタカナ・ひらがな・ローマ字」というキーがありますが、使い方がまったくわかりません。これまで俺はどうやっていたのでしょうか。うーんこれは問題だな。


 男というものは秘密の場所とか隠れ家なんていうものに限りなく強い愛着と憧れを持つものであります。今朝方オーナーの星さんが急に「秘密の場所へいくけど、行きますか」と言うのであります。パブロフの犬じゃないけれど、俺はノートパソコンを放り出し星さんに持ってきてもらったプリンターを蹴飛ばして、キャンキャンと尾っぽをふり顕に媚を売りひつこくまとわりついたのでありました。
 三池の駐車場を蹴飛ばし山の中へどんどん走って、福島県も蹴飛ばし新潟側に入りそれでもかまわず走ること1時間ようやく秘密の場所に到着。このあたりに比較したら七入なんて大繁華街に思えるほどの何もなくて良いところです。
 桧枝岐村は寒冷高地にあり、山あいの村ですから耕作できる土地がありません。そこで昭和20年ごろに村人達が夏の耕作地として入植して開墾した場所であります。いわゆる出作り小屋といわれるものであります。
 まだ、形は現代的になりましたが数軒夏場の作業場所として簡便な生活ができるように家が建っておりました。
 星さんの土地には数年前雪下ろしをしなかったために無残にも崩れ落ちてしまった出作り小屋の残滓が残り、たぶんそこは畑だったであろうと思われるところには容赦なく夏草が生い茂っていました。

 いつもの俺だったら、開墾しようよ、掘っ立て小屋でもいいから建てようよと焚きつけるのでありますが、本日のぽーの様子はいささか違っておりました。いやはじめは自然の素晴らしさに魅入られてそういうつもりでありましたが・・・・・。
 桧枝岐から耕作地を求めてきたのでありますから、当然低い土地になります。ということは温度が高いです。うーーんこれが問題なんだな。


 見たのですよ蛇をしかも2匹もです。

1匹はかなり太くて長かったのであります。俺ここ10年ぐらいは蛇なんて見たことがなかったのに、一日で2匹も見てしまったのですっかり意気消沈してしまいました。
 それで星さんを焚き付けて本気なられたら、マジ、俺困っちまうもんね。

 途中で寄った「山ん中」という食事のできる店のことは次回ですね。これからアルザ温泉に行きます。

2009年6月3日水曜日

まずは朝温泉だ。

 ひうちの湯が開くのは午前6時だ。途中木賊温泉に入ろうかと思ったが、昨日風呂に入ってこなかった。
 出発の準備は結局2時ごろまでかかってしまって、終わった時点でテレビ東京のB級映画を見てしまって、それから風呂に入ってとなると夕方になってしまう。夕方になったら条件反射で、とにかくビールなにはなくてもビールといった状態になるのはわかりきっている。
 ビール状態が過ぎれば、ちょっと焼酎でもってことになる。結局そのまま寝てしまって日が昇る。日が昇ってしまえばうろんな日常の連続だからどうなるかわかったもんじゃない。
 ということで、えいやぁと家をでた。途中で木賊温泉に入りたかったが、まずは体を洗いたかった。そこでひうちの湯が開く6時にあわせて走った。
 5月とは比較にならないほど緑が濃く、さまざまな濃淡の緑で周囲が埋め尽くされている。走っても走ってもそれらの緑で包囲されてしまっている。萎えたこころが力強く蘇ってくるのを感じる。
 とりあえず温泉だ。俗ぽい巷の垢をすべて洗い流してから、いよいよ山の生活だ。

天国に一番近い村より

2009年5月13日水曜日

地べたに直に寝てみたい

車中泊での泊まりは手軽で快適で便利でいいけれども、どうしても地べたに直に寝てみたいという願望が消えなくて、先日の檜枝岐七入オートキャンプ場でのキャンプには
Coleman(コールマン) コネクティング ドーム システム+【リバーシブルテントランタン7w】セット
Coleman(コールマン) コネクティング ドーム システム+【リバーシブルテントランタン7w】セット
を購入して持ち込んだ。大型のテントとタープを併せて39900円でコールマンの電池式のランタンがおまけでついてくる安さであったが、あまりに安いので大丈夫かと心配していたが、かなりの雨が降ってもまったく影響されず快適でありました。タープは4畳半までは無いけれどもそれに近い広さでありました。その中で連夜怪しい面々隊とその他のキャンパー10人前後で大宴会を繰り広げて快適でありました。
  しかしあまりに大きいので一人での設営も撤収も困難であり、最低2人が必要とわかりました。
 そこで当初の計画通りにアウトドアフリーライターのK2さんや、キャンプ場にきていた皆さんの意見を集約した結果ダンロップのテントが軽量で組み立てが簡単だということで
プロモンテ(PuroMonte) VL-22 ライトウェイト山岳テント
プロモンテ(PuroMonte) VL-22 ライトウェイト山岳テント
を検討することにした。ダンロップではないじゃないかと言われそうですけど、いつの間にかプロモンテ(PuroMonte)というブランドになっていました。探すのに苦労しました。一人用でも良かったのですが、それでは身動きができないという意見が多かったので一応2人用をと考えています。
 体力の無さを皆さんに馬鹿にされ続けていますが、まだバックパッカーへの夢は捨てていませんので一人で背負い続ける重さを考慮しています。
 それにこれなら庭に張って寝るのも簡単そうだし、自分の寝室に張っても快適そうだし、ん?なんか変。これでいいのだ。

 世の中道具マニアという人も沢山いると思うけど、私もだんだんと道具マニアぽくなってきつつありそうです。ネットや雑誌のアウトドア関連用品を眺めているだけでニコニコしてきてしまってしょうがありません。アウトドアに行かれないときはカタログを眺めては想像力を膨らませてしまいます。それだけでも充分に楽しいのであります。

2009年5月12日火曜日

ようやく戻ってこれた


 まだ喜多方のずーっと手前を走っていた。たぶん県境を越えてはおらず山形県であったと思う。
 突然視界に飛び込んできたのは濃い緑の中にぽっかりと浮かぶ白い飯豊連峰であります。どこかで写真を撮らなければと焦りながら走り続ける。車というものはこういう時に実に不便なものでゆっくりと撮影場所を選んでいる暇がない。ま、こんなもんでいいかと数枚だけ撮る。
 月山の神々しいとしか言えない姿を見たときもかなり焦ったが駐車できるところが無く断念する。

 厳しい寒さの檜枝岐に比較すると下界はすでに初夏の雰囲気。休憩もほとんど取らずひたすら檜枝岐を目指す。まだ大型テントとタープを回収しておらず、それが終わらない限り帰宅できないのであります。全部の回収を終えて星さんに挨拶をして帰宅の途に着いたのは午後6時近かった。
 途中コンビニに寄ってビールと簡単なつまみを購入し、晩酌してそのまま倒れ込むように寝込む宇都宮の近くであったが、寝袋をWにしてあったので起きたら汗ばんでいた。
 それから4号バイバスをひたすら走る。夜中の国道は長距離トラックでいっぱいだ。それがまた飛ばすこと飛ばすこと。80kmなんてザラ ふーーんそんなのアリなんだと思い100km近くで走り続けたら午前3時についてしまった。昼間走行するときは捕まりたくないから制限速度の10km増しぐらいにしているけど、毎日走っている職業ドライバーがこれだけ出しているのだから大丈夫だろうと思ったわけだ。
 たぶん 結構危ない判断だったとは思う。別に急いで自宅に戻らなければいけない理由なんてなかったのに。それがね人間おかしなもので一旦100kmぐらいで走り出すとおかしなことにゆっくり走れなくなってしまうものなんですね。アブナイ アブナイ

2009年5月7日木曜日

古河のマサさんよりコメントがありました。


はじめまして、ポーさん
古河に在住いたしますマサともうします。

子供が小さい時(20年位前)に行った八ヶ岳近くの立場川のキャンプ以来
子供が大きくなってキャンプに行かなくなり、(子供が付いていきたがらなくなって)
50代半ばから夫婦二人だけで年に2・3回キャンプをしている者です。


こんにちはマサさん。私のところの子供たちもそれぞれの世界を持つようになりまして、滅多についてこなくなりました。まだマサさんのところは奥さんがついてくるからいいですね。私のキャンプはほとんど一人か、男仲間と一緒です。


私のキャンプ場を決める条件として、
1.安い。2.温泉が近くにある。3.焚き火が出来る。
以上の条件を満たすキャンプ場ってなかなかないもので
直火禁止の所のためにユニフレームのファイアグリルを購入し
3.の条件はクリアしたものの、1と2の条件を兼ね備えた所は
なかなか見つからずそんな時、今年のGWはどこに行こうか迷っていたところ、
たまたま、ポーさんの作られた七入オートキャンプ場のWebサイトを見つけて
此処しかないと思い立ち、5月2日~5日までお世話になりました。

「焚き火ができる」のところは私がホームページを作った時に勝手に書いたものです。直火ジャンジャンOKですからね。管理人の星さんもニコニコして許してくれました。焚き火のできないキャンプなんて、クリープの入れないコーヒーみたいなもんですからね。随分言い回しが古いですね。
 それから愛犬・ペットOKも私が勝ってに書きました。そうしたら連れてきましたね。合計すれば30匹以上はいたんじゃないですかね。さすがにトラとか大蛇はいませんでしたが。
 どちらもノートラブルでしたね。なんだか管理されすぎたキャンプ場ってきらいです。区割りされていて、ブロイラーみたいですからね。好きな場所にやりたいようにやるのが本来のキャンプだと思います。


今日、キャンプ道具の積み下ろしをして一段落し、今飲みながら
ポーさんのブログ見たらポーさんも行っていらしていたんですね。
発作的にコメント入れさせていただきました。


居ました。居ました。そしてまだ居ます。(汗)さっき最後のキャンパーさんが帰りました。あの方たちも長かったな。今は誰もいません。私独りだけがポツンと読書して時々山を見ています。


何せ初めての七入オートキャンプ場でしたので
留三郎小屋にいらした習志野ナンバーの方々がきっと
怪しい面々会の方たちだろうとは思いつつも、
オーナーの星さん同様
「私はどちらかというと自分からあまり話しかけないほうであります。
だからといって人嫌いではないのですよ。慣れていないだけですからね。」
と同じ性格で、結局声をかけられませんでした。

なあんだ声をかけてくれればよかったのに、そうしたら岩魚の骨酒をふるまったと思いますよ。今回はここで初めて会ったキャンパーの方たちにじゃんじゃん呑ませてあげましたからね。

七入オートキャンプ場のWebサイトのおかげで、
2Dayパスポート券を購入費して朝晩と温泉に行き、
昼はミニ尾瀬公園で買ってきた
「山峡少年記」を川音を聞きながらコーヒー片手に読み、
夜は夫婦二人焚き火を前にで酒を飲み、まったりとした3日間を
過ごすことができました。(感謝)

できれば木賊温泉にも入られれば良かったですね。まだ木賊温泉を丁寧に説明していなかったものですからすみません。これから書くことにします。
「山峡少年記」手に入れられたのですね。私はAmazonで古本を買いましたが、桧枝岐村の中の井桁屋というたばこ屋さんで斉藤弥四郎さんの著作物を大量に売っているのを今回知りました。そして実際に訪ねていって見ました。

8月の夏休み、9月の連休のキャンプは七入オートキャンプ場と
すでに心は121号線から352号線を走っています。

長文のコメントで申し訳ありません。
土浦№シルバーのレガシィを見かけたらお声を掛けて下さい。

6月と8月に怪しい面々隊の集会がありますので宜しかったらお出かけください。6月は山菜が豊富ですし、岩魚も大漁になると思いますから期待していいと思いますよ。是非一緒に呑みましょう。

2009年4月26日日曜日

いざ七入オートキャンプ場へ

 いつ旅立つか悩んでいるのです。途中で道筋の取材もしたいし、那須塩原方面で買い物事情の取材もしたいと考えているのです。特に塩原にある「スーパーあさの」は念入りに写真を撮りたいし、ついでに買い物もしたいと思っているのです。ところがこの「スーパーあさの」は月曜日が定休日なのです。以前に何にも知らないで立ち寄ってがっかりした覚えがあります。
 ただこの周辺は結構スーパーマーケットがありまして助かった覚えがあります。それにしても「スーパーあさの」の魅力には代え難いのでありますが。帰りに時間に余裕があるときは必ず立ち寄って自宅用の食材を買って帰ります。
 同じ塩原でも、塩原温泉街に入ってしまったら、絶望的に食料品のお店はありません。ここでは何度も痛い目にあっています。ここはあくまでも観光客が主体の温泉場だから仕方ないことでありましょう。以前は奥会津まで入らないで那須塩原あたりで野営して遊ぶことが多かったのです。この周辺にはたくさんの優れたキャンプ場が揃っていますし、温泉の数も多いですから結構楽しめます。それに観光牧場なんかもありますから小さい子供がいる人にとってはお薦めのスポットであります。
 このぐらい大きな町なんだからまともなスーパーの1軒ぐらいはあるだろうと思い散々探しましたけど無駄でありました。昨年も塩原温泉街から買い物にきていた主婦の方に尋ねたら、塩原温泉街にいったら何も買えないので、時間はかかるけど来た道を戻って「スーパーあさの」に行きなさいと教えられたくらいです。

 余談になりますが、その時におばちゃんが、これからどこまで行くのと聞いてきたので、「檜枝岐村まで」と応えると、「いやーーーー、そんな遠くまで行くの!」と驚いていました。
 私の感覚すれば、塩原はもう桧枝岐村に着いたも同じところなんですよね。ここから約100kmです。のんびり田舎道山道を運転していると生き返った気持ちになります。特に塩原温泉街を抜けると開放感でいっぱいになります。この気持ちも詳しく取材して置かないと。

 あ、それから塩原温泉街はタイミングによりますが、土日は渋滞に巻き込まれる場合がおおいです。特に塩原の道の駅あたりから温泉街を抜けるまでが鬼門になります。
 最近は塩原の道の駅から直進する片側2車線の道路が完成しました。以前はここはT字路になっており、右折した先にまた信号があり、それを左折しなければなりませんでした。ここがネックになって大渋滞を引き起こしていたのです。また温泉街に至るクネクネした狭い山道も、拡幅されたり、直線化したりを行ってきたので以前ほどではなくなったとは思いますが注意が必要です。特に日曜日の午後からの上りは、観光客が一斉に那須塩原インターチェンジを目指しますから。

 だからといって日光市内から抜けようとしては絶対にいけません。ここに踏み入れたら地獄であります。ピタリと停止した車は絶望的に動かなくなります。逃げ道もありません。それに比べれば塩原温泉の渋滞なんて可愛いモノです。

 日曜日に出ると肝心な「スーパーあさの」が翌日は定休日ということで悩ましいんですよね。もっと早く走れっていわれそうですが、そういうのは好きじゃないんですよね。日程に限りがあるからとただただ目的地を必死になって目指すなんて事は金輪際やりたくないのです。もっともっと道中を楽しまなくてはね。
 それこそお金の無駄遣いに思えてしょうがないのであります。ま、今日一日じっくりと考えてみるか。

2009年4月15日水曜日

檜枝岐村の雪もだいぶ消えてきました。

 昨日ミニ尾瀬公園WEBカメラを見ていましたら、駐車場の雪をブルドーザーがどかしていました。昨日はまだ完全には終わっていませんでしたが、今日見る限りでは跡形も無くなっていますね。駐車している車もあるみたいです。
 七入オートキャンプ場のオーナーの星さんからの連絡によりますと、七入オートキャンプ場への通行止めが解除されたようであります。キャンプ場にはまだかなりの雪も残っているようですが、オープン予定の5月1日までにはあらかた無くなるでしょうとのことでありました。

 もうすぐまほろばのキャンプ場で皆さんにお会いできることでしょう。

2009年3月28日土曜日

怪しい面々会さんとのオフ会

 もう2日もたってしまいましたが、七入オートキャンプ場を中心にアウトドアでの遊びを繰り広げる怪しい面々会の皆さんと五反田で呑み会をしました。実に楽しかったです。岩魚を持ち込んで骨酒を作るは、ハンターTさんは自分で仕留めた鹿肉を大量に持ち込んでタタキにしたり刺身にしたりと、なんだかお店には悪いような申し訳ないような・・・・。
 場所が東京の居酒屋なんですが、飲み食いしているものが、桧枝岐村の満天の星空の下で焚火にあたりながらの宴会をしているような雰囲気であります。

 高橋会長五月になりましたら、現地で宴会をやりましょう。私のほうは着々と準備を進めており、1ヶ月でも2ヶ月でも天幕生活できる体制を整えました。ただ装備は万全なのですが、気持ちがついていくかですね。せいぜい1週間もいれば寂しくて逃げ帰ってくるのではないかと危惧しています。

2009年3月10日火曜日

田舎道をまったりと楽しむ

 私は突然目の前に拡がる信じられないほどの光景にあっと息を呑んだ。それは塩原温泉郷をぬけて山の長いトンネル抜けて栃木県境を超えて福島県側に入ったところで見かけた一面の紅葉にである。それはそれは全山が真っ赤な火焔のように燃えあがる様に圧倒されたのであります。
 確かにこれまで通ってきた栃木県側の紅葉も見事でありましたが、福島県側の紅葉はこれまでの黄色がかった朱といったものではなく、見る風景すべて真っ赤に染まったものでありました。それは地上の紅が空にも映りこんでしまっているようにも見えたほどです。
 急いで車を片側に寄せてしばらくの間我を忘れて見とれてしまっていました。人というものは感動的な光景に出会った時にはわけもなく涙が溢れてくるものだということをはじめて体験した瞬間でもありました。その光景は当然桧枝岐村まで続きました。

 再びあの感動を得たいと毎年2度3度と秋の紅葉シーズンを狙ってでかけましたがついぞあそこまでの紅葉に巡り会えず30年近くの歳月が費やされてしまいました。今ではあの光景は夢だったのか、はたまた幻だったのか、またはたんなる錯覚であったのかと判然としなくなってきております。でも心のどこかにあれは確かに現実であったのだという思いもあることは事実です。

 またある時には信号を右に行けば会津田島の町であり、左にいけば目指す桧枝岐村の看板を目にして迷わずに左に針路をとった。春霞が山里を蔽い山桜がところどころに見え隠れしている、野焼きでもしているのだかろうか、薄くたなびく煙が春霞のなかにまじっていく。
 典型的な山里の春が我が原風景のように展開していく様は限りない安息を覚えた瞬間でもあった。

 澄み切った清純そのものの大気は車のエアコンを無用なものにしてしまう。たとえ気温そのものが高くても都会のそれとはあきらかに違っていて、肌にべっとりとまとわりついてくるということがまったくない。
 吹き渡る風が勿体なく思えて車の窓をしめておけません。澄み切った爽やかな風にあたりたくて窓を全開にして山里の季節を楽しみます。

 キャンプに行く楽しみは、行ってからの楽しみもありますが、キャンプ場往復のドライブにもあります。最近は高速道路の民営化にともなって高速道路のサービスエリアの飲食店も一昔前と比較にならないぐらいにその質量とも充実してきております。

 また一般道では「道の駅」なるものが充実してきております。トイレ・食堂・売店に加えて中にはコンビニが併設されていたり、特産品コーナーがあったり、なんと日帰り入浴の温泉まで兼ね備えている超豪華版の「道の駅」なるものもあります。

 これらに加えて各地にコンビニエンスストアーがありますから、トイレに困ったり食べ物や飲み物に困るといったことがほとんど無くなってきつつあります。

 都会ではすぐそこの隣町まで車で行こうとすると、いつもの大渋滞に巻き込まれてしまって知らず知らずのうちにイライラがつのってしまいます。都会の道路はイライラと不快になるだけのぐったりするだけのものだったりしまが、田舎の道路は道路本来の持っている爽快感を味わわせてくれるものであります。

 数メートル走っては信号につかまり、ようやく都会でドライブを楽しもうなんていう気はもうとうの昔に跡形もなく消え去ってしまっていますが、田舎道を走ってるとあ!車の運転ってこんなにも楽しかったんだって思い起こさせてくれるものがあります。

 ここでの桧枝岐村七入オートキャンプ場までの道路の案内は関東地方から向かう場合を対象にしております。一般道で向かう場合もあるでしょうが、東北自動車道を使用して西那須野・塩原ICで出ましたら国道400号線を右折し塩原温泉郷を抜けて福島県にいたるルートで説明します。

 東北道那須塩原ICを降りたときからそこは別世界。高原の特有の風景が目の前に拡がります。塩原温泉郷を抜けるまでは季節によって渋滞することもありますが最近は道路も拡幅されて走りやすくなっていますのでそうそう渋滞に巻き込まれることも少なくなってまいりました。

 正確ではないですが、今ざっと那須塩原ICから桧枝岐村の七入オートキャンプ場までの信号を数えてみますと、およそ100kmの間に5つか6つしか無いのです。これには驚いてしまいます。
 その信号も赤だからといって待っている車が2台か3台なんてことは滅多になく、対向車もなく交差する道路から次から次へと車がなだれ込んでくるなんてこともないのであります。ですから100kmといっても都会の10kmを走るよりもストレスは無いのであります。
 こいうのを本来の意味での道路というんだよねと毎回感動することしきりであります。ここで始めて本来のドライブの楽しさを思い出すわけであります。時に後ろから何を勘違いしているのか猛スピードで迫ってくるバカも確かにいます。そのときはどうぞどうぞお先にどうぞ状態になって道を譲ります。
 勿体ないじゃないですか、これほどまったりした気持ちで風景を楽しむ風を感じて走れるのに、それを血走ってスピードあげて走っては身も蓋もありません。だから慈しみながらできるだけゆったり走るのであります。

2009年3月9日月曜日

七入オートキャンプ場 釣り編



 限りなく怪しい面々会の会長さんが「七入オートキャンプ場 釣り編」を制作してくれました。本当はあと2本山菜編・きのこ編とあるのですが、一挙にアップしてしまうとブログネタがすぐに無くなってしまうので、これから1本づつ小出しにアップしていきます。
 動画も徐々に増えてきました。サイトも充実してきました。嬉しい限りであります。これほど愛されているキャンプ場は他に例をみませんね。

2009年3月3日火曜日

値段を見て我が目を疑った

尾瀬と桧枝岐 (1978年)川崎 隆章 (編集)という題名に惹かれてうつかりと購入してしまいそうでした。かなり危なかった。 値段がなんと¥113,300+¥340(配送料)とあります。え!ウソー?ホントの世界に真っ逆さまです。なんだかとんでもない世界に紛れ込んでしまったような気がします。

あれ?今日は雛祭りですね。

2009年2月18日水曜日

リンクタグの入れ子の方法がわかった。

普通リンクタグで入れ子に下のような具合にしていたが、これだと文法違反だと怒られていた。文法違反だけど表示はされるようでありました。 <ul>の入れ子は認めていないらしいんだけどもね。以下がこれまで書いて散々怒られたソースです。その下が表示例です。

<ul>
  <li>尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場周辺情報</li>
   <li>買い物情報</li>
    <ul>
     <li>JA檜枝岐でお買い物</li>
     <li>ヨークマート田島でお買い物</li>
    </ul>
   <li>温泉情報</li>
    <ul>
     <li>燧の湯</li>
     <li>駒ノ湯</li>
     <li>アルザ温泉の郷</li>
    </ul>
</ul>


表示例(正しくないと怒られていた)
 

       
  • 尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場周辺情報

  •    
  • 買い物情報

  •      

             
    • JA檜枝岐でお買い物

    •        
    • ヨークマート田島でお買い物

    •      

  • 温泉情報

  •      

             
    • 燧の湯

    •        
    • 駒ノ湯

    •        
    • アルザ温泉の郷

    •      


 <ul>を入れ子にする場合は正しくは以下のようにするのが正しいらしい。何故かはわからないけど。これじゃあ上のソースとどこが違うかわかりにくいでしょうけども、じーっと観察してみてください。違いがわかるはずです。

<ul>
 <li>尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場周辺情報</li>
  <li>買い物情報
   <ul>
    <li>JA檜枝岐でお買い物</li>
    <li>ヨークマート田島でお買い物</li>
   </ul>
  </li>
  <li>温泉情報
   <ul>
    <li>燧の湯</li>
    <li>駒ノ湯</li>
    <li>アルザ温泉の郷</li>
   </ul>
  </li>
 </ul>

表示例(まったく正しいといわれる)
 

       
  • 尾瀬 檜枝岐村七入オートキャンプ場周辺情報

  •    
  • 買い物情報
         

             
    • JA檜枝岐でお買い物

    •        
    • ヨークマート田島でお買い物

    •      


  • 温泉情報
         

             
    • 燧の湯

    •        
    • 駒ノ湯

    •        
    • アルザ温泉の郷

    •      




ブラウザーでの違いもあるでしょうが、上も下もまったく変わらないよね。これ一年ぐらいどうしていいかわからなかったんだ。だから怒られても正しくないほう採用していたのです。

2009年2月16日月曜日

困ったちゃんのサイト

 こういうホームページって困るんだよね。尾瀬よなご平キャンプ場へクリックして飛んだら、いきなり大音響でつまらない音楽が流れてきた。
 あたしゃあ昨日iTunesで大きな音で音楽を聞いていて、スピーカの電源を消し忘れていたので、跳ね上がって驚いてしまった。管理者はバックに音楽でも流してあげれば気が利いていていいなと思ったんだろうけど。
 あたしは心臓麻痺でも起こしそうだったよ。まだ自宅だったから良かったけど、職場だったら大変なことになるね。
 最近は最初から音楽を流すってサイトも少なくなったのだけども、こういうサイトもあるんだね。
 それはそうと音楽を流すってどうやっているんだろう。そんなタグあったけかな。

観光案内所のHPにリンクが貼られましたね


尾瀬檜枝岐温泉観光案内所 |||| 宿泊施設というページに尾瀬桧枝岐村オートキャンプ場へのリンクが貼られていることを発見しました。この場を借りて星さんにご報告まで

バンガロー&キャンプ からまつというページはプロが造ったような感じですね。デザインでちょっと負けているかなぁ。ま、しゃあないや
こっちも負けじとFlash動画を多用してみるか。

尾瀬国立公園・桧枝岐村・オートキャンプ場にリンクが貼られていました。ソースを見るとcontent="Microsoft FrontPage 4.0"とありますから、FrontPageで作成したことがわかりますね。っていちいちソースを開いて見る方もみるほうだけど。太字を強調するのに[b]タグを至るところに使ってますが、肝心なところは[strong]タグにして、後はスタイルシートで設定すべきでしょうね。それにhタグをまったく使用していないですね。
ま、どうでもいいけど、最近にわかに気になってしまうのであります。ほとんど病気ですね。

ヤフーで「尾瀬 オートキャンプ場」で検索ヤフーで「尾瀬 オートキャンプ場」で検索するとようやく2番目に表示されるようになりました。ここまでくるのに長かったな、しかし、見通りオートキャンプ場というたった1ページのサイトに負けています。うーーん訳がわからん。

グーグルではどうなんだと思って試したら、トップにくるにはきているが、「尾瀬 檜枝岐村 七入オートキャンプ場 周辺情報」というまだ全然書き込んでいないスカスカのページが表示されているではないですか。このページ作るのが大変そうだから、破棄しようかと考えていたところなのです。いやーー困ったことになってしまった。

尾瀬 桧枝岐村オートキャンプ場のHPはだいぶ形がついてきた

尾瀬 桧枝岐村オートキャンプ場はまだまだ完璧ではないけれど、レイアウトの第3段階で一応完成ということにしておくことにした。

 どんだけ手をいれてもこれでいいということはなく、5日間連続で作業をやりつづけてようやく辿り着いたのが現在の姿であります。最初はこれほど改良しようと思わなかったのですが、マイクロソフトのブラウザーIEで見ると自分が意図したものと大きくかけ離れていたのがきっかけでありました。これが80パーセントのシェアを占めているのが現実ですからこれに合わせる他はないですね。
 しかし、IEって遅くて使いにくいブラウザーですね。もちろん使い方を知らないっていうところもあるのですが、知らないでいるとブラウザーが5つも6つも開いている。タブ機能もついているみたいだけど、いまいち使い方がわからないって・・・。こんなもの自分でHPを作成しないなら金輪際使いたくないシロモノです。
 あ、今回MacのSafariでも動作確認したのですが、こちらは文字の大きさよりも文字の太さが違ってきます。それに使い方もやっぱりわからないですが、IEよりは全体のデザインが崩れないからいい子なのだ。他に普段使っているFireFoxとSafariでも当然動作確認をしました。IEとどこの時点で妥協するかが最大の問題でありました。
 そういえばOperaっていうブラウザーがあったけどこれはインストールすらしてないので面倒だから無視することにしました。
 使っているPCによってもOSによっても見え方は違うのだろうけど、これも試すには限界がありますからね。無視する他ないようです。

 本当はデザインよりも文章の質と量が大事なのも充分に承知をしているのだけれでも、こちらのほうはデザインよりは簡単ではなくて、これまで書いた駄文でアップアップです。
 これからはできるだけ遂行を重ねて質の改善に努め、増量も量っていきたいと思っています。

 でもだいぶ形がついてきたように思います。いかがでしょうか。全部テキストエディターを使ってコツコツと書いたにしては結構いいでしょ。ページのソースを見ればすべて階層化になっていますし、レイアウトにテーブルタグは使用していません。う?これちょっと嘘があるな、Picaseが吐き出した写真のリンクタグで結構使われていたけれど、そのまま貼り付けてしまった部分がありますね。これは第4の改造の時に全部修正することにしようっと。

 あ!それからこれもPicaseが吐き出した写真のリンクタグなんですがスタイルシート部分が直接書き込まれています。これもHTML部分から分離して別途スタイルシートで指定しなくてはいけないんですよね。
 それからメニュー部分で使用しているJavaScriptも別ファイルに追い出してやれば完璧なんですけれどもね。よくJavaScriptを理解していないから手をつけるのがちょっと恐いですね。
 一部のメニューでスタイルシートだけでやっているのがあるんですが、こちらに全部したほうが、ソースとしてはきれいなんですけどもね。さてどうするかですね。

FireFoxのpngファイルについて

この下にある画像が見えますか。

透過GIFは画像が荒くて余程工夫しないと使えません。そこで今回はFireFoxで背景が透明なpngファイル使って見ました。

これも同じFireFoxのpngファイルです。↑上の画像を押すと使っている部分に飛ぶように悪戯してみました。背景が綺麗に透けているのがわかるでしょう。

結構ビクビクもんで使ったのですが、ほとんどの主要なブラウザーで大丈夫なようですね。
透過GIFは以下のボタンで使いました。これは背景が白なのでなんの違和感がありません。

昔から菜の花とかコスモスとか桜とか群れて咲く花がすきなんですね。だから今回はコスモスを採用したわけであります。

さいごにこれですね。尾瀬桧枝岐村オートキャンプ場のホームページを見ているとブラウザーの上のほうに表示されているでしょう。ここにでているのはGIFファイルですが、これをアイコンファイルに変換して表示させました。昔はheadタグのなかに一行
LINK REL="SHORTCUT ICON" HREF="http://www.crowner.co.jp/7/favicon.ico"
なんて書かなくてはいけなかったのですが現在はfavicon.icoという名前のicoを一番上の階層index.htmlが置かれている部分に置いておくだけで表示されるようであります。ブラウザーがfavicon.icoを勝手に探しに行くみたいであります。ひとつ賢くなりました。